スカーレット・ヨハンソンが、『THE BATMAN ザ・バットマン』続編(原題『THE BATMAN ザ・バットマン パートII』)の役柄について「とても難しかった」と明かしました。
続編の役に挑んだヨハンソン
『THE BATMAN ザ・バットマン』は、マット・リーブス監督がメガホンをとり、ロバート・パティンソンがバットマンを演じた2022年の作品です。ヨハンソンは2025年5月、同じマーベル作品で知られるセバスチャン・スタンとともに続編への参加が発表されました。マーベル映画で長くブラック・ウィドウを演じてきたヨハンソンですが、今回どのような役を演じるのかは今も明らかにされていません。
インタビューで語った難しさの理由
- ヨハンソンは、主演する新『エクソシスト』と『ザ・バットマン』続編のどちらが慣れない領域に踏み込んだ役かと聞かれ、「たぶん『バットマン』の役でしょうね。なぜだか、ずっと悩まされっぱなしでした」と回答。
- なぜそれほど難しかったのかは、本人にもはっきりしていません。
- 「役柄のせいなのか、いまの私の人生のせいなのか、自分でもわかりません。とにかく、なかなかつかめなかったんです。これ以上は言えません」と語っています。
続編の撮影状況と公開予定
続編の撮影は英国で進められていましたが、10月初めにリーブス監督が家庭の事情で現場を離れ、製作が一時止まりました。残りの撮影は、『オーシャンズ』シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督がリーブス監督と連絡を取り合いながら受け持っています。
『THE BATMAN ザ・バットマン パートII』は、2028年2月18日に全米公開予定です。
見どころ
- ヨハンソンがマーベル映画以外の大型DC作品に出演するのは今回が初めて。
- ブラック・ウィドウとは異なる、まったく新しいキャラクターへの挑戦が注目されます。
- リーブス監督とソダーバーグ監督の協力体制も話題。
まとめ
スカーレット・ヨハンソンは『THE BATMAN ザ・バットマン パートII』の役を「とても難しかった」と語り、その役柄がどんなものか、ファンの期待が高まっています。続編の公開は2028年2月18日。今後の情報に注目です。









