ロサンゼルスで開催された『ゴジラ-0.0』のプレミア上映会で、約900人の観客が総立ちでスタンディングオベーションを送りました。主演の神木隆之介さんと浜辺美波さん、山崎貴監督が出席し、現地ファンから熱烈な声援が飛び交いました。
ハリウッドの名所でゴジラ愛を実感
プレミア前に神木さんと浜辺さんは「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」を訪問。2004年に刻印された「GODZILLA」の星形プレートを前に、神木さんは「たくさんの人から愛されているんだなと思います」、浜辺さんも「ゴジラが世界でも愛されていることを感じられて嬉しい」と笑顔を見せました。
会場はゴジラ一色に
TCL・チャイニーズ・シアターの入り口には超特大垂れ幕が掲げられ、ハリウッド大通りを全面封鎖してレッドカーペットが敷かれました。特別仕様カラーのF1カーや2メートル級のゴジラスタチューも設置され、会場は完全にゴジラ一色に。
神木&浜辺の登場に大歓声
神木さんはクールなスーツ、浜辺さんは鮮やかなピンクの振袖姿で登場。現地ファンから「RYU!」「MINAMI!」の声が飛び、2人もファンサービスで応えました。神木さんは「道路を封鎖してカーペットを敷くなんてすごい」と感激。浜辺さんも「何もかも規模が大きい。貴重な体験」と晴れやかに語りました。
山崎監督への「TAKASHI」コール
山崎監督が登場すると会場から「TAKASHI」コール。監督は「この熱狂を伝えたいし、日本の人たちにいち早く観てほしい」と話し、『スター・ウォーズ』発祥の地でのプレミアに喜びを明かしました。
舞台挨拶と英語での呼びかけ
神木さんは英語で「史上最大のゴジラ映画を楽しみですか?」と呼びかけ、浜辺さんも「ロサンゼルスのゴジラファンにお会いできて嬉しい」と挨拶。山崎監督は「前作『ゴジラ-1.0』のプレミアで感じたエネルギーが本作を作るパワーになった。100%を注ぎ込んだ」と自信を見せました。
上映後は総立ちのスタンディングオベーション
本編終了後、900人規模の観客から歓声とともに熱いスタンディングオベーションが巻き起こりました。山崎監督は「この熱量を浴びるとまた戻ってきたくなる」と手応えを実感。神木さんも「役者冥利につきる」と喜び、浜辺さんは「日本の皆さんに早くお届けしたい」と語りました。
現地ファンからは「これ以上の作品を作る人はいない」「完璧以上の出来」「何回泣いたか分からない」と絶賛の声が相次ぎ、プレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。
まとめ:『ゴジラ-0.0』は11月3日全国公開
本作は2026年11月3日に日本全国で公開予定です。ハリウッドでこれだけの熱狂を生んだ本作、日本でも大きな話題になることは間違いありません。劇場でぜひその迫力を体感してください。









