アン・ハサウェイ主演のサスペンス映画『ヴェリティ 真実』が、第39回東京国際映画祭で上映されました。イベントにはアンミカさんが登場し、作品の魅力を自身の“愛言葉”「HLLSPD」で表現しました。
作品のあらすじ
人里離れた屋敷を舞台に、当主の人気作家が書いたと思われる不気味な手記が、家族に隠された闇深い真実を暴いていくサスペンス。アメリカの恋愛小説家コリーン・フーバーによる同名ベストセラー小説を、フーバー自身が製作に名を連ねて映画化しました。
キャスト
- ヴェリティ・クロフォード:アン・ハサウェイ(交通事故で自宅療養中の人気作家)
- ローウェン:ダコタ・ジョンソン(ゴーストライターを依頼される売れない作家)
- ジェレミー:ジョシュ・ハートネット(ヴェリティの夫で、ローウェンと親密な関係に)
アンミカのHLLSPD
映画のポスターを指さし「赤いドレスも特別な意味を持っているので、注目してください」と語ったアンミカ。自身の“愛言葉”「HLLSPD」を、今回は作品に合わせて次のようにアレンジしました。
- H:ハート
- L:ラブ
- L:ライ(嘘)
- S:シークレット
- P:パッション
- D:ダークネス
この言葉で、作品がもつ多層的な魅力を熱弁しました。
衝撃のラスト
映画のラストには「衝撃の解釈が待っている」といい、「いままで信じていたことは、何やったんやろって。見終わった後、きっと考察したくなると思うので、いまからカフェやレストランを予約してください」と楽しみ方を提案。
ちなみにアンミカは、アン・ハサウェイが『プラダを着た悪魔2』で来日した際にトーク番組で共演。ラップの端が分からなくなる話題で「輪ゴムを引っかければ見つかりますよ」と教えたエピソードも披露し、「アンの悩みを1つ解消した女です」とドヤ顔を見せました。
第39回東京国際映画祭は11月4日まで、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催中。気になる方はぜひ足を運んでみてください。









