キアヌ・リーブスが、Netflixの新作アクション映画『Maelstrom(原題)』に主演することが決まりました。監督は『フライト・ゲーム』『ジャングル・クルーズ』のジャウム・コレット=セラ。ハリケーンに襲われた一夜、命を狙われる証人を守る連邦保安官の戦いを描く作品です。Netflixでの配信が予定されています。
降板したアラン・リッチソンに代わりキアヌ・リーブスが主演
元々主演予定だったアラン・リッチソンが降板し、キアヌ・リーブスが代役として主演を務めることになりました。
- アラン・リッチソンは『リーチャー』シリーズで主人公を演じた俳優。
- 降板の理由は明らかにされていません。
- 代わってキアヌ・リーブスが連邦保安官役を演じます。
33年越しの脚本がNetflixで映画化
1993年にワーナー・ブラザースが買った脚本が、33年の時を経てNetflixで実現しました。
- もともとは『ダイ・ハード』に続くアクション映画として1993年にワーナーが脚本を購入。
- その売却を仲介したエージェント、ジェフ・ロビノフがプロデューサーとして映画化。
- ロビノフは後にワーナーの映画部門社長となり、この企画を33年越しに実現させました。
Netflixの埋もれた企画掘り起こし戦略
Netflixは製作が止まっていた企画を掘り起こし、成功を収める手法をとっています。
- コレット=セラ監督の『セキュリティ・チェック』も11年間手つかずだった企画をNetflixが引き取り、歴代3位の視聴数を記録。
- 『Maelstrom』もNetflix幹部が埋もれている映画企画を持ち込むよう有力プロデューサーに呼びかけたことで実現しました。
キアヌ・リーブスの今後の予定
キアヌ・リーブスは『ジョン・ウィック コンセクエンス』の後も、複数の新作プロジェクトに主演予定です。
- 自身の製作会社の第1作となるスパイ映画『Kill Current(原題)』に主演。
- マ・ドンソク主演の韓国映画『悪人伝』をジェームズ・ワン監督がリメイクする作品でも、主演交渉中。
Netflixでの『Maelstrom』の配信開始日は未定ですが、今後の続報が待たれます。キアヌ・リーブスの新たなアクションを楽しみに、Netflixの最新情報をチェックしておきましょう。









