ジャン=クロード・ヴァン・ダム(66)が、日本を舞台にした新作アクション『カタナ(原題) / Katana』でマーシャルアーツ映画に復帰することが発表されました。
本作でヴァン・ダムが演じるのは、暗い過去を捨てた格闘技の元世界チャンピオン。父親として平穏に暮らしていた主人公が、娘をヤクザに誘拐されたことで再び戦いの世界に舞い戻るというストーリーです。
監督はアニメ「ミラキュラス」のジェレミー・ザグ
監督・脚本を務めるのは、人気アニメ「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」シリーズで知られるジェレミー・ザグ。彼自身、ヴァン・ダムの映画に影響を受けて空手道場の門を叩いた一人だといいます。
- 本作についてジェレミー監督は、「娘を救うため日本の裏社会に足を踏み入れる父親の深い人間味のあるストーリー」とコメント。
- 『ブラッド・スポーツ』の力強さ、『96時間』の緊迫感、『ジョン・ウィック』のエナジーを融合させたいと語っています。
撮影スケジュールと参加する格闘家
撮影は2027年4月〜6月に日本、フランス、ロサンゼルスで予定。世界最大の映画マーケット「アメリカン・フィルム・マーケット」(AFM)で売り込みがかけられます。
参加が報じられている格闘技チャンピオンは以下の通りです。
- アルメニアの総合格闘家:メルシック・バダザリアン
- フランスのムエタイ選手・キックボクサー:シリル・ベンザケン
現時点での配信・公開情報
公開日や配信サービスはまだ未定です。今後の続報を待ちましょう。『ブラッド・スポーツ』や『キックボクサー』を観て育った世代には、たまらない復活劇になりそうです。
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