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6月中旬、NHKで「戦国大河ドラマSP!※」と銘打ったベスト・オブ・名場面集が放送されました。

SP第1回目となったのが、人気の戦国武将・伊達政宗でした。

ベスト・オブ・名場面集は終了しましたが、NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』は、U-NEXTで楽むことができます。

 

※6/14 『 麒麟がくる』までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」←戦国大名に絞ってくれているところが味噌!

※NHK総合大河ドラマは、全体の7が戦国~徳川時代ものになっています。

 

仙台駅に伊達政宗公騎馬像が復活【12年ぶり!嬉しい】

 

伊達騎馬像」が復活しました!

当時は仙台駅2階にありました。「騎馬像前」とか「伊達前」という愛称で、待ち合わせの場所に利用されていました。(渋谷のハチ公のような場所ですよ。)

今回の場所は新幹線乗り場のある3階のほうへ設置されました。
時代からでしょうか、プラスチック製だそうです。

私は初代、2代目と目の前で見ました!

 

 

あと、この企画↓も、とても気になります!

仙台市博物館に、足を運んでみたいですね。

NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』

 

奥州の暴れん坊と恐れられ、一代で仙台62万石の礎を築いた伊達政宗。
その波乱の生涯を描いた戦国ドラマ。家督を相続後、急速に勢力を伸ばし、中央への進出を図る政宗だが…。

『大河ドラマ』歴代最高記録となる平均視聴率39.8%を記録した。

 

【原作】山岡荘八/【脚本】ジェームス三木/【音楽】池辺晋一郎

【出演】渡辺 謙、藤間遼太、嶋 英二、北大路欣也、岩下志麻、桜田淳子、後藤久美子、秋吉久美子、竹下景子、三浦友和、西郷輝彦、大滝秀治、いかりや長介、村田雄浩、竜 雷太、神山 繁、寺泉 憲、林 与一、陣内孝則、奥田瑛二、樋口可南子、原田芳雄、八千草薫、津川雅彦、勝新太郎 ほか

NHKドラマ「独眼竜政宗」

 

大河ドラマ独眼竜政宗、ほんとうに真剣に見てましたね。

当時私は中学生だったので、政宗の漫画本や書籍を借りて読んでました。

 

・・・最後のまとめで!

『独眼竜政宗』の舞台裏。そりゃ、キャスト陣がすごかった!

 

「戦国時代に生きた武将別、各俳優・女優さんが大河ドラマで演じた作品を見たい。」

そんな、いろんな思いにからかれと思います。

 

大河ドラマで初めて名前を知り、その俳優・女優出演したドラマや映画を見た!っていうこともできますよ。
参考にしてみてください。

 

 

独眼竜政宗。
出演しているキャストの方って、今見ても相当豪華に揃っていましたね。

あなたも知っている日本史の教科書に載っているような戦国武将から、独眼竜政宗に出てきた、気になった登場人物を挙げてみました。

 

私情ながら、当時注目してたキャストにも触れています。

 

伊達政宗(だて まさむね)・・・渡辺謙

 

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『独眼竜政宗』っていったら、渡辺謙さんですよね。

演劇集団「円」の出身で、1984年には『瀬戸内少年野球団』で映画デビュー。1986年のNHK連続テレビ小説『はね駒』にも出演していました。

そして翌年の1987年『独眼竜政宗』で主役を演じ、一躍全国的な人気を得、人気スターとしての地位にのし上がりました。

 

『ラストサムライ』
(2003年公開)
日本国外映画初出演となったアメリカ映画。

第76回アカデミー賞助演男優賞、第61回ゴールデングローブ賞 助演男優賞、第30回サターン賞 助演男優賞

『明日の記憶』
(2006年公開)
第30回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞
『沈まぬ太陽』
(2009年公開)
第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞

 

伊達輝宗(だて てるむね)・・・北大路欣也

 

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伊達政宗の父。

天文21年(1552年)畠山義継(二本松 義継)に拉致され、42歳にして政宗の目の前で非業の死を遂げた(粟之巣の変事)。

畠山義継は、二本松第8代城主。今の福島県二本松に、二本松城がありました。

 

輝宗役は、北大路欣也さんでした。
NHK大河ドラマは8回ほど出演されていて、1968年の『竜馬がゆく』では坂本竜馬役で主演されていました。

時代劇という印象が強いのですが、最近では現代劇にも多く出演されていますね。CMはソフトバンク『白戸家』の声が誰なのか、当時話題になっていましたよね。

 

『八甲田山』神田大尉 役:セリフ「天は我々を見放した」は当時の流行語に。
第1回日本アカデミー賞主演男優賞を受賞・・・高倉健とともに受賞
時代劇『忠臣蔵』の大石内蔵助役のほか『ご存知!旗本退屈男』、『子連れ狼』、『名奉行! 大岡越前』
現代劇『さすらい署長』シリーズ、『華麗なる一族』『三匹のおっさん』
CMソフトバンク『白戸家』シリーズCMでお父さん犬・カイ君の声

 

保春院(ほしゅんいん)・・・岩下志麻

 

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最上義守の娘で、最上義光の妹で義姫(よしひめ)。出家後は出家した際は保春院。
伊達輝宗に嫁ぎ、19歳で政宗、その後小次郎を生む(伊達政宗、小次郎の生母)。

若林城の付近に臨済宗・少林山保春院を建立されたのですが、幾度か火事で焼けてしまったり、廃寺状態になったりと、今日まで辿ってきました。

 

それでも、政宗がつくった母ぎみの御位牌が、また保春院が夫君亡き後、38年間も手を合わせていた輝宗の御位牌が、今も少林山保春院内に安置されています。

また、保春院という一帯の住所ですが、仙台市若林区「保春院前丁」のように、今もその名前を残しています。

 

『極道の妻たち』
シリーズ
『新極道の妻たち 覚悟しいや』・・・1993年、第6回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞
映画『はなれ瞽女おりん』・・・1997年、第2回報知映画賞主演女優賞
テレビドラマ日曜劇場 『冬の時刻表』・・・1975年、第23回日本民間放送連盟賞娯楽番組部門優秀賞
CM日本メナード化粧品

 

TSUTAYAでバイトしていたとき、『極道の妻たち』シリーズのパッケージ目にしていました。
通称『極妻(ごくつま)』と呼ばれています、「あんたら、覚悟しいや!」。

この映画の印象が強すぎ、第6回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞しているのも分かります。

岩下:「"極妻"は自分の財産になる作品になったと思うんです。こんなに長いシリーズ物をやらせていただいたのは、女優生活で初めてなんですね。年代的にもう中年になってから、こういう主演作に巡り逢えるとは思いもよらなかった」

 

愛姫(めごひめ)・・・桜田淳子(少女時代:後藤久美子)

 

伊達政宗の正室は、三春城主・田村清顕の娘・愛姫(めごひめ)。
政宗との間に4人の子をもうけ、忠宗(仙台藩2代藩主)がいます。

三春城は、今の現在の福島県田村郡三春町にあり、日本五大桜または三大巨桜の1つとされる、桜の名所として有名です。

 

 

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音楽・1972年『スター誕生!』決戦大会で最優秀賞
・「天使も夢みる」で歌手デビュー、「わたしの青い鳥」で第15回日本レコード大賞新人賞、第4回日本歌謡大賞放送音楽新人賞を受賞・山口百恵・森昌子とともに、「花の中三トリオ」(当時)と呼ばれるようになり、3年後の「高三トリオ」まで続く
映画主演は『スプーン一杯の幸せ』『遺書 白い少女』『若い人』『愛情の設計』『愛の嵐の中で』
舞台『私って駄目な女』シリーズ・・・『8時だョ!全員集合』で見せた志村けんとの「夫婦コント」は人気に

『アニーよ銃をとれ』・・・1980年の初主演ミュージカル。当時最年少として芸術祭大衆芸能部門(2部)優秀賞

 

ここに書ききれないくらい音楽、映画、舞台活動をされていて、最近復活されたようですね。

 

 

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テレビドラマ・テレビの国のアリス(1986年、NHK)主演
映画『ラブ・ストーリーを君に』・・・1988年、主演広瀬由美 役。 日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞 。

『男はつらいよ』シリーズ・・・  及川泉 役。

『男はつらいよ ぼくの伯父さん』(42作目)『男はつらいよ 寅次郎の休日』(43作目)『男はつらいよ 寅次郎の告白』(44作目)『男はつらいよ 寅次郎の青春』(45作目)『男はつらいよ 寅次郎紅の花』(48作目)の5作品。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』(50作)・・・2019年、 イズミ・ブルーナ 役。

 

愛称はゴクミ。当時(1987年)の新語・流行語大賞の流行語部門で銅賞を受賞。アイドル歌手や書籍を出したりもしていましたが、フランス人F1レーサーのジャン・アレジと交際後結婚されました(事実婚)。

海外に居住し、3人の子どもを授けました。

 

2017年に娘のエレナが芸能界デビュー。それに伴い、久々に公の場に姿を現しました。

10代、20代とゴクミを見ていた私にとっては、しばらく会っていなかった懐かしい人。娘さんと同じく、美貌はそのままでしたね。

 

2018年、23年ぶりに女優復帰を発表後、2019年、映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』(50作目)で、スクリーン復帰しました。

 

 

 

 

片倉小十郎(かたくら こじゅうろう)・・・西郷輝彦

 

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政宗の守役。のち白石城主。白石城の別名は益岡城と呼ばれている。

天正18年(1590年)・・・小田原征伐
文禄2年(1593年)・・・文禄・慶長の役
慶長5年(1600年)・・・関ヶ原の戦い

どれも日本史の教科書で年表にでていますよね。このとき政宗も参加しているのですが、このような危難を救っていたのが、片倉小十郎だったんですね。

 

小十郎は、小田原征伐において豊臣秀吉方へ参陣するよう述べて、政宗を小田原参陣するようにを決意させたのです。

 

音楽橋幸夫・舟木一夫と共に「御三家」のひとり。2001年から2001年にかけて、G3K(御三家)ツアーも実施。

・「傷だらけの天使」「十七才のこの胸に」・・・第6回日本レコード大賞新人賞
・「星のフラメンコ」
・「真夏のあらし」・・・第12回日本レコード大賞作曲賞受賞曲

映画・ドラマ「どてらい男(ヤツ)」「傷だらけの天使」
時代劇・森繁久弥に師事(森繁ファミリーの一員)
・TBS系「水戸黄門」の松平頼常役・・・徳川光圀の息子
・TBS系
「江戸を斬る」の遠山金四郎役

 

西郷輝彦さんは歌手として、橋幸夫・舟木一夫とともに「御三家」と呼ばれていたんですね。
私は「御三家」のこと全然知らなくて、親からは「鹿児島出身なんだよ」って教わったことだけは、今でも覚えています。

音楽、映画、ドラマ、時代劇と活躍も半端なかったですが、デビュー時は苦労された時期もあったようですね。

 

片倉小十郎役に西郷輝彦さんがされていて、すごくカッコいいなあっていう印象を持っていました。

また、NHKの紅白では1964年~1973年まで、10回連続出場しています。もっとも、1987年には白組に出場していた加山雄三さんの応援として、渡辺謙さん、三浦友和さんとともに出演されていたときがありました。

『独眼竜政宗』に出演していた3人が、まさか紅白で見られるなんて!
思いもしませんでした、豪華ゲストでしたよ。

 

鬼庭左月(おににわ さげつ)・・・いかりや長介

 

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伊達家重臣。茂庭綱元の父。

 

「ザ・ドリフターズ」「ハナ肇とクレージーキャッツ」のリーダー、ハナ肇から「いかりや長介」の芸名を与えられ、他のメンバーらもハナ肇が名付け親となった。

・『8時だョ!全員集合』
・『日曜日だョ!ドリフターズ!!』
・『ドリフ大爆笑』
…『飛べ!孫悟空』

TVドラマ・映画・日本テレビ系『取調室』シリーズ
・フジテレビ系『踊る大捜査線』シリーズ・・・ベテラン刑事・和久平八郎役
『踊る大捜査線 THE MOVIE』で第22回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。
ミュージシャン・1966年にビートルズ来日。日本武道館で公演の際、その前座として率いたのが、「ザ・ドリフターズ」。仲本のヴォーカルで『のっぽのサリー』を演奏。ベーシストをしていた。

・「いい湯だな/ズッコケちゃん」「ドリフのズンドコ節」などがある。

書籍だめだこりゃ―いかりや長介自伝

 

1985年に『8時だョ!全員集合』が終了することになり、長さんは俳優・タレント活動を始めることになります。今までは、生の舞台でザ・ドリフターズのリーダーとまとめてきました。

そして、NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』で鬼庭左月斎役を演じ、俳優としても注目されることになったのです。

 

ビートルズの前座として参加していましたし、『8時だョ!全員集合』の生舞台が、こうして大河ドラマの撮影のほうに活かされたんですね。

 

 

最上義光(もがみ よしあき)・・・原田芳雄

 

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出羽山形藩の初代藩主。保春院(義姫(よしひめ))の実兄。
伊達家と並ぶ奥羽の名門で、政宗の実の伯父だが、宿敵でもありました。

ドラマのなかでも、そのような描写をみることができます。

慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは東軍(家康、毛利輝元の側)に付き、上杉景勝と戦い、最上家を57万石の大大名に成長させました。伊達家は62万石ですね。

 

映画映画多数。

・2011年 『大鹿村騒動記』・・・第35回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞 ・会長特別賞、2011年キネマ旬報賞 主演男優賞を受賞。これが遺作となった。

永年に渡り日本映画界を牽引し続けた実績を称えて会長特別賞が与えられた。

・『寝取られ宗介』『浪人街』『われに撃つ用意あり』・・・日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞。

音楽シングル・アルバムも多数でミュージシャン・ブルース歌手として活躍。
宇崎竜童さんが作曲した楽曲も多い。
鉄道「タモリ電車クラブ」・・・タモリとはお互いの趣味が電車という事がきっかけ。鉄道風景が趣味でレギュラーゲストだった。

タモリ電車クラブゴールド会員(会員No.002。)没後は「タモリ電車クラブ 名誉会員」。

 

原田芳雄さんは、今思うとほんとうに個性派俳優だったんだなあって、つくづく思います。

浅黒いワイルドなアウトロー風キャラですよね。松田優作さんが一時期その一挙手一投足を研究してマネをしたっていうのも納得できます。

 

最上義光(もがみ よしあき)役は、一言でいうと正直怖かった。

それでいて、山形っていいところなんですが、実際に最上家の歴史を見ていると、安定した土地柄では無かったようです。

 

義光が、政宗を宿敵としていたのも分かります。

天正18年(1590年)の小田原征伐に入る前に、妹の義姫(よしひめ)を利用して、政宗毒殺を目論んでいたとも言われてはいます、が定かではありません。

 

豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)・・・(羽柴秀吉 → 豊臣秀吉):勝新太郎

 

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戦国時代~安土桃山時代にかけての活躍した武将、大名。天下人。

織田信長が「本能寺の変」で明智光秀に討たれると「中国大返し」後「山崎の戦い」で光秀を破った。大坂城を築き、関白・太政大臣に就任し、日本全国の大名を臣従させて天下統一を行った。

国内統治として「太閤検地」「刀狩令」「惣無事令」「石高制」が、海外向けには、朝鮮出兵(「文禄・慶長の役」)を行った。

 

映画映画多数、座頭市シリーズがよく知られる。

・座頭市シリーズ ・・・『座頭市物語』(1962年)~『新座頭市物語 笠間の血祭り』(1973年)

・悪名シリーズ・・・『悪名』(1961年)~『悪名一番勝負』(1969年)
・『兵隊やくざ』シリーズ・・・『兵隊やくざ』(1965年)~『新兵隊やくざ火線』(1972年)

テレビ座頭市シリーズ(フジテレビ)
音楽勝新さんは日本の伝統芸能である小唄や端唄のお師匠さんの息子なのです。

なので、10代で長唄と三味線の師匠をしており、長唄の名取は二代目 杵屋勝丸となっています。俳優のまえに歌い手でもあるのです。

・「遊びばなし~うたとはなしと三味線と 」(1995年・ソニー・ミュージックレコーズ)

・「夜を歌う+8 」(2003年・徳間ジャパンコミュニケーションズ)など、アルバム、シングルあり。

 

愛称は勝新(かつしん)。勝さんはとにかく逸話が多いです。

この『独眼竜政宗』にもいくつかの逸話があって、豊臣秀吉というと「サル」「人たらし」、織田信長には「草履を温めておいた」・・・など人柄・イメージがあったのに、勝さんの秀吉像は様変わりしました。

「奥羽の若き大名・伊達政宗=知名度の高くない若手・渡辺謙」「天下制覇を成した豊臣秀吉=大御所・勝新太郎」という図式がそのまま、戦国武将=キャスト=イメージがぴったりとはまったのも特徴的です。

 

勝さんはB'zも好きで、晩年にはB'zのライブにも度々顔を出していたと言います。きっかけは、とある居酒屋でヴォーカル稲葉さんと出会い、彼の姿をみて「裕次郎以来、最高の男を見た気分だ」と絶賛。

療養中は、稲葉さんから送られてきたソロ・アルバム『マグマ』(1997年・Rooms Records)を亡くなるまで何度も聴いていたといいいます。

 

徳川家康(とくがわ いえやす)・・・津川雅彦

 

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戦国時代~江戸時代初期にかけての武将・戦国大名で、天下人。

慶長5年(1600年)に関ヶ原の戦いにおいて西軍(石田三成、前田玄以・増田長盛・長束正家ら)に勝利。

慶長8年(1603年)に征夷大将軍に任命され、武蔵国江戸に幕府を開く。家康がその礎を築いた江戸幕府は「幕藩体制」と称され、約300年続く江戸時代を画すことになるのです。

ちなみに、伊達政宗の長女・五郎八姫(いろはひめ)と家康の六男で松平忠輝が婚姻していますが、忠輝は家康に嫌われていたと言われています。

 

映画・テレビドラマ映画・テレビドラマ多数

・『マノン』・・・1982年、ブルーリボン賞最優秀助演男優賞を受賞
必殺シリーズ

伊丹十三監督作品・『お葬式』(1984年)
・『マルサの女』(1988年)
第11回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞
キネマ旬報賞 助演男優賞『マルサの女』
第12回 報知映画賞 助演男優賞
テレビシリーズ・『サラリーマン金太郎』シリーズ
・『相棒』シリーズ
・『離婚弁護士』シリーズ

 

津川さんは、時代劇では徳川家康役のイメージが多いですが、三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)を全て演じているんですね(5回(NHK大河ドラマで2度)。これは知らなかったです。

NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』では、天下を制覇し支配者の秀吉の横で「いつか秀吉を」と底の知れない家康を、同『葵 徳川三代』では豊臣家が没し、日本全国を統一した家康の姿を対照的に見ることができます。

 

ほかにも、いろいろなキャストが揃っているんですが、またの機会に!

まとめにかえて

私は中学2年生のときに見ました。

友達と一緒に、小さな旅に行こうって言ったんで、電車に乗り継いで、仙台や松島に行ったことを思い出します。親も心配していたけれど、2人だけの計画。

 

さすが中学生だったので、ポイントポイントを巡り回るものでしたが、今でも良い思い出です。

松島に、みちのく伊達政宗歴史館があって、なかなかバスも来なかったもんだから、駅から歩いていったんですよ。ちょっと遠かったかな。

 

はじめて見たんですよね、展示されてる蝋でできた人形たち。
みごとに伊達政宗の生涯を場面場面で再現されていました。

ここで買ったのは、クッキーと政宗グッズ(キーホルダー)でした(笑)。

 

で、私が当時読んでいたのは、下記の漫画本でした!

 

横山光輝の「伊達政宗」で、横山さんの独特のレタッチが好きでした。小説を読むとかは苦手だったので、漫画本で読み進めていたんです。

 

 

 

 

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