『踊る大捜査線 N.E.W.』の続編について、ユースケ・サンタマリアが早くも次回作への強い意欲を見せています。映画の舞台挨拶で「本当のN.E.W.は次回から」と語り、コメディとシリアスの配分や真下家の活躍を熱望していることが明らかになりました。
ユースケ・サンタマリアが続編に意欲「本当のN.E.W.は次回から」
1997年の連続ドラマ開始以来、日本中にブームを巻き起こしてきた『踊る大捜査線』シリーズ。最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、ユースケ・サンタマリアが真下正義を演じています。
14年ぶりの新作にユースケは「久しぶりの『踊る大捜査線』ということで、いつも以上にふざけすぎまして…すみませんでした」と謝罪。しかし「久しぶりなので『みんな元気だよ』『こんな新しい人たちが出ますよ』というのを紹介するだけであれだけの人物が出るんです」と語った上で、「本当の『踊る大捜査線 N.E.W.は次回からと僕は思っています」と意気込みを明らかにしました。
ユースケの妄想は止まらず「次は本当にとんでもない事件をみんなで力を合わせて解決する」
ユースケは『踊る』愛が強すぎるがうえに、思わずツッコミたくなった部分が多かったといい「冒頭30分、長すぎません!?」「(息子の勇気)私服で捜査会議来ちゃダメよ!」とぶっちゃける。
「今回は『久しぶりの祭りです!」と。次は、本当にとんでもない事件をみんなで力を合わせて解決する。コントのつるべ打ちみたいなのを少し控えまして、6:4ぐらいの割合でシリアスなシーンもいれて、真下ファミリーも…」と続編の希望を延々と語りました。
ファンに向けて「その時は、よろしくお願いします!」と呼びかけ
MCの瀧川が「早く締めてくださいよ!」と暴走するユースケを止めると、ユースケは「その時は、よろしくお願いします!」とファンに呼びかけていました。
まだ正式な続編が決まったわけではありませんが、ユースケ自身の熱い想がファンの期待を高めています。今後の動きに注目です。









