『ゴジラ-0.0』は11月3日の公開初日、午前の興行収入が前作『ゴジラ-1.0』の同時期比で201%という好スタートを記録しました。この日はTOHOシネマズ六本木ヒルズで初日舞台挨拶が行われ、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、長澤まさみらキャストと山崎貴監督が登壇。作品への熱い思いを語りました。
神木隆之介「守るべきものができて変わった」
神木は主人公・敷島浩一の変化について、前作では罪悪感から戦っていたが、今作では家族を守るために戦うようになったと説明。その強さと弱さの両面を意識して演じたと語りました。
浜辺美波「典子はナレ死すると思っていた」
浜辺は自身の役・敷島典子が前作で不穏なラストを迎えたことから、今作では登場しないと思っていたと告白。しかし台本を読むと出番が大幅に増え、物語の鍵を握る重要な存在になっていたと驚きを隠しませんでした。
長澤まさみ「ボロボロになるほど燃えた」
長澤は天才気象予報官・青山眞琴を演じ、作中でボロボロになりながら奮闘する姿にやりがいを感じたと述べました。山崎監督も「美しい人は汚すほど光る」と演出意図を明かし、長澤の熱演を称賛。
舞台挨拶は大盛況
壇上ではキングギドラのシルエットが映し出されたり、巨大ゴジラパネルとのフォトセッションも行われ、会場は熱気に包まれました。
『ゴジラ-0.0』は現在全国公開中。前作を超えるスケールと感動を、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してください。









