「VIVANT」第23話で、乃木は宿敵シンシーから核融合研究者エリシャ・ママドフの娘プリシャとされるジャミーンを保護するため日本へ急行しました。しかし責任者ハン・リンシン(宮下今日子)は乃木家を襲撃し、ジャミーンや薫(二階堂ふみ)らを拘束。乃木は薫に別班であることがバレるリスクを承知で救出に向かいます。
ジャミーンや薫を救出した乃木は、奥出雲で療養中の父ノゴーン・ベキ(役所広司)と再会。ジャミーンの正体がプリシャである事実を掴みます。7年前にベキとアディエルがジャミーンだけを救出したこと、エリシャがアディエルだけに伝えていたメッセージの謎を探るため、乃木はエリシャ本人との接触を決断。情報ブローカー・タイランのアジトへ向かい、シンシーより高額な値段で核融合情報を買い取る作戦でエリシャから真相を聞き出すことに成功しました。
しかしタイランは別班を高値で売り捌こうと、シンシーに取引を持ちかけていました。シンシーの諜報員リュウ・ミンシュエン(堺)は、拘束された乃木と相棒の黒須(松坂桃李)の前で、核融合の情報を聞いていた野崎(阿部寛)を「さようなら愛しき人よ」と銃撃。
最終話を前に主要人物が撃たれたことで、SNSでは「野崎さぁぁん!」「助かるよね?」といった心配のコメントが続々と寄せられています。また、野崎とリュウはかねてより協力関係にあるのではと囁かれていることから「全部芝居であってほしい」「きっと大丈夫」など最悪の事態を免れてほしい願望の声もあがっています。
第23話の要点まとめ
- 乃木はジャミーン(=プリシャ)保護のため日本へ急行
- ハン・リンシンが乃木家を襲撃、薫たちを拘束
- 乃木は薫に別班がバレるリスクを承知で救出
- 父ベキと再会、ジャミーン=プリシャの真実を知る
- エリシャから核融合情報の真相を聞き出す
- タイランがシンシーに別班を売ろうとする
- リュウが野崎を「さようなら愛しき人よ」と銃撃
- SNSでは野崎の生死を心配する声が殺到
最終話に向けた伏線
野崎とリュウは以前から協力関係にあるのではと噂されており、今回の銃撃も芝居の可能性が囁かれています。最終話で明らかになる真実に注目が集まっています。









