パリ・オペラ座バレエの名演を映画館で観られる「パリ・オペラ座 IN シネマ 2027」は、2027年2月5日(金)からTOHOシネマズ 日本橋ほか全国で順次公開されます。
ルドルフ・ヌレエフ振付の「ロミオとジュリエット」「白鳥の湖」「ラ・バヤデール」、そして巨匠ローラン・プティ振付・イヴ・サンローラン衣装の「ノートルダム・ド・パリ」の4演目がラインアップ。各演目は期間限定上映で、公式サイトでスケジュールが告知されています。
上映作品と見どころ
要点:4作品すべてパリ・オペラ座の伝統と革新が光る名作揃い
- ロミオとジュリエット:シェイクスピアの永遠のラブストーリーをヌレエフが振付。ドロテ・ジルベールらエトワールが演じる。
- 白鳥の湖:2024年劇場公開で大ヒットした古典バレエの最高傑作。ヌレエフ版の美しさが際立つ。
- ラ・バヤデール:ヌレエフ最後の全幕バレエ。クラシックの美しさと愛憎劇を両方味わえる。
- ノートルダム・ド・パリ:ローラン・プティ振付、衣装はイヴ・サンローラン。ドラマチックな舞台。
出演エトワール
要点:パリ・オペラ座を代表する豪華エトワールが集結
- ドロテ・ジルベール
- ユーゴ・マルシャン
- パク・セウン
- ポール・マルク
- ロクサーヌ・ストヤノフ
- アマンディーヌ・アルビッソン
- トマ・ドキール(2024年6月エトワール昇進)
公開情報
要点:2027年2月5日よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国公開
- 劇場:TOHOシネマズ 日本橋ほか全国の映画館
- 上映期間:演目ごとに異なる(公式サイトで確認)
- 公式サイト:https://tohotowa.co.jp/parisopera/
生の舞台とは異なる魅力――ダンサーの指先や表情、舞台美術の細部まで大スクリーンで堪能できる貴重な機会です。気になる演目があれば、公式サイトでスケジュールをチェックし、早めにチケットを確保することをおすすめします。









