世界で3000万人以上のメンバーを持つ映画発見プラットフォーム「Letterboxd」のアジア初となるオフラインイベント「Letterboxd メンバーズ・ミートアップ」が、第39回東京国際映画祭(TIFF)とのコラボで2024年10月30日に東京都内で開催されました。招待された100人のメンバーが映画愛を語り合い、会場は終始熱気と笑顔に包まれました。
イベントの概要
アジア初のLetterboxd交流会は、TIFFとのコラボ企画として実現。参加者は各自の「Four Favorites」(お気に入り映画4作品)を胸元に貼り、それをきっかけに会話が弾みました。
- 開催日:2024年10月30日
- 会場:東京都内
- 参加者:100人のLetterboxdメンバー(招待制)
- 主催:Letterboxd × 東京国際映画祭
参加者の熱いトーク
20代を中心に幅広い年齢層が集まり、初対面でも映画談議に花が咲きました。
- 3人の女性参加者は全員が初対面。「観た映画を記録するのが楽しい」「友だちの観た映画をチェックするのも楽しい」「気軽に使える」「トップレビュアーやダジャレの効いた面白いレビューが多い」とLetterboxdの魅力を熱弁。
- 「Four Favorites」に『グッドフェローズ』『エンド・オブ・ウォッチ』『2001年宇宙の旅』『七人の侍』を選んだ男性は、インスタのリールでアプリを知り、今では「おもしろいコメントが多い」と夢中。
- 『メトロポリス』『タンポポ』『パーフェクトブルー』『天使のたまご』を選んだ男性は、レビューを情報収集に活用。英語が苦手でも翻訳機能で楽しめるという声も。
スペシャルゲストも登場
Letterboxdでマンスリーコラムを執筆するケイティ・ライフさんが来場。
彼女の「Four Favorites」は『フィメール・トラブル』『花様年華』『修羅雪姫』『リンダ リンダ リンダ』。参加者と直接話すことを楽しみにしていたといいます。
抽選会と交流の輪
イベントのクライマックスはLetterboxdオリジナルグッズやTIFFグッズが当たる抽選会。
Tシャツ、キャップ、トートバッグ、ピンバッジなどの賞品が発表されるたびに歓声が上がりました。参加者はグループをどんどん変えて交流し、SNSアカウントを交換するなど、その場限りではない温かなつながりが生まれていました。
Letterboxdを始めるなら今
Letterboxdは基本無料で利用できる映画SNSです。アプリをダウンロードしてアカウントを作成すれば、すぐに映画の記録やレビュー、友達の活動チェックが楽しめます。まずは自分の「Four Favorites」を設定して、世界中の映画ファンとつながってみてください。









