原菜乃華の緊張解消法に作間龍斗「女優さんすぎます!」舞台挨拶で職業病も告白

動画でしょう! 10時間前
原菜乃華の緊張解消法に作間龍斗「女優さんすぎます!」舞台挨拶で職業病も告白

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原菜乃華が緊張を和らげるために「緊張していない人の顔をする」という女優らしい方法を使っていること、作間龍斗がその方法を「女優さんすぎます!」と絶賛した。また、原は「食べるのが速い」という職業病を告白し、食事時間が10分程度であることを明かした。

原菜乃華の緊張解消法とは?

「緊張していない人の顔をする」という独自の方法

映画『ないものねだりの君に光の花束を』の東京国際映画祭舞台挨拶で、W主演を務めた原菜乃華と作間龍斗がトークを展開。原は「人前が緊張します」と告白し、その解消法として「緊張をしていない人の顔をすることで、そこに意識が削がれます。緊張しなくなります」と説明した。作間は「女優さんすぎます!」と感心し、原は「今度から作間さんを宿しますね」と宣言。会場は和やかな雰囲気に包まれた。

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作間龍斗の緊張しない理由

「まっすぐ前を見据えています。一点集中!」

一方の作間は普段あまり緊張しないタイプ。この日も「緊張していないです」と笑顔を見せた。ただし、同映画祭のレッドカーペットでは「初めてのことだらけで、さすがに…」と緊張を認め、原は「動きが機敏。視線が動いている感じがしました」と見抜いていた。

原菜乃華が明かした「職業病」

食べるのが速く、食事時間は実質10分

続いて自分の「特別なこと」について、原は「食べるのが速い。おそらく、職業病」と回答。この仕事をしているとお昼休憩の時間が短く、「衣装チェンジ、メイク直しもするし、食べて歯磨きもするから、食事は実質10分とかで済ませます。かき込むみたいな感じで、年々、速くなっています」と明かした。作間が「消化が心配ですね…」と医者のようにコメントすると会場は爆笑。

また、作間は原の話すスピードにも言及。「好きなもの、特にアニメの話になると、めっちゃ早口。耳をかっぴらいて聞いてました」と明かし、原は「バレてた…」と照れていた。

作間龍斗が語る「特別」と「普通」

「特別に感謝しながらやらなくてはいけない」

作間は「芸能界に入り、自分はこれでやっていくんだと決めた時から、ステージに立つことは自分にとって、自分の職業にとっては普通であると同時に、特別なことでもあります。特別に感謝しながらやらなくてはいけないと、日々自答し続けています」と胸の内を明かし、大きな拍手を浴びていた。

映画『ないものねだりの君に光の花束を』作品概要

  • 公開日:11月20日
  • 原作:汐見夏衛の泣ける青春小説
  • 主演:原菜乃華、作間龍斗(ACEes)
  • あらすじ:個性がなく普通である自分に嫌気がさしている高校生・影子(原)と、人気上昇中のアイドルで完璧な真昼(作間)が図書委員を務めたことをきっかけに紡がれる、恋よりも尊い2人の物語。
  • 第39回東京国際映画祭「ガラ・セレクション」部門上映作品

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