映画『RYUJI 竜二』は現在公開中です。本作は1983年公開の伝説の映画『竜二』を43年ぶりにリメイクした作品で、主演の柳楽優弥さんとBE:FIRSTのJUNONさんが撮影の裏側や“カッコいい男”について語り合いました。
初共演ながら役柄とリンクした兄弟分の関係
JUNONさんは役柄と実際の立ち位置がうまくリンクしていたと語ります。柳楽さんと萩原利久さんは役者としても芸能界でも先輩で、役柄的にも竜二さんがいて、萩原さんが演じる直さんとJUNONさんが演じるひろしも、JUNONさんのほうが弟分という現実と変わらない関係性だったため、現場に自然に溶け込めたそうです。
- 柳楽さんは「力んだり、“今日からヤクザだ!”みたいに気合を入れることもなかった」と自然な状態での撮影を振り返る
- JUNONさんは「役柄と実際の僕の立ち位置がうまくリンクしていました」と語る
柳楽優弥の印象は「めちゃくちゃ優しい」
JUNONさんは柳楽さんについて、最初は「ちょっと怖い人なのかな?」という勝手なイメージがあったそうですが、実際に会ったら「めちゃくちゃ優しい、物腰の柔らかい方」だったと明かします。
- よく話しかけてくれた
- BE:FIRSTのオーディション番組も観ていたという話をしてくれた
- リラックスできる環境を作ってくれた
カッコいい男とは?2人の考え
柳楽さんは「精神年齢が成熟した人についていきたくなる」と語り、JUNONさんは「カッコいいって思った時がカッコよかったりする」とユーモアを交えます。
JUNONさんが憧れるのはマイケル・ジャクソン。その苦労や成功といったストーリーを知っているからこそカッコよく映ると語ります。柳楽さんは16年通っている合気道の先生をメンターとし、身近な人のほうが学ぶことが多いと話します。
竜二という男の生き様
JUNONさんは竜二について「自分の大切なもの、愛する者を守ることを真っ先に考えて、すぐに行動に移せる人。そういう男らしいところに憧れる」とコメント。
柳楽さんは「竜二は自分で人生の選択をしてきたのではなく、意識が他者に向いている。そんな矛盾を抱えた精神構造は現代の人たちにも通じる普遍的なもの」と分析します。
主題歌・劇中歌も話題
- 主題歌:BE:FIRSTの「It's not a bad life」
- 劇中歌:JUNONがカバーする玉置浩二の名曲「メロディー」
柳楽さんは「実際に映画で観た時には今回の『RYUJI 竜二』には彼が歌う『メロディー』がピッタリだと思った」と絶賛します。JUNONさんも「完成した映画を初めて観た時に気づいたら涙が流れていて。竜二のラストの画にいい感じで当ててくださっていたのですごく感動しました」と語ります。
映画『RYUJI 竜二』を観るなら今
映画『RYUJI 竜二』は現在公開中です。映画館で観るのが最もおすすめですが、映画館で観られない方は、公開終了後に動画配信サービスでの配信が予想されます。各サービスの無料トライアル期間を活用すれば、追加料金なく楽しむことができます。
【お得に観る手順】
1. 各動画配信サービスの無料トライアルに登録する
2. 配信開始後、トライアル期間中に視聴する
3. トライアル期間内に解約すれば実質無料
現時点では配信未定ですが、映画公開中に映画館で観るのが一番の体験です。ぜひ劇場でご覧ください。









