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POINT:
・『パルプ・フィクション』(1994)は、ギャングの特徴的な登場人物たちを配置し、視点や時間軸を自由に行き来する描写、巧みな構成が魅力的!
・ジョン・トラヴォルタが演じたビンセント・ベガ役は、当初は第二候補だったが、彼にとって当たり役となった。
・『パルプ・フィクション』は第67回アカデミー賞(1995年)脚本賞を受賞した。
・関連作:『ジャッキー・ブラウン』(1991) 『レザボア・ドッグス』(1992) 『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012) 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

映画『パルプ・フィクション』

~あらすじ~
強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ。誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。ギャングのボス、マーセルスを軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく……。

出典:Amazon

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映画『パルプ・フィクション』予告動画

Pulp Fiction | Official Trailer (HD)

映画『パルプ・フィクション』配信状況

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映画『パルプ・フィクション』監督・キャスト、原作紹介

映画『パルプ・フィクション』基本情報

 

本作(タイトル)パルプ・フィクション/Pulp Fiction
公開年1994年
上映時間/再生時間2時間34分
監督クエンティン・タランティーノ
キャストビンセント・ベガ・・・ジョン・トラヴォルタ
ジュールス・・・サミュエル・L・ジャクソン
ミア・ウォレス・・・ユマ・サーマン
ウィンストン(ミスター・ウルフ)・・・ハーヴェイ・カイテル
パンプキン・・・ティム・ロス
ランス・・・エリック・ストルツハニー・バニー(ヨランダ)・・・アマンダ・プラマー
ジョディ・・・ロザンナ・アークエット
ジミー・・・クエンティン・タランティーノ
ファビアン・・・マリア・デ・メディロス
バディ・ホリー・・・スティーヴ・ブシェミ
長髪のヤッピー・・・ローレンス・ベンダー

 

マーセルス・ウォレス・・・ヴィング・レイムス
クーンツ大尉・・・クリストファー・ウォーケン
ブッチ・クーリッジ・・・ブルース・ウィリス
ゼッド・・・ピーター・グリーン
ブレット・・・フランク・ホエーリー
4番目の男・・・アレクシス・アークエット

 

エスメラルダ・・・アンジェラ・ジョーンズ
ひき逃げの目撃者・・・キャシー・グリフィン
トルーディ・・・ブロナー・ギャラガー
ロジャー・・・バー・スティアーズ

音楽
カリン・ラクトマン
主な受賞歴・第67回アカデミー賞(1995年)脚本賞
・第52回ゴールデングローブ賞(1995年)脚本賞
・第48回英国アカデミー賞(1994年)オリジナル脚本賞
・第47回カンヌ国際映画祭(1994年)パルム・ドールほか
制作会社/配給元ローレンス・ベンダー/ミラマックス、松竹富士

映画『パルプ・フィクション』原作紹介

原作:クエンティン・タランティーノ、ロジャー・エイヴァリー
脚本:クエンティン・タランティーノ

映画『パルプ・フィクション』関連作品

 

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『グッドフェローズ』(1990)

~あらすじ~
NYマフィアの実像を描いた実録小説を映画化した、マーティン・スコセッシ監督作。

幼い頃から“グッドフェローズ”と呼ばれるマフィアの世界に憧れ、12歳で地元のボス、ポーリーの一家に身を投じたヘンリー。彼は兄貴分のジミーや仲間のトミーとヤバイ仕事を経験をしながらも成長し、結婚して子供も授かる。ところが、ジミーの指揮による空港からの600万ドル強奪事件に参加したことでFBIに目をつけられ捕まってしまう。

出典:Rakuten TV

脚本:マーティン・スコセッシ、ニコラス・ピレッジ
出演:レイ・リオッタ、ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ

『トゥルー・ロマンス』(1993)

~あらすじ~
麻薬が入ったマフィアのスーツケースを手にしたクラレンスとアラバマ(クリスチャン・スレイターとパトリシア・アークエット)は、
愛の逃避行を重ねながら危険な賭けに出る。ロサンゼルスに向かったふたりはそこで麻薬を売り、新生活を始めるつもりだった。
だが、マフィアと警察の両方に追われる羽目に…。

出典:Amazon

出演:クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークエット

タランティーノの初期脚本をトニー・スコット監督が、映画化した作品。
映画公開時は、豪華な出演者が揃っている事でも話題となった。

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(1997)

~あらすじ~
「天国じゃ、みんな海の話をするんだぜ」余命少ないふたりが海を目指すロードムービー

余命わずかと宣告され、たまたま同室に入院させられたマーチンとルディ。ふたりは死ぬ前に海を見ようと病棟を抜け、ベンツを盗んで人生最後の冒険に旅立つ。ところがその車はギャングのもので大金が積まれ、ふたりはギャングと警察から追われるはめに…。

出典:Rakuten TV

監督:トーマス・ヤーン
出演:ティル・シュヴァイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ

クライム・ギャング・マフィアものは、こちらもどうぞ。

映画『パルプ・フィクション』関連作品 タランティーノ監督作品


タランティーノ監督の作品を紹介します。

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

『ジャッキー・ブラウン』(1991)

出演:パム・グリア、サミュエル・L・ジャクソン

タランティーノが監督・脚本した犯罪サスペンスとなります。エルモア・レナード著 小説『ラム・パンチ』をさらに脚本化し、映画化しました。

『レザボア・ドッグス』(1992)

~あらすじ~
宝石店襲撃に失敗した強盗たちの確執をタイトに描いた傑作バイオレンス・アクション。描きこまれたキャラクター、縦横無尽に時間軸を越えた構成、緩急自在の演出とどれもが素晴らしく、脚本・監督(おまけに出演も)の異才タランティーノの名を一躍世に知らしめた。トップ・シーンからエンディングまで、トップノッチで突っ走る。

出典:Yahoo!映画

出演:ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン

第3回ストックホルム国際映画祭(1992年)ブロンズ・ホース賞

『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)

~あらすじ~
主人のもとで人間性を奪われ、妻を奪われた奴隷のジャンゴは、賞金稼ぎのシュルツと出会い、自由を与えられ、彼と共に銃の腕を磨き稼いだ金で妻を買い戻そうと決意。お尋ね者を追うアメリカ横断の旅の最終目的地は、妻が捕らわれているキャンディ・ランド。そこは残忍な若き暴君カルビン・キャンディが君臨する農園だ。ジャンゴとシュルツは奴隷商人を装いキャンディ・ランドに乗り込むが、見かけは黒人、心は白人の老獪な奴隷頭スティーブンが二人の正体を見破り!思いも寄らない一大死闘が展開する!!最後に生き残るのは果たして―――?

出典:Rakuten TV

出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ

・第85回アカデミー賞(2013年)脚本賞、助演男優賞
・第70回ゴールデングローブ賞(2013年)脚本賞、助演男優賞
・第66回英国アカデミー賞(2012年)オリジナル脚本賞

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

~あらすじ~
リック・ダルトンはピークを過ぎたTV俳優。
スターへの道が拓けず焦る日々が続いていた。
そんな彼を支えるクリフ・ブースは彼に雇われた付き人でスタントマン、親友でもある。
エンタテインメント業界に精神をすり減らし情緒不安定なリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。
そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる。
自分たちとは対照的な二人の輝きに触れたリックは、俳優としての光明を求めイタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが—。

出典:Amazon

出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー

第92回アカデミー賞(2020年)助演男優賞、美術賞

映画『パルプ・フィクション』口コミ(見どころ・感想)

映画『パルプ・フィクション』口コミ(見どころ・感想)

演じ手がすごいだけではありません。一人一人の物語が厚みを帯びていて、どの人物も主人公と言えます。

~見どころ~
なんと言っても豪華なキャスト陣!
必ず見たことのあるハリウッド俳優が見れると思います。もちろん演じ手がすごいだけではありません。
その豪華キャストの群像劇になっており、時系列も順序がバラバラに流れていて、最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに納得してストーリーの奥深さに驚くこと間違いないです!
ギャングが登場し、アンダーグラウンドな雰囲気でバイオレンスが好きな人には、ぜひオススメしたいです。
ジョン・トラボルタとユマ・サーマンの二人のシェイクダンスは80年代を彷彿とさせていて、現在まで名シーンだと評価されています。
中でも劇中の音楽の名曲が多く、曲チョイスと言いタイミングと言いバッチリハマっていて、映画を見ながらミュージックビデオを見ているような錯覚すら感じます。
クエンティン・タランティーノ監督の代表的な作品の一つなので、この映画をきっかけに他の映画も見て欲しいです。

~感想~
私の好きなハリウッドの俳優が数多く出演しており、ジョン・トラボルタを始めサミュエル・L・ジャクソン、ブルース・ウィルス等一度は聞いたことのあるキャストが演じていて、それだけでもお腹一杯になったのですがストーリー構成に舌を巻きました。

ネタバレになるので詳しくは書けないですが、大きなストーリーに一つ一つジグソーパズルの様にピースが散りばめられていて、最終的に全てが繋がって心地良い気分を味わえます。
音楽もどこかで聞いたことがあるような名曲だらけで、思わずサントラCDを購入しました。
クエンティンタランティーノ監督作品は例のごとくバイオレンス要素が強めですが、それなのにアクション映画では決して無く、ヒューマンドラマの色合いが強く感じられます。
一人一人の物語が厚みを帯びていて、どの人物も主人公と言えます。ぜひ見ていただきたい名作です。

映画『パルプ・フィクション』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数7.718.94.04.15
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年8月29日時点のものです。

まとめ

・書籍はこちら

 

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・セルDVD/ブルーレイはこちら

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