2021-07-19

~あらすじ~
アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる。出典:Yahoo!映画
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| 本作(タイトル) | トイ・ストーリー3/Toy Story3 |
| 公開年 | 2010年 |
| 上映時間/再生時間 | 1時間49分 |
| 監督 | リー・アンクリッチ |
| キャスト…声優(吹き替え) | ウッディ・・・トム・ハンクス(唐沢寿明) バズ・ライトイヤー・・・ティム・アレン(所ジョージ) ジェシー・・・ジョーン・キューザック(日下由美) ロッツォ・ハグベア・・・ネッド・ビーティ(勝部演之) アンディ・デイビス・・・ジョン・モリス(小野賢章) ミスター・ポテトヘッド・・・ドン・リックルズ(辻萬長) スリンキー・ドッグ・・・ブレーク・クラーク(永井一郎) レックス・・・ウォーレス・ショーン(三ツ矢雄二) ハム・・・ジョン・ラッツェンバーガー(大塚周夫) ミセス・ポテトヘッド・・・エステル・ハリス(松金よね子) ケン・・・マイケル・キートン(東地宏樹) バービー・・・ジョディ・ベンソン(高橋理恵子) ボニー・・・エミリー・ハーン(諸星すみれ) ミスター・プリックルパンツ・・・ティモシー・ダルトン(落合弘治) ドーリー・・・ボニー・ハント(田中敦子) トリクシー・・・クリスティン・スカール(許綾香) バターカップ・・・ジェフ・ガーリン(ふくまつ進紗) ストレッチ・・・ウーピー・ゴールドバーグ(片岡富枝) チャンク・・・ジャック・エンジェル(石井隆夫) スパークス・・・ジャン・ラブソン(桜井敏治) トゥイッチ・・・ジョン・サイガン(我孫子令) アンディのママ・・・ローリー・メトカーフ(小宮和枝) ボニーのママ・・・ロリ・アラン(堀越真己) モリー・デイビス・・・ベアトリス・ミラー(きゃさりん)ほか |
| 音楽/主題歌 | ランディ・ニューマン 主題歌:”We Belong Together” ランディ・ニューマン 挿入歌:”You’ve Got A Friend In Me” ランディ・ニューマン |
| 主な受賞歴 | ・第83回アカデミー賞(2011年)長編アニメ映画賞歌曲賞 ・第68回ゴールデングローブ賞(2011年)ゴールデングローブ賞、アニメ映画賞 ・64回英国アカデミー賞(2010年)アニメ映画賞ほか |
| 制作会社/配給元 | ピクサー・アニメーション・スタジオ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ/ウォルト・ディズニー・ジャパン |
脚本原案:リー・アンクリッチ、アンドリュー・スタントン、ジョン・ラセター
脚本 :マイケル・アーント
『トイストーリー3』(2010)の公開後、本来は3をもって終了予定でしたが、熱狂的な声も多く、この後スピンオフ作品として、『ハワイアン・バケーション』(2011))、『ニセものバズがやって来た(2012)『レックスはお風呂の王様』(2012)が、『ファインディング・ニモ 3D』などの同時上映短編作として製作されていました。
また、アメリカにあるABCテレビでは、シリーズ初のTVスペシャルとして、『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』(2013)や『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』 (2014年) が放送されました。
こちらはDVD化されたり、本家のディズニープラスでも楽しむことができます。
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~あらすじ~
本作の主人公は、ウッディとTVで共演していたカウガールのジェシー。ウッディたちは、ボニーの祖母の家へ向かう車のトランクの中でホラー映画を見ていたが、途中で車がパンクし、ボニーたちはモーテルに一泊することに。ボニーとママが寝静まった後、ミスター・ポテトヘッドが出かけていき、トリクシーとプリックルパンツも後を追います。みんなを連れ戻そうとウッディやバズ、ジェシーも鞄の外に出ますが…。
ウッディやバズをはじめ、おなじみのキャスト総出演による勇気と友情と、ちょっぴりスリリングな冒険の物語!出典:Amazon
~あらすじ~
今回の主人公は、青いトリケラトプスの女の子トリクシー。おもちゃたちの持ち主のボニーは、ある日ウッディやバズたちと一緒に友達のメイソンの家へ遊びに行きます。ですがボニーはメイソンとテレビゲームに夢中になり、ウッディたちは放っておかれてしまいます。そんな中、おもちゃたちが足を踏み入れたのは、“謎の恐竜ワールド”。そこには戦うことが好きな恐竜のおもちゃたちが住んでおり、ウッディたちは彼らとの戦いに巻き込まれてしまうことに…。出典:Amazon
『トイストーリー3』では前作1、2で監督を務めたジョン・ラセターは、製作総指揮に就きました。そして、リー・アンクリッチが、単独で監督を務めました。ここでは彼の作品を紹介します。
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~あらすじ~
子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。そんなある日、大事件が発生した。モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ!Yahoo!映画
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シリウスな場面から始まるストーリーに、どんどん引き込まれていきます。
ウッディの持ち主アンディは大学に行くために引っ越しますが、お気に入りのウッディだけ一緒に連れて行こうと思います。
~感想~
この映画の中でもウッディはじめ、たくさんのおもちゃたちが登場しますが、私は特にバービーとケンのおしゃれコンビのやり取りが大好きです。
2人は出会った瞬間お互いに恋に落ちますが、一瞬世界が止まったかのように、お互いを見つめあう2人の場面がとてもいいです。

1、2ではあまり良いところの無かったウッディーが、今作ではなかなかの切れ者具合をみせてくれます。
個人的には1、2ではあまり良いところの無かったウッディーが、今作ではなかなかの切れ者具合をみせてくれます。
出てくるキャラクター達も曲者揃いで最高です!
~感想~
前作より月日が流れ、持ち主のアンディーは大学に進学することとなった状況からストーリーが始まります。
おもちゃとして最後まで持ち主のそばで意向に沿っているべきか、それともおもちゃとしての存在意義を求め、新たな道へ進むのか。どちらの言い分も理解できますが、それぞれの考え方が合間見えてとても面白いです。
性格もそれぞれにしっかりとあって、一見バラバラに見えながらも役割があり、その間で展開されるやりとりの軽快さが観ていてワクワクさせてくれます!
| 評価サイト | みんなのシネマ(10点満点) | IMDb (10点満点) | Filmarks (5点満点) | Yahoo!映画 (5点満点) |
| 点数 | 8.58 | 8.2 | 4.0 | 4.52 |
| 評価サイトの特徴 | ・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い | ・海外オンラインデータベース ・Amazon運営 | ・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!? | ・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営 |
※本作品の評価情報は2025年10月16日時点のものです。
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