2021-02-02
POINT
強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ。誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。ギャングのボス、マーセルスを軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく……。
| 邦題 | パルプ・フィクション |
|---|---|
| 原題 | Pulp Fiction |
| 公開年 | 1994年 |
| 上映時間 | 2時間34分 |
| 監督 | クエンティン・タランティーノ |
| キャスト | ビンセント・ベガ・・・ジョン・トラヴォルタ ジュールス・・・サミュエル・L・ジャクソン ミア・ウォレス・・・ユマ・サーマン ウィンストン(ミスター・ウルフ)・・・ハーヴェイ・カイテル パンプキン・・・ティム・ロス ランス・・・エリック・ストルツハニー・バニー(ヨランダ)・・・アマンダ・プラマー ジョディ・・・ロザンナ・アークエット ジミー・・・クエンティン・タランティーノ ファビアン・・・マリア・デ・メディロス バディ・ホリー・・・スティーヴ・ブシェミ 長髪のヤッピー・・・ローレンス・ベンダーマーセルス・ウォレス・・・ヴィング・レイムス クーンツ大尉・・・クリストファー・ウォーケン ブッチ・クーリッジ・・・ブルース・ウィリス ゼッド・・・ピーター・グリーン ブレット・・・フランク・ホエーリー 4番目の男・・・アレクシス・アークエットエスメラルダ・・・アンジェラ・ジョーンズ ひき逃げの目撃者・・・キャシー・グリフィン トルーディ・・・ブロナー・ギャラガー ロジャー・・・バー・スティアーズ |
| 音楽 | カリン・ラクトマン |
| 受賞歴 | ・第67回アカデミー賞(1995年)脚本賞 ・第52回ゴールデングローブ賞(1995年)脚本賞 ・第48回英国アカデミー賞(1994年)オリジナル脚本賞 ・第47回カンヌ国際映画祭(1994年)パルム・ドールほか |
| 制作 | ローレンス・ベンダー/ミラマックス、松竹富士 |
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出演:パム・グリア、サミュエル・L・ジャクソン
タランティーノが監督・脚本した犯罪サスペンスとなります。エルモア・レナード著 小説『ラム・パンチ』をさらに脚本化し、映画化しました。
~あらすじ~
宝石店襲撃に失敗した強盗たちの確執をタイトに描いた傑作バイオレンス・アクション。描きこまれたキャラクター、縦横無尽に時間軸を越えた構成、緩急自在の演出とどれもが素晴らしく、脚本・監督(おまけに出演も)の異才タランティーノの名を一躍世に知らしめた。トップ・シーンからエンディングまで、トップノッチで突っ走る。出典:Yahoo!映画
出演:ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン
・第3回ストックホルム国際映画祭(1992年)ブロンズ・ホース賞
~あらすじ~
主人のもとで人間性を奪われ、妻を奪われた奴隷のジャンゴは、賞金稼ぎのシュルツと出会い、自由を与えられ、彼と共に銃の腕を磨き稼いだ金で妻を買い戻そうと決意。お尋ね者を追うアメリカ横断の旅の最終目的地は、妻が捕らわれているキャンディ・ランド。そこは残忍な若き暴君カルビン・キャンディが君臨する農園だ。ジャンゴとシュルツは奴隷商人を装いキャンディ・ランドに乗り込むが、見かけは黒人、心は白人の老獪な奴隷頭スティーブンが二人の正体を見破り!思いも寄らない一大死闘が展開する!!最後に生き残るのは果たして―――?出典:Rakuten TV
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ
| ・第85回アカデミー賞(2013年)脚本賞、助演男優賞 ・第70回ゴールデングローブ賞(2013年)脚本賞、助演男優賞 ・第66回英国アカデミー賞(2012年)オリジナル脚本賞 |
~あらすじ~
リック・ダルトンはピークを過ぎたTV俳優。
スターへの道が拓けず焦る日々が続いていた。
そんな彼を支えるクリフ・ブースは彼に雇われた付き人でスタントマン、親友でもある。
エンタテインメント業界に精神をすり減らし情緒不安定なリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。
そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる。
自分たちとは対照的な二人の輝きに触れたリックは、俳優としての光明を求めイタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが—。出典:Amazon
出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー
・第92回アカデミー賞(2020年)助演男優賞、美術賞
映画『パルプ・フィクション』口コミ(見どころ・感想)
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