映画『日曜のあと』は2026年11月20日から新宿ピカデリーほか全国公開されます。
加藤拓也監督が自ら脚本を書き下ろした本作は、子どもを授かった夫婦の旅先での5日間を描くヒューマンドラマ。黒木華、橋本淳、古舘寛治、吉田羊が出演します。
山と湖に囲まれたリゾートホテルで、不妊治療の末に子供を授かった麻衣(黒木華)と洸一(橋本淳)は旅先でのひとときを楽しむつもりだった。翌日には麻衣の叔母である由美(吉田羊)と哲也(古舘寛治)の夫婦も合流し、麻衣と洸一は叔母夫婦に妊娠を伝えようとしていたが、一転、二人は発表に慎重な様子を見せる。二人の間に置かれた言いづらい気持ちが、月曜日に向かって段々と膨らんでいく。
アザービジュアル8種公開
**映画のアートワークを手掛けるデザイナー・大島依提亜によるアザービジュアルが公開。余白を大胆に活かしたデザインと直線と湾曲が相容れる構図が、一番近くにいるのに分かり合えない人間同士の心の距離を巧みに表現しています。
またスチールは「愛がなんだ」など今泉力哉監督作品も数多く手掛ける写真家・木村和平が担当し、ただ待つしかない時間と空間の中で様々な感情を内含した黒木のこれまでにない表情を捉えています。
著名人から絶賛コメント到着
**妻夫木聡、賀来賢人、燃え殻らが“刺さった」声が続々。
妻夫木聡は「ヒリヒリとした感情が綱渡りする中、それでも前に進もうとする強さに、僅かな希望を感じた。そう信じたい」と語ります。賀来賢人は「彼らは私とは無関係なのか」とコメント。燃え殻は「数ミリ単位でズレていくふたりを、僕たちは呆然と眺めているしかできない」と話すように、誰もが経験し得る普遍的な問いを描くヒューマンドラマに期待が高まります。
その他、尾崎世界観、荘子it、山内ケンジ、石沢麻依、大森時生、城戸、関友太郎、武田砂鉄らも絶賛コメントを寄せています。
作品概要
- 監督・脚本:加藤拓也
- 主演:黒木華、橋本淳
- 共演:古舘寛治、吉田羊
- 上映時間:81分(G
- 劇場公開日:2026年11月20日
第31回釜山国際映画祭でのワールドプレミアでも話題となっています。
劇場でこの息をのむ心理をぜひ体感してください。
まずは公開日11月20日をカレンダーに入れて、新宿ピカデリーなどで観る計画を立ててみてください。
この記事では配信情報はありません。劇場公開のみの公開です。









