BE:FIRSTのメンバーJUNONが映画『RYUJI 竜二』(公開中)の公開初日舞台挨拶で、緊張づくしの撮影や主題歌制作、玉置浩二「メロディー」カバーへの満足感を語りました。
映画『RYUJI 竜二』のあらすじ
- 1983年公開の『竜二』を新たに映画化した本作は、1984~1990年の新宿・歌舞伎町を舞台に、妻子のためにヤクザの世界から足を洗った竜二(柳楽優弥)が過去のしがらみに振り回されるヒューマンドラマ。
- 主演の柳楽優弥をはじめ、川栄李奈、萩原利久、三宅健、RYUKI(MAZZEL)らが共演。
JUNON、緊張だらけの撮影を振り返る
- 「本読み(台本稽古)を経験するのも初めてで、行く前から緊張していて、行ってからも緊張していました」と笑顔で当初の心境を回顧。
- 撮影が始まってからも緊張し、主題歌担当になった時も緊張し、初対面の方も多く、セリフも多かったと話す。
- この日は緊張しているかと聞かれ「今日は多少は和らいでいる」笑顔。
主題歌「It's not a bad life」の裏話
- 所属グループBE:FIRSTによる主題歌は撮影中に話が持ち上がり、JUNONも作詞に参加。
- 「監督から入れて欲しいワードを聞いた上で、ちょうど撮影も終わった後だったので、竜二という人間がどういう人間か改めて考え直して作詞しました」
- 完成度に不安があり、監督に直接感想を聞くと「何も言うことがなかったから何も言わなかった」という言葉を聞いて安心した。監督も「申し分ないできだった」頑張りを讃え。
玉置浩二「メロディー」カバーに満足
- JUNONは挿入歌として玉置浩二の名曲「メロディー」をカバー。
- 「玉置浩二さんの原曲を越えようとは思っていなかった。自分なりにやることで映画を観た時に自分の歌唱を聴いて感動できた。完成度には満足しています」と自信を見せた。
映画『RYUJI 竜二』は現在公開中。劇場でJUNONの歌唱も含めた作品をぜひご覧ください。









