映画『月がみている』は2026年11月20日(金)より全国公開されます。本作は、妻を古城に幽閉するという衝撃的な行動に出る夫・克彦(毎熊克哉)を描くサスペンス作品。場面写真とともに、毎熊自身が「文字だけで読むと本当に“やべえやつ”」と語るコメントも到着しました。
毎熊克哉が演じる“やべえやつ”な夫・克彦
脚本を読んだ毎熊は「文字だけで読むと本当に“やべえやつ”だなと思いました」と率直にコメント。しかし、克彦を「男代表みたいな立ち位置」と捉え、「男性特有の良さと悪さをどう見せるか」を意識して演じたそうです。
- 克彦は医師としては真面目で周囲からの信頼も厚い
- 妻・月子(小島梨里杏)への愛情は本物だが、不器用ですれ違う
- 行動の根底には「妻とつながりたい」という強烈な欲求がある
毎熊は「本当に妻との関係を重視していて、妻を本当に愛している。それなのにうまくいっていない」と分析。愛情と身勝手さ、真面目さと愚かさが入り混じる複雑な男性像を生々しく体現しています。
公開された場面写真の見どころ
あわせて公開された場面写真では、克彦の“欲望と孤独”が感じられるカットが並びます。特に目を引くのは、妻・月子を強く抱き寄せ、激しく求める克彦の姿。
- もっと妻とつながりたいという強烈な欲求
- それが2人のすれ違いをより一層深めていく
- 愛情と欲望、切実さが入り混じる歪な夫婦の行方
作品概要
- タイトル:月がみている
- 公開日:2026年11月20日(金)全国公開
- 上映時間:101分(R15+)
- 出演:毎熊克哉、小島梨里杏
まとめ
『月がみている』は、愛ゆえに狂気へと堕ちていく夫の姿を描く衝撃作。毎熊克哉の怪演と、歪な夫婦の行方に注目です。11月20日の公開を待ちましょう。









