モナキのメンバー(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)が10月31日、イオンシネマ板橋で行われた映画『BOSS ボス』の公開記念舞台挨拶に登壇。退場時にはハロウィンにちなみ、客席のファンにキャンディを手渡しするサプライズで会場を沸かせました。
舞台挨拶のハイライト
- メンバー4人が登壇し、映画の感想や吹替の苦労を語った。
- じんは「笑いのパンチ力があり、心熱くなる映画」とコメント。
- おヨネは「時間が過ぎるのを忘れるほど没入した」としみじみ。
- ケンケンはおヨネの滑舌の甘さが「クセになる」とニヤリ。
- サカイJr.はオーディションで新しい世界に入った自身の経験とリンクし、「何歳からでも挑戦していい」と感動。
吹替の苦労とこだわり
- じんは「苦労しかなかった」と苦笑い。コメディのテイストの違いや声の加減に苦心した。
- おヨネは演じたガンピョがクールな役柄で、普段の朗らかな自分とのギャップに苦戦。監督のアドバイスで声のトーンを調整した。
- ケンケンはアフレコ中、自分で納得いくまでテイクを重ねるスタイル。ただし「自分の判断が正しいとは限らない」と、思い切りやって後は任せる姿勢も明かした。
メンバーの意外な特技披露
- じんの特技は「忘れ物」。スマホをよく忘れるため「肩からかけられるものを使おうかな」と笑顔。
- おヨネはアラームをかけずに自然に目覚めることができると胸を張る。
- ケンケンは「歯笛」を披露し、目覚まし音に提案するも、おヨネに「結構です」と丁寧に却下された。
- サカイJr.はイラストが得意。仕事で描く機会が増えるよう「お待ちしています!」とちゃっかり売り込んだ。
最後はキャンディの手渡しサプライズ
フォトセッション後、ハロウィンにちなみ客席にキャンディを投げ込む予定だったが、4人は丁寧に手渡しでプレゼント。大きな拍手と歓声を浴びながらステージを後にした。
映画『BOSS ボス』は全国公開中。ギャング組織の後継者争いをコメディタッチで描く本作は、モナキの吹替版でも楽しめます。ぜひ劇場でご覧ください。









