映画『カプリコン・1』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-09-23

POINT

・『カプリコン・1』(1977)の劇場公開時、
「面白くなかった、入場料をおかえしします」という宣伝文句」で観客人を唸らせた。同年には、『スター・ウォーズ』や『未知との遭遇』が製作・公開されていた。

3人の宇宙飛行士は無事家族の元へ帰還できるのか!?
SFなお話しと思いきや社会派アクションサスペンス風にも仕上がっている。
・『カプリコン・1』製作
当初、NASA(
アメリカ航空宇宙局
) 協力的であったが試写した段階で拒否した。(火星着陸宇宙船「カプリコン1号」の映像として、サターン5ロケットなどの記録映像が使用されている。)
・ 関連作:『ライトスタッフ』(1983) 『遠い空の向こうに』(1999) 『ファーストマン』(2018) 『アポロ 11 完全版』(2019)

映画『カプリコン・1』あらすじ

初の有人火星探査船カプリコン1に打ち上げ直前トラブルが発生、3人の飛行士は国家的プロジェクトを失敗に終らせないため、無人のまま打ち上げられたロケットをよそに地上のスタジオで宇宙飛行の芝居を打つ事になる……。
NASAが仕組んだ巨大な陰謀談を、ジャンルの選択が難しいほどにありとあらゆる要素を叩き込んで造り上げられた極上のエンタテインメント。

映画『カプリコン・1』予告動画

映画『カプリコン・1』基本情報

邦題カプリコン・1
原題Capricorn One
公開年1977年
上映時間2時間3分
監督ピーター・ハイアムズ
キャストロバート・コールフィールド・・・エリオット・グールド
チャールズ・ブルベイカー飛行士・・・ジェームズ・ブローリン
ジュディ・ドリンクウォーター・・・カレン・ブラック
ピーター・ウィリス飛行士・・・サム・ウォーターストン
ジョン・ウォーカー飛行士・・・O・J・シンプソン
ジェームズ・ケラウェイ博士・・・ハル・ホルブルック
アルバイン・・・テリー・サヴァラス
コールフィールドの上司ラフリン・・・デヴィッド・ドイル
ブルベイカー夫人ケイ・・・ブレンダ・ヴァッカロ
プライス副大統領・・・ジェームズ・カレン
音楽ジェリー・ゴールドスミス
受賞歴
制作ポール・N・ラザルス三世/ワーナー・ブラザース、 東宝東和

関連作品

『ライトスタッフ』(1983)

『遠い空の向こうに』(1999)

1957年10月、ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。
ウエスト・バージニア州の炭鉱街に住むホーマーは、夜空に美しい弧を描くスプートニクに心を奪われる・・・。
出典:Amazon

『ファーストマン』(2018)

1961年、空軍でテストパイロットを務めるニール・アームストロングは、NASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に応募する。
飛行士に選ばれたニールはヒューストンの有人宇宙センターで過酷な訓練を受けながら、他の飛行士たちとの絆を深めていく。
NASAが目指すのは、宇宙計画のライバルであるソ連もまだ到達していない月面着陸。
ニールたちは使命感を胸に、様々な困難を乗り越えながら、この前人未到のミッションに挑んでいく。
出典:Amazon

『アポロ 11 完全版』(2019)

〜解説~
史上初めて人類を月面に着陸させ、ニール・アームストロングとバズ・オルドリンを一躍有名人にした「NASA史上最も有名なミッション」を追体験する前代未聞のドキュメンタリー映画。
宇宙飛行士、ミッションコントロールセンター内のチーム、そして地上にいた何百万人もの目撃者の目線から、
人類が未来へと大きく飛躍した1969年の貴重な日々や時間が鮮やかによみがえる。
ロケット発射から、月面着陸、地球生還までを圧倒的な映像美で再現。
出典:Amazon

映画『カプリコン・1』口コミ(見どころ・感想)

映画『カプリコン・1』口コミ(見どころ・感想)

火星探査の捏造をはじめとした裏工作を巡るサスペンスが見どころ。
~見どころ~ 一見するとSF映画のようではありますが、政治的サスペンスが色濃く出た映画です。
火星探査を目指すNASAにおいて、それが不可能であると知りつつも、予算削減を防ぐため、火星探査の捏造をはじめとした裏工作を巡るサスペンスが見どころ。宇宙飛行士を抹殺してでも政治的な立場を守るため手段を選ばない者、それに気づいてしまい、自身も命を狙われるジャーナリスト。これに似たようなことはいつの時代でもあったのだろうが、明るみに出ることなく犠牲者は闇に葬られてきたことと思います。 今回もそういった結末を迎えるのか、それとも事実を公の場にさらすことができるのか。最後の逃走劇はCGのない時代に作られたものなので、迫力満点であります。〜感想~ この映画は小学生の時に映画館で観たのですが、強烈な印象を受けました。30年後にDVDがレンタルされて、改めて観ました。政治的な思惑のために抹殺されようとする3人の宇宙飛行士が、1人また1人と捕まっていくシーンは心が痛みます。この3人を演じる1人にアメリカンフットボールのスターであるO・J・シンプソンが出ていたことにも驚きでした。彼のその後の人生にも驚かされましたが・・・。また、重要な役どころ、飛行機パイロットでテリー・サバラスが出演していました。 「刑事コジャックだ!」と大変驚きました。プロペラ飛行機とヘリコプターの空中シーンは、実機を使っているだけに大迫力です。救出された宇宙飛行士が自身の葬儀の場に笑顔で走って現れるラストシーンは、痛快そのものでした。

映画『カプリコン・1』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.196.93.63.9
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月12日時点のものです。