『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』/ハード・デイズ・ナイト動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-11-24

POINT

・『ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(1963)は、タイトル通り世界の若者を風靡し影響を与えたビートルズの初出演映画。
結果は大ヒット
となった。
・邦題『ビートルズがやって来る~』であったが、現在では『ハード・デイズ・ナイト』『ア・ハード・デイズ・ナイト』と、原題に近い邦題に改められている。
・サウンドトラック
も兼ねた
同名のアルバム「A Hard Day’s Night(ハード・デイズ・ナイト)」も製作されている。
・関連作: 『ヘルプ!4人はアイドル』(1965) 『ビートルズ/レット・イット・ビー』(1970) 『ゲット・バック』(1991)『ザ・ビートルズ・イン・アメリカ』(2005) 『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』(2016)

映画『『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』』あらすじ

ファンに追いかけられ、地下鉄や電車で目まぐるしく動いてテレビに出演し、英国をツアーして回るビートルズの四人を、彼らと一緒になって撮った、実験心に富んだ新しいスタイルのコメディ。他愛ない会話すら耳に心地よく、もちろん、演奏シーンは他の追随を許さぬセンスで鮮やかに切りとられている。これぞ究極のアイドル映画!

映画『『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』』予告動画

映画『『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』』基本情報

邦題『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』
原題ハード・デイズ・ナイト/
A Hard Day's Night
公開年1963年
上映時間1時間27分
監督リチャード・レスター
キャストジョン・・・ジョン・レノン
ポール・・・ポール・マッカートニー
ジョージ・・・ジョージ・ハリソン
リンゴ・・・リンゴ・スター
ノーム・・・ノーマン・ロシントン
TVディレクター・・・ヴィクター・スピネッティ
(ノン・クレジット)・・・フィル・コリンズ、シャーロット・ランプリング、リチャード・レスター
音楽ジョージ・マーティン
主題歌: A Hard Day’s Night (ビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!) ザ・ビートルズ
挿入歌:She Loves You、 And I Love Herほか ザ・ビートルズ
受賞歴
制作シンコーミュージック・エンタテイメント

関連作品

『ヘルプ!4人はアイドル』(1965)

ビートルズのメンバーが巻き込まれたトラブルを、彼らのヒット曲にのせておくる冒険活劇。リンゴ・スターのはめていた指輪をめぐる邪教集団との追いかけっこをR・レスターがファンタジックに描く。
出典:TSUTAYA DISCAS

『ビートルズ/レット・イット・ビー』(1970)

~解説~
ビートルズのとある一日を点描したドキュメンタリー。録音スタジオに集まった面々の、リハーサルや日常会話、パフォーマンス等を演出無しでそのままとりあげた作品。
出典:Yahoo!映画

『ゲット・バック』(1991)

~解説~
1989~90年のポール・マッカートニーのワールド・ツアーの模様をまとめた劇場公開用ドキュメンタリー映画が待望のリイシュー! 89年9月26日のオスロからスタートした「ゲット・バック・ツアー」は、四大陸13カ国で計102回のステージに及び、284万人を動員する大成功をおさめたツアーで、多くのビートルズナンバーやソロ楽曲まで各地でのライヴのベストテイクを23曲ポール本人が厳選、『ビートルズがやって来る/ヤァ! ヤァ! ヤァ! (1963)』『HELP! 四人はアイドル(1965)』の2本のビートルズ映画を手掛けてきたリチャード・レスター監督がライヴ・ドキュメンタリー映画としてまとめ上げた。またビートルズ結成から当時までに起きた歴史の記録としての静止画像、ニュース・フィルム、写真などのビジュアルもライヴ映像の合間に差し込まれ、ビートルズファンなら見逃すことのできない、壮大なライヴドキ

『ザ・ビートルズ・イン・アメリカ』(2005)

~あらすじ・解説~
1962年10月のデビュー以来、瞬く間に世界中を席捲したザ・ビートルズ。しかし、彼らの成功の裏側には、人知れぬ奮闘の日々があった--。本作では、バンド結成からドイツ・ハンブルグでの下積みを経て、アメリカで大ブレイクするまでの過程を考察。アメリカの人気バラエティー番組「エド・サリヴァン・ショー」でのライヴ映像と共にお届けする音楽ドキュメンタリー
出典:Amazon

『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』(2016)

~解説~
・アカデミー賞(R)受賞ロン・ハワード監督×ザ・ビートルズ!
誰もが知っているバンドの知られざるストーリー。

・ポール&リンゴ、オノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスン全面協力!
世界中から集めた貴重な秘蔵映像が集められ、4Kデジタル修復さらに最先端の技術によって一部カラー化!
音声はジャイルズ・マーティンによって5.1chサラウンド化!

『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』/ハード・デイズ・ナイト口コミ(見どころ・感想)

『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』/ハード・デイズ・ナイト口コミ(見どころ・感想)

1960代の青春映画。オールドロックで育った人間にはたまりません。
~見どころ~ 記者会見やテレビ出演などで忙しい1960年代イギリスのアイドルグループ・ビートルズの音楽映画です。4人メンバーの一人・ジョージは人違いをされて会議に参加させられてしまいます。もう一人のメンバーのリンゴはカメラを持って街に出かけますが、警察署に連行されてしまいます。本番まであと数十分しかありません。ジョン、ポール、ジョージの3人は戻ってこないリンゴを探しに行きます。ポールの祖父も警察署に連行されたり脱走したりします。ドタバタする中で、3人はリンゴを連れ戻し、テレビ・ショーの本番で当時熱狂する観客を前に演奏するという内容です。当時の風潮が史実として描かれ、ストーリーは大したことはありませんが、熱狂が伝わってきます。~感想~ 1960代の青春映画です。オールドロックで育った人間にはたまりません。「ビートルズ」の熱狂が伝わってきます。青春の輝きがよみがえる人も多いのではないでしょうか。劇中で乗り込んだ列車の中でビートルズが女学生をナンパします。その中に、後にジョージの最初の妻となるパティ・ボイドが出演しています。この撮影中にジョージとパティが恋仲になり交際がスタートするのです。当時の男たちを魅了するボイドですが、ジョン・レノンも「いい女だ」と認めています。リード・ギタリストのジョージは、隠れたビートルズとして、内向的な青年だったのですが、こんなかわいい子をゲットできたのは、当時のドリームとしか言いようがありません。グループは、その後解散しますが、名曲を各自量産します。ジョンとジョージは亡くなりました。この映画の生き生きしたシーンと甘酸っぱい余韻、その後を知る我々ですが…。元気な映画なのに、泣けてきます。

『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』/ハード・デイズ・ナイト評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.537.63.73.81
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年11月20日時点のものです。

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