岸井ゆきのが第39回東京国際映画祭のユース部門企画「TIFFティーンズ・シネクラブ」に参加し、高校生たちとギリシャ・ドイツ・フランス合作映画『ジョーの一日:フェドラ編』を鑑賞。その後、作品について自由に語り合うワークショップを行いました。ワークショップの成果は11月3日の報告会で発表予定です。
TIFFティーンズ・シネクラブとは?
映画を「つくる」経験と「観る・語る」経験をつなぐワークショップ。
- 「TIFFティーンズ映画教室」は今年で10周年を迎える、若い映画ファン・映像作家を育てるプログラム。
- 昨年からは、映画制作を経験した学生が、シネクラブ部員とともに映画祭作品を鑑賞し語り合う「TIFFティーンズ・シネクラブ」がスタート。
- 岸井ゆきのは今回、特別に部員として参加しました。
岸井ゆきのが語った参加理由と意気込み
「講師ではなく、同じ映画ファンとして語り合いたい」と岸井。
- 緊張しながらも「年代を問わず映画好きという気持ちを共有できたら」とコメント。
- 課題作品については「本当に変わった映画。神秘的でセオリー通りじゃない。抽象的なので観る人によって思うことが違う。皆さんの言葉が楽しみ」と話しました。
ワークショップの内容
「映画を構成している成分って何だろう?」をテーマに、自由な発言が飛び交いました。
- 部員たちは「水」「肌」「呼吸」「空洞」「死」「交信」「亀」などのキーワードをふせんに書き出し、グループ分け。
- 岸井から「それは具体的にどのシーンで感じた?」と質問が投げられ、感情を言語化。
- 抽象的な作品だからこそ、多様な解釈が共有される場となりました。
今後の予定
ワークショップの活動結果は11月3日にTOHOシネマズ シャンテで開催される「TIFFティーンズ映画教室 10周年記念/TIFFティーンズ・シネクラブ2026報告会」で発表されます。映画祭は11月4日まで。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。









