テレビ東京系で毎週土曜午前9時から放送中の特撮ドラマ「ウルトラマンテオ」は、11月放送エピソードが発表され、物語はいよいよクライマックスへ突入します。気になる新キャラクターは、人気声優・羽多野渉が声を当てる増殖宇宙人「ルキゾム星人」。第18話(11月14日)と第19話(11月21日)に登場し、仕掛けたゲームで世の中を大混乱に陥れます。
11月はクライマックス直前の重要エピソードが連続
11月放送では、新キャラクターの登場に加えて、個性派俳優・片桐仁のゲスト出演や、物語の鍵を握るエマの秘密が明かされるなど、見どころが目白押しです。
第17話「理想とのはざまで」(11月7日放送)
- ゲスト:片桐仁
- 登場キャラクター:刃爪怪獣テリジラス
- 脚本:継田淳/監督:神谷誠
天文研究会の活躍が世間に知れ渡り、称賛と非難の声が飛び交う中、複雑な心境になる一同。特にベッチにはその声が重くのしかかります。「命を救う」という難題を通してベッチの過去と想いを聞くイブキ。そんな時、テリジラスが街に現れ、理想を追い求めるベッチの行動がもたらす結末とは…。
第18話「エマの秘密」(11月14日放送)
- 登場キャラクター:増殖宇宙人ルキゾム星人(CV:羽多野渉)
- 脚本:田辺茂範/監督:神谷誠
天文研究会の定例ミーティングを全員が忘れていたことにひどくご立腹のエマ。プッチーのお世話を中心にそれぞれの役割を持ち始めていたメンバーの中で、エマだけは「自分だけは一度もプッチーとリンクしたことがない」と思い悩んでいました。その帰り道、道端でうずくまる人を心配して声をかけると、次の瞬間気を失って倒れてしまい…。
第19話「パンデミック宇宙人」(11月21日放送)
- ゲスト:片桐仁
- 登場キャラクター:増殖宇宙人ルキゾム星人、知的異星体ゼイノス星人
- 脚本:田辺茂範/監督:神谷誠
ルキゾム星人の仕掛けてきたゲームによって世の中が大混乱に陥ります。その被害者の一人であるエマは、自身と同じ目に遭った人たちを救うべく、イブキとともに調査を開始。わずかな手がかりからルキゾム星人を追う二人の前に黒幕が突然現れ、イブキ=テオに意外な提案を持ちかけます。狡猾な宇宙人の誘いに対して、テオの出した答えとは…。
第20話「プッチーの推し活」(11月28日放送)
- 登場キャラクター:魅可ツ奇星獣モーレンマイウス、知的異星体ゼイノス星人
- 脚本:三浦有為子/監督:二宮崇/特技監督:小串遼太郎
エマとプッチーが今夢中になっているアイドル「ODD EYE.(オッドアイ)」のライブ当日、残念なことにプッチーは風邪を引いてしまいました。イブキまでもが体調を崩す中、ライブ会場には魅可ツ奇星獣モーレンマイウスが降り立ちます。その奇妙な行動が混乱を呼ぶ裏で、今日子がプッチーを突然外に連れ出して…。
「ウルトラマンテオ」はどんな作品?
「ウルトラマンテオ」は、故郷の惑星「H12」を滅ぼされ地球へ流れ着いた宇宙人が、「明心大学獣医学部獣医学科」に通う大学生・光石イブキ(岩崎碧)として、仲間と共にウルトラマンへと成長していく青春群像劇。世界同時期放送&配信も行われています。
クライマックスに向けて物語が大きく動き出す11月。まずは第17話からチェックしましょう!









