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Huluデメリットも改善してほしいな

 

 

Hulu(フール)は「海外ドラマ・映画に強い」「配信速度が速い」「あまり知られていないマイナーな作品のものもある」。

このように海外ドラマ・映画好きなら、いくらでもメリットを挙げられますよね。

 

もちろん、デメリットだってあります。

今回はHuluの今後の改善・要望に対する期待を込めながらも、現状のデメリットについて解説していきます。

英語の学習にHuluも一択に挙げられる
Huluには字幕の切り替え機能が無い(´;ω;`)
英語字幕はあるものの、Netflixと比較すると作品数は少ない(´;ω;`)

 

Huluのデメリットあれど、今後の要望・改善に期待します!

 

デメリット① 字幕の切り替え機能が無い

 

Hulu(フール)は字幕の切り替え機能がありません。
確かに、吹き替え版の作品は配信されています。

「えっ?あるじゃないか!」と思われる方もいますが、吹き替え版の作品は別動画扱いとなっています。

 

吹き替え版が別ということは、一見何の不便が無いように思えます。

ただ、海外作品の吹き替え特有と言うか、「今の台詞(セリフ)、英語では何て言ったんだろう?」という疑問を解決するのが、意外と大変なのです。

 

例を出しますね。

「蜂」がテーマの作品の中で、「ハチって行きな!(走って行きな!)」という冗談めいた台詞を登場人物が言ったとします。

 

これを英語では何と言ったのだろうか?

「字幕切替え機能」のようなものがあれば、すぐにでもその場で確認することができるはずです。

Huluの場合は、わざわざ字幕版の動画を開いて、当該のシーンまでカーソルを移動して、確認する必要があります。

 

元々どうしても気になるわけでは無く、ちょっと気になる程度の疑問です。

その頃には、些細な疑問を解決するために手間がかかりすぎるので、「ま、いっか!」となりがちです。

この僅かな不便さが、デメリットの一つとして挙げられます。

 

デメリット② 作品の出入りが激しい

 

Huluは作品の出入りが激しいのは、実感できると思います。分りやすいのです。

逆にいうと、この特徴はメリットとしてもとらえることもできます。

 

(例えるなら、売れる商品はすぐに無くなる。立地の良い店舗はどんどんお客さんが増える。そんなイメージです。)

配信が終了しても、また配信を再開してくれることが多いです。

他の動画配信サービスとなると、一度配信を終了すると再開されない事の方が多いです(´;ω;`)。

 

しかし、再開までの間、一定期間配信されないのも事実です。

作品によっては、1ヵ月程度しか配信されないものもあります。
その間に見逃すと、当然見ることができないので「配信されていない」といっても同然です。

 

Huluでは、特に映画作品の配信期間が短い傾向にあります。

 

デメリット③ シリーズものをまとめて配信しない

 

Huluでは、シリーズものをまとめて配信しないことがあります。(一応、まとめてシリーズ配信してくれることもありますが。)

例えばドラマであれば、たまにシーズン3から配信。でもなぜか1・2は配信終了ってことがあったりします。(これも版権とか、そういう事情もあるのでしょう・・・!?)

 

ごく稀にですが、シーズン1・3のみ配信するなど、間のシーズンが抜けていることもあります。
俗に間抜けっていうものです。

映画も、3部作の3だけがいきなり配信されたりします。「なんで〜!?」

 

私なりに考えれば、人気のあった、視聴率の高い作品群ということだという風に解釈しています。

例えば、映画『ターミネーター』シリーズ。
シュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガーの作品ですね!

シリーズ全般でみて、もっとも『ターミネーター2』が作品の質やキャストが評価されたという事実があります。

作品の好みはあれど、作品選定はHuluの作戦とも言えますし、"人気のある作品"しか置かないっていうのもありだと、思います。

 

デメリット④ 再生速度が変更できない

 

動画配信サービスの利点として、再生速度の変更が挙げられます。

速く作品を見ることが可能なので、より多くの作品を見ることができます。
最近では、倍速再生で視聴する方も増えてきているようです。

特に海外ドラマは、シリーズものが多い。ハマれば1日に何本でも見たくなるものです。それだけ時間が惜しくなるんですよね。

しかし、Huluでは再生速度を変更することができません。

U-NEXT(ユーネクスト)では、再生アプリ内に再生速度の変更機能がありますが、Huluにはその機能がありません。

ちなみに、パソコンのGoogle Chromeの追加機能で、再生速度を速めるといったことは可能です。

あくまでHuluには無い機能なので、パソコンのスペックや相性にもよりますが、動画が固まったり、紙芝居のようにカクカクとなったりすることもあります。

 

デメリット⑤ 画質情報は未公開

 

Huluは画質の情報については、公開していません。

そのため、今自分が何の画質で見ているのか分からないのです。

スマートフォンで見る分にはあまり画質は気にならないでしょうか?

画質もそうですが、動画のデータ量、配信容量にも繋がってきます。

例を挙げますと、dアニメストアであれば、再生時に動画の画質を選択することが可能です。

「普通」「きれい」「すごくきれい」の3段階から選択可能です。作品によっては、「HD画質」も選択可能な場合もあります。

 

しかし残念ながら、Huluにはその機能がありません。

デメリット⑥ トライアル期間が少ない

 

他の動画配信サービスと比べても、トライアル期間は短いです。

無料トライアルと言えば、基本的に1ヵ月無料を謳うところが多いです。
Amazonプライム・ビデオなら30日間、dTVやdアニメストアなら31日間ですね。

 

しかしHuluの無料トライアルとなると、2週間しかありません。

Huluの強みとも言えるHuluチケットを使用して契約すると、そもそもこの無料トライアルを受けることができません。←この点ご注意を!

 

デメリット⑦ アジア系作品に弱い

 

Huluはアジア系作品が少ないです。

ここまで「Huluは海外ドラマに強い」と一括りに紹介してきましたが、厳密にいうとアメリカの作品が主です。

 

同じ「海外」の作品でも、特に日本で人気がある韓流ドラマなどは、Huluには殆どありません。

これはHuluに限ったことでは無く、Netflix等アメリカ発のサービスに多い特徴です。

 

なので、U-NEXTやdTVなどの日本初の動画配信サービスなら、当然ながらアジア系の作品も豊富です。

しかし、Huluはとても少ないのです。

 

ただ、韓流ドラマをそもそも見ない人などは、そんなラインナップの差には気づきもしないかもしれません。

なので、アジア系ドラマを見る人に限りますが、デメリットのひとつになろうかと思います。

 

デメリット克服!! Huluで作品を見まくろう

 

いかがでしたでしょうか、ここまで、Huluのデメリットを紹介してきました。

しかし、昨今の動画配信サービスは日進月歩で改善しています。
それは、Huluも同様です。

 

Huluは以前であれば、テレビでのミラーリングやダウンロード再生ができないこともありましたが、現在では当たり前のように出来るようになっています。

今回ここで紹介したデメリットも、次第に解消されていくかもしれません。私たちの声・要望に、そして改善されていくことに期待しましょう。

 

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