津田健次郎初主演実写映画「息子の鑑」は11月27日から下北沢トリウッドで上映

動画でしょう! 16時間前
津田健次郎初主演実写映画「息子の鑑」は11月27日から下北沢トリウッドで上映

スポンサーリンク

声優・俳優の津田健次郎さんが実写映画で初主演を務める短編「息子の鑑」は、2025年11月27日から東京・下北沢トリウッドで劇場公開されます。その後、12月19日からは兵庫・元町映画館などでも順次公開予定です。

作品概要

25分の短編人情喜劇。運送会社の社員が配送中に破損した虎のオブジェをめぐって騒動に巻き込まれる

  • タイトル:息子の鑑
  • 公開日:2025年11月27日(木)~(下北沢トリウッド)
  • 上映時間:25分
  • ジャンル:人情喜劇
  • 監督:野原位
  • 脚本:野原位、川村りら
  • 主演:津田健次郎(日柳龍一役)
  • 撮影地:神戸

スポンサーリンク

あらすじ

配送中に壊した虎のオブジェをめぐり、社長と一緒に送り主の家へ謝罪に行く物語

運送会社の社員・日柳龍一(津田健次郎)は、配送中に虎のオブジェを破損してしまいます。社長と共に送り主の家に謝罪に向かうところから、物語が始まります。

スタッフ

「ハッピーアワー」「スパイの妻」の共同脚本を務めた野原位が監督

  • 監督:野原位(「三度目の、正直」監督)
  • 脚本:野原位、川村りら(「三度目の、正直」共同脚本・主演)

津田健次郎のコメント

「非常に楽しい現場でした。繊細な心の機微を丁寧に紡ぎ出そうとしていた作品」

「息子の鑑」は、とても丁寧に、それぞれのシーンを立ち上げていったなという印象で、非常に楽しい現場でした。稽古の時にはワークショップの要素があったりと、とてもアットホームの空気感で、贅沢な時間だと感じました。

繊細な心の機微、やり取り。そういった、人と人との関わりの中で起きるさざなみのようなものを、とても丁寧に紡ぎ出そうとしていた作品だったと振り返ります。ぜひご覧ください。

野原位監督のコメント

「軽やかさを持った短編の人情喜劇を作ろうと構想」

前作「三度目の、正直」では、一人の女性の人生を中心に、登場人物一人ひとりをできる限り大切に描こうと努め、さまざまな感情が交錯する作品となりました。公開後、多くの感想をいただき、自分たちの作った映画が観客に届いたことを実感すると同時に、次の作品への希望を感じていました。

前作同様、全ての登場人物を大切にしながらも、「軽やかさ」を持った映画を作りたいと、脚本の川村りらさんやプロデューサーと話し合い、短編の人情喜劇を作ってみようと構想を練り始めました。それが「息子の鑑」の出発点です。

秋の晴天の神戸で撮影した25分の作品。津田健次郎さんをはじめ、素晴らしい出演者、スタッフの皆さんとの出会いに恵まれ、こうして作品を完成させることができたことを嬉しく思っています。

ぜひ劇場でご覧ください。

公開スケジュール

  • 2025年11月27日(木)~:下北沢トリウッド(東京)
  • 2025年12月19日(金)~:元町映画館(兵庫)ほか順次公開

津田健次郎さんの実写映画初主演作を、ぜひ劇場の大きなスクリーンでご覧ください。下北沢トリウッドまたは元町映画館の公式サイトで上映スケジュールを確認してから足を運ぶのがおすすめです。

スポンサーリンク

※最新の配信状況や無料期間の詳細は各公式サイトをご確認ください