「mentor」全身真っ赤の新場面写真にSNS騒然!恐怖と困惑の声が続出

動画でしょう! 11時間前
「mentor」全身真っ赤の新場面写真にSNS騒然!恐怖と困惑の声が続出

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映画「mentor」の新場面写真が公開され、SNSで「感情がまとまらない」と恐怖と困惑の声が続出しています。全身が真っ赤に染まった拓海(末澤誠也)と龍之介(磯村勇斗)が抱き合う衝撃的なカットが話題を呼び、公開19日間で興行収入4億円を突破するヒットとなっています。

映画「mentor」とは

過去に囚われた2人の青年と、運命を狂わせるメンターを描く人間ドラマです。

本作は「ミッシング」「空白」「ヒメアノ~ル」の𠮷田恵輔が監督・脚本を手がけました。15年前に火事を起こしてしまった龍之介(磯村勇斗)と、拓海(末澤誠也)の2人の青年が、綾野剛演じるメンター・埜本によって運命を狂わせられていくストーリーです。

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公開19日間で興行収入4億円突破

上映劇場が公開当初から20劇場以上拡大し、全国224劇場に。

10月16日に全国204劇場で公開がスタート。公開から19日間で興行収入4億円、動員は29万人を突破しました。さらに評判を聞きつけたセカンドラン劇場が続々と上映を決定し、11月4日現在では全国224劇場での上映が確定しています。

SNSを騒然させた“全身真っ赤”の新場面写真

鑑賞者からは「明るい不気味さがまた何とも」「赤でさらに狂って」といった声が相次ぎました。

新場面写真では、龍之介と拓海が清々しい表情で向き合い、抱き合っている姿が写し出されています。しかし拓海の全身は“真っ赤”に包まれており、SNS上では「“彼ら”の掛け声が脳みそにこびりついた」「鑑賞中は何度も狂って、“赤”でさらに狂って、感情がまとまらない」といった反響が続出。観る者を混乱と興奮の渦に巻き込んでいます。

磯村勇斗・末澤誠也が語る役柄への思い

磯村は「外に対してずっと蓋をしてきた」龍之介の変化を、末澤は「すごく素直」な拓海の内面をそれぞれ振り返りました。

磯村は龍之介について「罪悪感に蓋をし、アーチェリー選手として夢を追いかけることで自身を守っていた」と解説。「拓海と埜本をきっかけに感情が動き、今まで蓋をできていたマグマが溢れ出して噴火するような変化を意識して演じた」とプロセスを明かしています。

一方、末澤は拓海を「すごく素直。だからこそ埜本の言うことをすべて吸収していった」と分析。「3年前まで引きこもっていたこともあって思考に偏りがあり、感情やストレスの発散の仕方がわからない、実年齢より中身が子どもっぽい」と役柄を理解した上で、𠮷田監督の演出に「やっぱり拓海ってこういう感じだよなと腑に落ちた」と撮影裏を振り返っています。

衝撃のシーンは劇場で

全身真っ赤な拓海の意味を知るには、ぜひ劇場のスクリーンでご覧ください。

この新場面写真が収められた映画「mentor」は、全国224劇場で絶賛公開中です。SNSで話題の“あのシーン”がなぜ生まれたのか、そして2人の青年の結末はどうなるのか――そのすべては劇場でしか味わえません。

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