神木隆之介と浜辺美波が、娘役の永谷咲笑ちゃんの成長に感激しました。第39回東京国際映画祭で行われた『ゴジラ-0.0』の公式上映イベントで、二人は永谷ちゃんに温かいアドバイスを送りました。
神木隆之介、LAプレミアで「世界のタカシ」の熱狂を実感
神木隆之介はロサンゼルスプレミアでの山崎監督への熱狂的な歓声を実感し、そのすごさを語った。
日本公開を前に、10月28日(現地時間)に米ロサンゼルスのTCL・チャイニーズ・シアターでプレミア上映イベントが行われました。神木隆之介と浜辺美波も現地入りし、上映に立ち会いました。
- 神木は「2日前に帰国した」と明かし、「もう熱量が尋常じゃなかった」と興奮気味。
- 特に山崎監督への歓声が大きかったとし、「レッドカーペットを歩いていても、沿道から“タカシ”コールがすごいんですよ。“世界のタカシ”ってすごいと実感した」と誇らしげに語りました。
- 浜辺は着物姿でファンや報道陣を魅了し、「スタンディング・オベーションをいただいて、拍手もすごく温かく熱くて、感激しました。アフターパーティにも参加させていただき、皆さんが笑顔で感想を伝えてくれた。すごく嬉しかったですね」と振り返りました。
浜辺美波、娘役の永谷咲笑に「美しい心を持ち続けて」
浜辺美波は娘役の永谷咲笑ちゃんに「美しい心を持ち続けて」とアドバイスを送った。
舞台挨拶には、敷島浩一(神木)と妻・典子(浜辺)の娘である明子役の永谷咲笑ちゃんが来場しました。神木は「人生初の舞台挨拶。お祝いの場所です」、浜辺も「ぜひ温かく迎えてください」と“愛娘”の晴れ舞台に目を細めました。
- 現在6歳の永谷は前作からの続投。神木は「当時の明子はセリフもすごく短かったが、今回はがっつりしゃべっている。現場では素敵なお芝居をされていて」と成長に感激。
- 浜辺は「咲笑ちゃん、前作の記憶はないんだよね。久しぶりに会って、素敵なお姉さんになっていて驚いた」と話しました。
- センターに立つ永谷は「緊張したけど、おかあちゃん、おとうちゃん、監督が優しかったから楽しく撮影できた」とニッコリ。
- 永谷が「どうすれば、そんな素敵な俳優さんになれますか?」と質問すると、神木は「もう十分素敵。東宝シンデレラに聞いてみたら?」、浜辺は「誰よりも心がきれいなのは、咲笑ちゃんだから、美しい心を持ち続けて」とアドバイスを送りました。
第39回東京国際映画祭は11月4日まで、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催中です。『ゴジラ-0.0』の日本公開は近日予定で、詳細は映画祭公式サイトをご確認ください。









