磯村勇斗×末澤誠也『mentor』衝撃の抱擁シーンが話題!19日間で興収4億円のヒット

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磯村勇斗×末澤誠也『mentor』衝撃の抱擁シーンが話題!19日間で興収4億円のヒット

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映画『mentor』は現在全国の劇場で公開中。磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也がダブル主演を務め、口コミの高評価を追い風に公開から19日間で興行収入4億円、観客動員29万人を突破する大ヒットを記録しています。物語の鍵を握る“メンター”役を綾野剛が演じ、SNS上で話題となっている衝撃シーンの場面写真も公開されました。

口コミで広がる大ヒット!公開19日間で興収4億円突破

公開当初204劇場からスタートし、評判を聞きつけたセカンドラン劇場が続々と上映を決定。11月4日現在、全国224劇場での上映が確定しています。

  • 公開から19日間で興行収入4億円、観客動員29万人突破
  • 10月16日に全国204劇場でスタート
  • 口コミの高評価により20劇場以上の拡大上映に

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衝撃の場面写真公開!抱き合う2人の“明るい不気味さ”

本作から、龍之介(磯村勇斗)と拓海(末澤誠也)を巡る衝撃シーンを捉えた新場面写真が公開。清々しい表情で向き合い、抱き合う二人の姿が話題を呼んでいます。

SNS上では本シーンを巡り、以下のような声が寄せられています。

  • 「“彼ら”の掛け声が脳みそにこびりついた」
  • 「明るい不気味さがまた何とも」

磯村勇斗&末澤誠也が語る役への向き合い方

本作でトラウマや抑圧された感情を抱える2人の青年を演じ切った2人が、役柄への思いを語っています。

磯村勇斗(龍之介役)

磯村は罪悪感に蓋をし、アーチェリー選手として夢を追いかけることで自身を守っていた龍之介について、「外に対してずっと蓋をして生きてきた人間であることは心に留めておきたい」とコメント。さらに「龍之介は拓海と埜本をきっかけにアーチェリーの夢を見失ってから感情が動く。今まで蓋をできていたマグマがちょっとずつ溢れ出して噴火してしまうような変化を表現として乗せることを意識していた」と振り返っています。

末澤誠也(拓海役)

個人での映画初主演となる末澤は拓海について「すごく素直なんですよね」と評し、「素直だからこそ埜本の言うことをすべて吸収していった。3年前まで引きこもっていたこともあり、思考に偏りがあったり、感情やストレスの発散の仕方がわからなかったり、実年齢よりも中身が子どもっぽい」と分析。現場で監督から演出をつけられた際には「やっぱり拓海ってこういう感じだよなと腑に落ちていく感覚があった」と役に寄り添った撮影裏を明かしました。

あらすじ:15年前の火事が運命を変えた3人の再会

15年前に起きた火事によって人生を一変させた3人が、偶然再会することから物語が始まります。

  • 罪の意識をアーチェリーに打ち込むことで封印してきた龍之介(磯村勇斗)
  • トラウマから抜け出せずにいた拓海(末澤誠也)
  • 火事で大火傷を負い妻子も失った埜本(綾野剛)

彼らの思惑が複雑に交錯していくサスペンスドラマ。監督は映画『ミッシング』『空白』などの吉田恵輔が務めています。

今すぐ見るなら

映画『mentor』は現在全国の劇場で公開中です。上映劇場やスケジュールは公式サイトで確認できます。配信サービスでの配信はまだ発表されていませんが、劇場で話題の衝撃シーンをぜひ体感してください。

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※最新の配信状況や無料期間の詳細は各公式サイトをご確認ください