ゴジラ-0.0 前作比201%の大ヒットスタート!山崎監督「エゴサ止まらず」

動画でしょう! 3時間前
ゴジラ-0.0 前作比201%の大ヒットスタート!山崎監督「エゴサ止まらず」

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映画「ゴジラ-0.0」の初日興行収入が、前作「ゴジラ-1.0」と比較して201%という驚異的なスタートを切りました。主演の神木隆之介さんは「感謝しかない」と語り、山崎貴監督も「エゴサが止まりません」と手応えを語っています。

初日舞台挨拶に豪華キャスト集結

東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた初日舞台挨拶には、神木隆之介さん、浜辺美波さん、山田裕貴さん、田中美央さん、長澤まさみさん、田中泯さん、吉岡秀隆さん、そして山崎貴監督が登壇しました。

神木さんの呼びかけで、場内には「タカシ」コールが響き渡り、会場の熱気が伝わってきました。

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前作比201%の絶好スタート

東宝によると、午前11時時点での初動成績は前作「ゴジラ-1.0」(2023年11月3日公開)と比較して201%を記録。

この数字は、公開初日の午前0時から全国のIMAX劇場31館で実施された最速上映を含んでいないため、実際の勢いはさらに大きい可能性があります。

前作の国内興収は76.5億円。これを大きく上回る可能性が高い絶好スタートに、神木さんは「2倍ですか? 感謝しかないですよ」「熱量が今回はまた違う。ゴジラがこれほど愛されているのかと、皆さんの愛の深さがすごく伝わりますね」と感無量の様子でした。

山崎監督「エゴサが止まりません」

山崎監督は「ヤバいですね」と武者震いし、「こんなに熱気を感じる初日は初めてに近い。昨夜からエゴサが止まりません(笑)。いままでにない体験で、圧倒されています」と興奮気味にコメント。

「皆さんの顔を見ると、満足してもらえたんじゃないかと思う」と安どの表情を浮かべていました。

キャスト陣も大興奮

前作から水島四郎役を続投する山田裕貴さんは、SNSや街中のゴジラ一色の状況に驚きを隠せません。

「劇場の座席を調べれば、満席満席満席。SNSもテレビもゴジラ一色で、僕のアルゴリズムが全部ゴジラになっている」と大興奮。

本作から新たに加わった青山眞琴を演じる長澤まさみさんは、作品への熱気に圧倒されながらも期待を寄せました。

「作品に携わる皆さんの熱気にも圧倒されまくりで、タジタジ(笑)。たくさんの人に愛される映画になることを祈っています」

生物学者・村上寛治を演じた田中泯さんは、完成した作品を見るのが怖いと本音を吐露。

「こんなに震えるほど精一杯した仕事は初めて。いまでも(完成した作品を)見るのが怖いですが、皆さんは自由に楽しんで見ていただければ」

吉岡秀隆、神木の提案を明かす

再び野田健治を演じた吉岡秀隆さんは「野田健治を“演じ切りました”」と挨拶し、満身創痍の役どころを回想。

「もうヘトヘトのへトラ。野田のためいき光線です(笑)」

また、主人公・敷島浩一との対峙シーンでは、神木さんが撮影当日にセリフの変更を提案したことを明かしていました。

アカデミー賞受賞作の待望の続編

本作は、第96回アカデミー賞でアジア映画として初の視覚効果賞を受賞した「ゴジラ-1.0」の続編。

山崎貴監督が引き続き監督・脚本・VFXを担当。前作から2年後の世界を舞台に、再び姿を現したゴジラとの新たな戦いが描かれます。

まとめ

映画「ゴジラ-0.0」は、前作比201%の驚異的なスタートを切り、キャスト陣もその熱気に興奮しています。山崎監督の「エゴサが止まらない」という言葉が、この作品への期待の高さを物語っています。まだ観ていない方は、ぜひ劇場でその迫力を体感してみてください。

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