学生は当日券なら700円、メルマガ登録で500円オフの割引クーポンが利用可能。 第39回東京国際映画祭は11月4日(水)まで。後半戦の注目作品を一気にチェックしよう。
後半戦の注目作品一覧
コンペティション部門
- 『今日が終わるまで』(11月1日14時30分〜TOHOシネマズ シャンテ スクリーン1)
- 東欧セルビア・ベオグラードの反体制デモを舞台にした男女のロードムービー。長編初監督イェレナ・マクシモヴィッチの鮮烈な映像が特徴。
- 『男ともだち』(11月1日20時20分〜丸の内ピカデリー2)
- 直木賞作家・千早茜原作、三島有紀子監督が映画化。京都で人生に行き詰まったイラストレーターと“男ともだち”の物語。松岡茉優、成田、井上祐貴、中島歩ら豪華共演。
ユース部門
- 『ジョーの一日:フェドラ編』(11月2日17時20分〜ヒューマンツストラストシネマ有楽町シアター1、11月4日13時〜シネスイッチ銀座1)
- 2008年のギリシャ実際の事件に着想させた15歳少女の1日を描く。
- 『リヴァー・トレイン』(11月3日16時〜シネスイッチ銀座1)
- 9歳少年が人生を切り拓くためにブエノス・アイレスへ旅立つ物語。
- 『ときに悲しみ、ときに反逆』(11月1日17時40分〜TOHOシネマズ シャンテ スクリーン1、11月4日10時45分〜シネスイッチ銀座2)
- マドリードを舞台に労働闘争研究の歴史家とアルゼンチン出身俳優の交流。
その他の注目部門
- 『シルバー』(アジアの未来部門:11月1日16時45分〜TOHOシネマズ シャンテ スクリーン2、11月3日13時30分〜同)
- 1990年代イラン・ニューウェーブ名作を彷彿とさせる。
- 『火の玉を見た』(Nippon Cinema Now部門:11月3日13時55分〜角川シネマ有楽町)
- 大西利空、小谷興会、伊礼姫奈が共演。
お得に鑑賞する方法
- 学生当日券700円:通常の映画館より安い700円で鑑賞可能(オープニング・センターピース・クロージング作品を除く)。
- メルマガジン割引クーポン:新施策「割引クーポン付きメルマガジン」が配信中。登録すると一般料金から**500円オフ(1回の購入につき2枚まで購入可能)。会期中毎日発信され、何度でも使用できる。
- 学生料金:通常料金から学生料金は1100円(オープニング・センターピース・クロージングを除く)。
最後に
世界中から200本以上の映画が集結。映画館でしか観られない貴重な一本から、今後の映画界を担う時代の作品まで、どの作品でもほかでは味わえない映画体験となること間違いない。公式ホームページから上映スケジュールやチケットをチェックし、会場へ足を運んでみよう。









