2027年1月8日公開の映画『ユニコーンを轢いた』の予告編とポスタービジュアル2種が解禁されました。本作は、A24製作・アリ・アスター製作総指揮による“神獣サバイバルスリラー”。うっかりユニコーンを轢いてしまったことから、怒り狂う親ユニコーンの復讐に巻き込まれる人間たちの恐怖が描かれます。
予告編の内容
予告編は、太古の神話から始まり、欲望に駆られた人間たちがユニコーンの角を狙う姿を映し出す。
予告編は「遙か昔、神と崇められた幻の存在は、人の欲が生んだ災いであった」という言葉と共に、ユニコーンの神話を描いたタペストリーのシーンからスタート。その後、製薬会社の大富豪オデル・レオポルド(リチャード・E・グラント)に呼ばれたエリオット(ポール・ラッド)とリドリー(ジェナ・オルテガ)が、深い森の中を車で走る場面に切り替わります。道中で2人はうっかり“なにか”を轢いてしまい、到着後に確認するとそれは「どう見ても、ユニコーン」。その角には不老不死に効く薬となる力が秘められていることが判明し、リドリーが「悪いことが起きる気がする」と警告するも、周囲は欲望のままに角を削り取ります。そして、子どもを奪われ怒り狂う親ユニコーンによる想像を絶する復讐が始まります。
ポスタービジュアル2種
2種類のポスターは、ユニコーンの存在を示しながらもその姿はベールに包まれている。
- 1点目:轢かれたユニコーンが全身に白い布をかけられて横たわるシルエットを捉えたビジュアル。
- 2点目:轢かれたユニコーンを凝視し、呆気に取られるエリオット、リドリー、レオポルド家の一人息子シェパード(ウィル・ポールター)らの姿を切り取ったもの。
いずれもユニコーンの姿は直接見せず、ミステリアスな雰囲気を強調しています。
キャスト&スタッフ
主演はポール・ラッドとジェナ・オルテガ。実力派俳優が集結。
- 監督・脚本:アレックス・シャーフマン(長編デビュー作)
- 製作総指揮:アリ・アスター(『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』)
- 出演:
- ポール・ラッド(エリオット役)
- ジェナ・オルテガ(リドリー役)
- ウィル・ポールター(シェパード役)
- リチャード・E・グラント(オデル・レオポルド役)
- ティア・レオーニ
メガホンを取ったアレックス・シャーフマンは、ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て本作を生み出しました。
コラボグッズ情報
ヴィンテージTシャツブランド「weber」との日本オリジナルコラボグッズが販売決定。
- ラインナップ:ユニコーンのシルエットをあしらったTシャツ、ソックス、角のキーチャームの3点
- 販売時期:公開日近く(詳細は後日発表)
まとめ
『ユニコーンを轢いた』は2027年1月8日より全国公開。予告編とポスタービジュアルが解禁され、神獣ユニコーンを轢いたことで巻き起こる地獄の復讐劇に期待が高まります。公開日が近づいたら、劇場でぜひチェックしてください。









