ジョニー・デップが『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに復帰する可能性について語りました。その条件は、シリーズをきちんと完結させること。さらに、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとの信頼関係も強調しています。この記事では、デップの復帰条件やこれまでの経緯、新作映画の情報をまとめます。
ジョニー・デップが語った復帰の条件
デップは「シリーズの締めくくり方が決まっているなら」と限定した条件を提示しました。
デップは自身の証言で、『パイレーツ』に戻る条件についてこう述べています。
- 「シリーズの締めくくり方がきちんと決まっているならね。僕が関わるとしたら『パイレーツ』に有終の美を飾らせるためだけだよ」
また、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーに対しては、「ジェリーとなら、明日からでも何だってやる。彼を信頼しているし、深い友情がある」と語り、良好な関係を強調しました。
パイレーツシリーズのこれまでと裁判の影響
シリーズは2017年の『最後の海賊』を最後に休止。デップのイメージ悪化が続編制作を難しくしていました。
- デップは2003年から5作品にわたってジャック・スパロウを演じる
- 2017年の『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』以降、新作は制作されていない
- 元妻アンバー・ハードとの法廷闘争でデップのイメージが悪化
- 2022年の裁判では、ディズニーから3億ドルを提示されても「戻ることはない」と証言していた
プロデューサーとの関係と新作計画
ブラッカイマーは8月、新作についてデップと話し合っていると明かしましたが、次の1本は別の主人公が中心です。
- ブラッカイマーはデップとの対話を認めている
- ただし次回作はマーゴット・ロビー演じる新主人公を中心にしたものになる予定
- デップが復帰する場合の条件は、あくまで「シリーズの完結」に限定
デップの新作映画「クリスマス・キャロル 3人のゴーストたち」
デップ主演の新作は11月13日から全国公開されます。
- 作品名:『クリスマス・キャロル 3人のゴーストたち』
- 公開日:11月13日
- 主演:ジョニー・デップ
今後の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの動向と、デップの新作映画に注目が集まります。









