2023-01-25
POINT
殺人現場を目撃した少年とその母親。だが事件に巻き込まれた親子は、宗派に背くことなく戒律を重んじ前近代的な営みを続ける“アーミッシュ”と呼ばれる異文化の人だった。傷つきながらも親子を村へ送り届けた刑事は、体が治るまで滞在しアーミッシュの人々と触れ合うが、敵の刺客も迫っていた……。
| 邦題 | 刑事ジョン・ブック |
|---|---|
| 原題 | 目撃者/ Witness |
| 公開年 | 1985年 |
| 上映時間 | 1時間52分 |
| 監督 | ピーター・ウィアー |
| キャスト | 刑事 ジョン・ブック・・・ハリソン・フォード サミュエルの母親 レイチェル・ラップ・・・ケリー・マクギリス レイチェルの息子 サミュエル・・・ルーカス・ハース 警察本部長 ポール・シェイファー・・・ジョセフ・ソマー ダニエル・ホッフライトナー・・・アレクサンダー・ゴドノフ 麻薬課刑事 マクフィー・・・ダニー・グローヴァー モーゼス・ホッフライトナー・・・ヴィゴ・モーテンセン 殺害される刑事・・・リチャード・チェイヴス 駅での事件目撃者 ポップ・・・ロバート・アール・ジョーンズ ブックの姉 エレイン・・・パティ・ルポーン |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 受賞歴 | ・第58回アカデミー賞(1986年)脚本賞/編集賞 ・第28回ブルーリボン賞(1986年)外国映画賞 |
| 制作 | エドワード・S・フェルドマン/パラマウント映画、UIP |
若き法律家のやって来た街は、まだ無法時代の名残を残していた。彼は反対派の悪どい抵抗にあいながらも州独立のために闘うが、ついに雇われガンマンのリバティ・バランスと対決する事になる……。新時代に突入した西部を舞台に、白黒画面も美しく伝説の影に消えた男を詩情豊に描き上げた名編。
出典:TSUTAYA DISCAS
35年のテキサス。酔っ払いの黒人によって誤って撃ち殺された保安官の妻、エドナ(フィールド)。それまで家計は夫に任せ切りで家に借金がある事すら知らなかった彼女は、銀行から期限までにお金を返さなければ家を売るように言われ、二人の子供を抱えて途方にくれてしまう。そんなある日、物乞いに現れた黒人(グローヴァー)に家の前の畑で綿花を育てればいい金になる事を教えられ、彼を雇って畑仕事を開始する。途中、幾多の苦難を乗り越え収穫の日を迎えるのだったが……。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『刑事ジョン・ブック/目撃者』口コミ(見どころ・感想)
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