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倍速再生&早送り機能は付いてる?

今回は動画再生時に使えるAmazonプライム・ビデオの「倍速再生機能」「早送り(巻き戻し)機能」「シーク機能」について説明していきます。

 

 

Amazonプライム・ビデオの倍速機能×
Amazonプライム・ビデオの早送り(巻き戻し)機能〇、シーク機能〇
プライム・ビデオの倍速機能×なので、『Video Speed Controller』を機能追加しておこう

Amazonプライム・ビデオの再生速度は変更可能?【他社サービスとも比較】

 

Amazonプライム・ビデオ「倍速再生機能」は?

 

「再生速度の変更は可能なのか?」

Amazonプライム・ビデオだけでなく、気になるほかの動画配信サービスのほうも一緒に比較表にしてみました。

 

【倍速再生が可能な動画配信サービス一覧】

                                                                      

サービス名スマホ・タブレットパソコン(ブラウザ)
Amazonプライム・ビデオ××
Hulu××
Netflix××
dアニメストア×0.5/0.75/1/1.25/1.5/2
dTV1/1.5/2×
TSUTAYA TV0.5/0.8/1/1.5/20.5/0.8/1/1.5/2
U-NEXT0.6/1/1.4/1.80.6/1/1.4/1.8
ビデオマーケット×0.5/1/1.3/1.5/2

単位:倍

 

まず、Amazonプライム・ビデオはスマホ、タブレットに加え、パソコン(ブラウザ)上で再生する時も、再生速度の変更が不可能となっているのが分かります。

また、他社の動画配信サービスの有名どころで言うと、Hulu(フールー)やNetflix(ネットフリックス)も再生速度の変更は非対応です。

 

現状で「スマホ、タブレット、パソコン」の全てで再生速度の変更が可能なのは、U-NEXTとTSUTAYA TVだけです。

 

これはちょっと意外でした。

Amazonプライム・ビデオはAmazonプライムの会員特典の一つなので、"機能"という細かいところを見ると、どうしてもHuluやNetflixなどの動画配信を専門に扱っているサービスとは劣っている印象があるのは、ある種仕方ないです。

HuluやNetflixでさえもAmazonプライム・ビデオと同じように、再生速度変更が不可能なのです。

 

では、こうなると、「時短で作品を楽しむためには、U-NEXTかTSUTAYA TVの2択。どちらかに加入しなければいけないのでは・・・・?」と思いますよね。

 

 

でも、ご安心ください。

 

実はあることをすれば、Amazonプライム・ビデオやHulu、Netflixなどの本来は再生速度の変更が不可能なものを、倍速再生などに変更することができます。

 

ただし条件付きになります!スマホやタブレットで機能を持たせたり、活用することはできません。
倍速再生機能を持たせるにはパソコン限定となります。

 

詳しくは以下で具体的に説明しています。

 

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Amazonプライム・ビデオにある「早送り(巻き戻し)機能」「シーク機能」

 

先送り巻き戻し・シーク機能

 

端的に言えば、Amazonプライム・ビデオの「早送り(巻き戻し)機能」はあります。

上の画像のように、左右に時計まわりと半時計まわりの表示がうっすらと表示されます。半時計まわりを押下すれば10秒戻りますし、時計まわりは10秒進みます。

 

また画像の下のほうには「シーク機能」があります。

これも便利で、映像を見ながら任意の位置から再生できる機能となります。

海外ドラマなど毎回オープニングは決まって再生されるので、飛ばすのにも有効ですよね。

 

まとめ

 

私はAmazonプライム・ビデオで映画や海外ドラマを見るのが楽しみです。仕事に追われ、見たい映画やドラマ、アニメがあっても「一話30分か…。どうしようかなあ…」と、どうしても躊躇する瞬間が生まれます。

仕事もしているし朝は早い。でも睡眠は大事だと思うから、その時間確保をきちんとしたい!

 

「30分を20分にできるとしたらどうでしょうか?」

若かったころは、資格の勉強とかで倍速を音声を聞いていたこともあったから、動画でもできないかと・・・。
DVDプレーヤーではできていたんですよね・・・。

人にもよりますが、私が再生速度の変更を行うときは、大体決まってます。

 

ふだん字幕だからのせいもあるでしょうが、ジャンルは「アクション」「ホラー」「海外ドラマ」などです。

慣れもありますが、サントラがあっても聞いていて影響ないもの、繰り返し行われるオープニング・エンディングなどは、倍速再生してしまいます。

 

一方で、作品の価値というか雰囲気をも壊してしまう場合は、最初から倍速再生は行いません。
ミュージカルやアニメ(ディズニーやジブリ)などがそうですね。

倍速再生。積み重ねれば、結構な時間を節約することはできますが、時と作品とで使い分けるのが得策かなと思っています。

 

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