「LOST10」第4話で、小栗旬演じる直の過去に悲しい真実が明かされました。直は6歳の娘を交通事故で目の前で亡くしており、その経験が彼の行動の根底にあることが判明。同じく大切な人を亡くした小駒との共通点が浮かび上がり、バディとしての絆が一層強まっています。
直の過去が明らかに
直は2年前から別居中だった妻・あかね(市川実日子)と暮らしていた家に、小駒が滞在することに。そこで小駒は、直夫妻が6歳の娘を交通事故で亡くし、その現場を直が目の当たりにしていたことを知ります。
- 直は常に飄々としているが、乃々(木内天奏)のために献身的に動くのは、自身の過去と重なるため
- Xでは「交通事故…お迎えに行って目の前で…ツラいな」「そうだったんだ………」と悲しみの声が多数
小駒との共通点がバディ感を強化
小駒もかつて大切な友人を目の前で亡くしており、二人は同じ「目の前で大切な人を失う」という体験を持っていました。
- Xでは「傷みが同じだった。繋がりができたね」「みんな大切な人を亡くしてる」と共感の声
- 「なるべくしてなったバディかい」「小駒と直のバディ感良すぎ」と反響
第4話の展開まとめ
前回のラストで、行方不明だったはずのツアー客・門伝(兵頭功海)が防犯カメラに映る衝撃的な場面がありました。第4話では、小駒と直がハルネ(斉藤由貴)と門伝の行方を追う中で、直の家庭事情が浮き彫りに。
- 東京に逃げたハルネを追う捜査の過程で、直の妻・あかねが登場
- 家の中には子供用の食器があり、直の娘の存在が示唆される
- あかねから直接、事故の詳細を聞かされた小駒が、直の心情に気づく
視聴者が感じた見どころ
- 直の明るく振る舞う姿の裏にある深い悲しみ
- 小駒との「同じ痛み」が生む信頼関係
- 今後の展開への期待(門伝の関与、ハルネの行方)
まだ第4話までしか放送されたばかりですが、これからの物語がどう動くのか注目です。TBS金曜ドラマ「LOST10」は毎週金曜よる10時放送中。見逃した方はTVerなどで追いつくのがおすすめです。









