映画『お姉ちゃんの翠くん』は、2026年12月4日(金)から全国公開されます。現在のところ、動画配信サービスでの視聴はできません。劇場でご覧ください。
完成披露試写会にキャスト陣が登場
橋本将生(timelesz)が映画初主演を果たした本作の完成披露試写会が、11月3日に東京・新宿ピカデリーで開催。橋本をはじめ、ヒロイン役の中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、木村真人監督が登壇し、客席の間から登場したキャスト陣には大歓声が上がりました。
橋本将生、初主演への思いを語る
橋本は「最初にお話をいただいた時にすごくびっくり。まさか初出演で初主演をやらせていただけるなんて、こんなに恵まれていることはないと思いました。同時にプレッシャーも感じていましたが、嫌なプレッシャーではなく、原作へのリスペクトを込めてしっかり演じようと思いました」と充実感を語りました。また、共演者やスタッフの温かさに感謝し、「明るい方が多くてすごく助けられました」と笑顔を見せました。
演じた翠くんは「ものすごくカッコいい」役どころ。橋本は「観ていただく方にもカッコいいと思っていただけるように、笑った顔や表情にこだわって研究しました」とこだわりを明かしました。
初恋エピソードで会場和む
切ない初恋を描く作品にちなみ、キャスト陣が自身の初恋エピソードを披露。松本怜生は幼稚園時代の「手をつなぐ相手だったYちゃん」、久間田琳加は「足が速いと無条件にカッコいい」と照れながら告白。中島瑠菜は「小学校の時に友だちの家で漫画に夢中になった。私の初恋は漫画です」と声を弾ませました。
橋本は「小学校1年生の時、隣の席になった女の子を好きになった。その子が2年生で転校してしまい、想いを伝えられないまま離れ離れに。ランドセルの色が赤で『赤、カッコいいね!』と話したのを覚えています」と切ないエピソードを公開しつつ、当時は迷彩柄のバッグを背負っていたという意外なこだわりも打ち明けて笑いを誘いました。
劇中犬“おもち”がサプライズ登場
ステージには劇中に登場する犬の“おもち”も登場。愛らしい表情と、橋本が「緊張しちゃうな」と優しく抱っこする姿に会場からは歓声が上がりました。“おもち”は原作者・目黒あむからのサプライズメッセージも届け、目黒は「映像がきれいで実写ならではの魅力が詰まっている。橋本さん、中島さん、久間田さん、松本さんは漫画から飛び出してきたようにキラキラしていて、真剣に向き合う姿がカッコよかった」と絶賛。橋本は「サプライズがあると思っていなかったのでびっくり。原作があるのでプレッシャーもあったが、そう言っていただけてうれしい」と喜びました。
映画『お姉ちゃんの翠くん』は12月4日から全国公開。気になる方はぜひ劇場でお楽しみください。









