2022-02-10

人類が初めて月を歩いた。ニューヨーク・メッツがワールドシリーズで奇跡の優勝を果たした。
そしてニューヨーク郊外のベセルでは、3日間にわたり50万人もの若者が、彼らの世代を何よりも象徴するイベントに参加した――
それは規模においても影響力においても前代未聞のコンサート、平和と音楽という旗印の下にあらゆる階層の人々が集い、一つとなった瞬間だった。彼らはそれをウッドストックと呼んだ。
それから1年後、その音楽のエッセンスやしびれるようなパフォーマンス、それらを生で味わった人々の感動が、オスカー®を獲得した記念碑的ドキュメンタリーの中で甦る。出典:Amazon
Woodstock Three Days Of Peace And Music – trailer
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映画『ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 』は動画配信サービスでは配信されていません。(2023年10月20日時点)
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※本作品の配信情報は2023年10月20日時点のものです。
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\『ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 』を
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| 本作(タイトル) | ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間/Woodstock |
| 公開年 | 1970年 |
| 上映時間/再生時間 | 3時間4分 |
| 監督 | マイケル・ウォドレー |
| キャスト | ロジャー・ダルトリー サンタナ ジミ・ヘンドリックス ザ・フー ジャニス・ジョプリン ジョーン・バエズ スライ&ザ・ファミリー・ストーン テン・イヤーズ・アフター リッチー・ヘヴンス ジョー・コッカー ジョン・エントウィッスル キース・ムーン |
| 音楽/主題歌 | ― |
| 主な受賞歴 | ・第43回アカデミー賞(1971年)長編ドキュメンタリー映画賞 |
| 制作会社/配給元 | マイケル・ウォドレー、セルマ・スクーンメイカー、マーティン・スコセッシ/ワーナー・ブラザース |
―
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~解説~
ライブやTV映像で綴った、ザ・フーのドキュメンタリー映画。「マイ・ジェネレーション」「アイ・キャント・エクスプレイン」「ピンボール・ウィザード」ほか。出典:Amazon
監督:ジェフ・スタイン
出演:ザ・フー、ロジャー・ダルトリー、ジョン・エントウィッスル、キース・ムーン、ピート・タウンゼント、リンゴ・スター、キース・リチャーズ、リック・ダンコ、スティーヴ・マーティン、ケン・ラッセル
伝説のロックンロールバンド“ミッシェル・ガン・エレファント”の軌跡を追ったドキュメンタリー
“最新の映像技術で2003年10月11日のラストライブとその舞台裏が、迫力の5.1chで蘇る!
彼らの激走の足取りを映す未公開映像を加え、最後の日のすべてを語り、ロックンロールの息遣いと鼓動を伝える!
90年代を駆け抜け、最後の瞬間までロックンロールを転がし続けたミッシェルは、あの日、魂を震わせてその終焉を奏でていた…。”―世界を終わらせない。―
そのバンドと、そのライブは二度と見ることができない。
だからこそここに、永遠に体感できない狂乱のライブを焼き付けておく。
ミッシェルを心に永遠に刻みつける―。”出典:Amazon
出演:ミッシェル・ガン・エレファント
出演:ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロニー・ウッド
~解説~
アカデミー賞(R)受賞ロン・ハワード監督×ザ・ビートルズ!誰もが知っているバンドの知られざるストーリー。出典:Amazon
監督:ロン・ハワード
出演:ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョージ・ハリスン、ジョン・レノン
~解説~
UKロックバンド・オアシスが1996年8月10日、11日にネブワースパークで行った伝説的なパフォーマンスを収めたライブムービー。25万人以上の観客を集めたバンド史上最大規模にして最高のライブを映し出す。映画本編に加え、ライブ両日の映像を完全収録。出典:Amazon
出演:オアシス

本作は独自の空気感、すなわちアングラ感や閉塞感を見事に捉えきっていると言えます。
~見どころ~
なんと言っても1960年代後半から1970年代初頭にかけての米国カウンターカルチャーのミュージックシーンのエッセンスがここに凝集しています。
ときは米国が泥沼のベトナム戦争から足を抜けなくなって社会的に閉塞感が漂い、米国民の大多数は厭戦気分に浸っていました。
そのとき、既存の社会秩序の地下から、まさにアンダーグランドに、生成してきたのがこの映画に登場するミュージシャンたちです。
「カウンターカルチャー」と称されるこの運動に関心を有するマニアやコアなファンならば、誰しもが酔い痴れる貴重な映像のクリップ集です。
1970年の劇場上映版は上映時間がなんと180分。
3時間の長尺ものは退屈というにはほど遠く、著名、当時はやや無名のアーティストが次から次へと姿を現すので作品を観ている者は飽きることがありません。
~感想~
1970年公開の映画なので今年で50年以上経つのですが、映像は古びるどころかますます新鮮で妖しい魅力を放っています。
一言で感想を言い表すならば、歴史の中で最も有名な音楽祭「ウッドストック」を映像に記録することで、本作はその時代(1960年代末期の「カウンターカルチャー」の時代)がはらんだ独自の空気感、すなわちアングラ感や閉塞感を見事に捉えきっている」ということに尽きます。
わたしの個人的な評価尺度では、この作品は米国で製作されたドキュメンタリー映画で最良の作品です。
少しばかり、詩的に感想を敷衍すれば、『ウッドストック』は美しく、感動的で、究極的には偉大なフィルムと言えます。
今となっては、混乱に満ち満ちたあの時代は「1920年代」や「1930年代」のような遥かな過去として物語られるのですが、1970年は若さと希望に満ち溢れたフラワームーブメントが隆盛をきわめた時代でもあったことを想起せてくれます。

オオトリの「ジミ・ヘンドリックス」は誰しも異論のないところでしょう。
~見どころ~
1969年という時代背景(ベトナム戦争とフラワーチルドレンの対立)の中で行われた、愛と平和と音楽の3日間を映し出すという、この企画だけでも驚異的です。
登場するバンドはとても多いので、視聴者の好き嫌いによって、見どころは変わると思いますが、オオトリの「ジミ・ヘンドリックス」は誰しも異論のないところでしょう。
このシーンだけを切り取って、テレビなどでもずいぶん紹介されているので、ギターのアーミングでベトナムの爆弾投下をイメージ付した驚愕のプレイは、人類として絶対に見ておいて損はないと思います。
あとは、個人的趣味になりますが、サンタナですね。
このとき、まだプロデビューしていなかったという事実は、これまた驚きです。最初は何の気なしに見ていた観客が、次第に興奮の坩堝になるさまは圧巻です。
~感想~
私がウッドストックをロードショウ映画館で見たのは中学生の頃でした。
おそらくこのとき初めて、アメリカの若者(フラワームーブメントのヒッピー系)のライフスタイルや文化に触れたので衝撃的でしたね。
日本とアメリカの違い。自分の価値観を大事にするとか、自由であることを愛し、束縛を嫌う、そういった文化にのめり込んでいくきっかけになった映画と言えます。
音楽の側面では、ビートルズが解散の方向にあり、世界各地でのロックの台頭ということで、子どもから一気に大人になった感がありました。
一般的な見どころとしては、ジミヘンやサンタナということになりますが、個人的にはジョン・セバスチャンという人にとても惹かれました。
一人でギターを抱えて、アメリカのフォークソングのような歌をやったのですが、これぞアメリカ!という開放感を覚えました。
あとになって、この人は、フェスに遅れたバンドの代打で急遽出たということを知り、さらに興味がわき、以来、フェイバリットミュージシャンの一人です。
| 評価サイト | みんなのシネマ(10点満点) | IMDb (10点満点) | Filmarks (5点満点) | Yahoo!映画 (5点満点) |
| 点数 | 7.42 | 8.2 | 3.9 | 4.2 |
| 評価サイトの特徴 | ・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い | ・海外オンラインデータベース ・Amazon運営 | ・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!? | ・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営 |
※本作品の評価情報は2023年10月20日時点のものです。
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