『VIVANT』第23話で、アニメ『ドラゴンボール』のピッコロ役でおなじみの声優・古川登志夫さんがサプライズ出演しました。担当したのは、核融合情報を握るエリシャの吹き替えです。同じ回に登場した情報ブローカー・タイラン役を、『ドラゴンボール』のセル役である若本規夫さんが務めていることから、SNSでは「ピッコロvsセル」と話題になっています。
古川登志夫が演じたのはエリシャ役
第23話では、主人公・乃木憂助(堺雅人)がシンシーからジャミーンを保護するため日本へ急行。しかし、責任者ハン・リンシンに乃木家を襲撃され、ジャミーンや薫らが拘束されてしまいます。乃木は彼女たちの救出に向かう一方で、情報ブローカー・タイランのアジトでエリシャ本人と接触し、核融合情報の秘密や重要な情報を託されました。そのエリシャの声を古川登志夫さんが担当しています。
「ピッコロvsセル」にSNS沸騰
タイラン役は、『ドラゴンボール』シリーズのセル役で知られる若本規夫さん。同じ第23話に、ピッコロ役の古川登志夫さんが出演したことで、視聴者の注目を集めました。
- ピッコロvsセルか
- セルの次はピッコロが来た
- セルに監禁されていたピッコロ
- またまた大御所が出てきた!
第2シーズンに声優界の大御所が続々
『VIVANT』第2シーズンには、声優界を代表する顔ぶれが声で出演しています。古川さんもその仲間入りを果たしました。
- 小山力也
- 甲斐田裕子
- 高木渉
- 中村悠一
- 榎木淳弥
- 鬼頭明里
- 山路和弘
- 緒方恵美
- 森川智之
- 浪川大輔
- 大塚明夫
第23話は日曜劇場『VIVANT』(TBS系・毎週日曜よる9時~)で放送され、大きな話題を集めています。次回以降、さらにどんな声優が登場するのか注目です。









