朝ドラ「ブラッサム」東京編で主人公・珠の魅力が爆発!見どころは?

動画でしょう! 4日前
朝ドラ「ブラッサム」東京編で主人公・珠の魅力が爆発!見どころは?

スポンサーリンク

NHK連続テレビ小説「ブラッサム」は第5週から舞台が岩国から東京へ移り、主人公・珠(石橋静河)のチャーミングさが一気に弾ける展開が始まります。制作統括の村山峻平さんによると、東京編では珠の新しい世界が開け、文学や小説家たちとの出会いが花火のように打ち上がるそうです。

東京編で珠の魅力が一気に爆発

東京では岩国で抑えられていた珠の情熱が解放され、明るい幕開けになります

第4週までは独特な家庭環境で育った珠の人間像の基礎が描かれました。東京編では、追われるように上京した珠が今まで押さえ込まれていたものを勢いよく弾けさせます。村山さんは「珠の新しい世界が一気に開けて、東京の持つエネルギーに巻き込まれていく姿を見せるのが一番の軸」と話しています。

岩国では社会の目に見えない障壁に巻き込まれる展開でしたが、東京では否応なく大変な世界に飛び込みます。しかし何も知らない珠だからこそ興味が生まれ、その興味があらゆる方向に爆発していくとのこと。

スポンサーリンク

下宿の個性豊かな仲間たちとの出会い

岩国とは違う“もう一つの家族”との生活が珠を成長させます

東京編では、辰五郎とマキという下宿の住人たちが登場。村山さんは「会う人は全員、癖が強く魅力的」と語ります。岩国の家族の中の珠と、この下宿の4人の家族の一人である珠には違いがあり、珠にとって岩国を出た結果が良かったと思わせることができると村山さんは話します。

金子大地演じる保の登場にも注目

かっこよくて優しいけど絶妙に抜けている保のキャラが物語を面白くします

金子大地さん演じる保は、かっこよくて優しいけど隙があって抜けているところが絶妙。そんな保と珠のやりとりがうまく噛み合わさって、面白く物語が進んでいくのがとてもいいと村山さんは話しています。

これからの展開がますます楽しみになる東京編の幕開け。NHKで放送中の「ブラッサム」、ぜひチェックしてみてください。

スポンサーリンク

※最新の配信状況や無料期間の詳細は各公式サイトをご確認ください