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POINT:
あの頃ペニー・レインと』は脚本・監督を務めたのはキャメロン・クロウ。彼が15歳のときに、実際に伝説的なミュージシャンへのインタビューした経験をもとに、制作されたものである。(レッド・ツェッペリン、ニール・ヤングなど。)なので、「70年代のバンドの追っかけになりたい人生」を描いた青春ドラマである。
・カワ(・∀・)イイ!! ペニー・レイン役のケイト・ハドソンに目に留まる視聴者がかなり多い。
・第58回ゴールデングローブ賞(2001年)作品賞、助演女優賞、第73回第アカデミー賞(2001年)脚本賞等を受賞した。
・関連作品:『抱きしめたい』(1978)『ローズ』(1979)ほか

映画『あの頃ペニー・レインと』

~あらすじ~
たった15歳でローリングストーン誌のライターとしてデビューしたウィリアム。優等生の彼を変えたのは、ロックと切ない初恋だった。
厳格な母に育てられ、セックスもドラッグも知らない優等生。そんなウィリアムが地元誌に書いた原稿がローリングストーン誌の目に留まり、フツーの15歳の生活から一転、ロックの世界に没頭してゆく。ブレイク寸前のバンドに同行取材することになったウィリアムは、グルーピーのリーダー、ペニー・レインと出会う。それは切ない恋の始まりだった…。

出典:楽天TV

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映画『あの頃ペニー・レインと』予告動画

あの頃ペニー・レインと (字幕版)- 予告編

映画『あの頃ペニー・レインと』配信状況

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映画『あの頃ペニー・レインと』監督・キャスト、原作紹介

映画『あの頃ペニー・レインと』基本情報

 

本作(タイトル)あの頃ペニー・レインと/Almost Famous
公開年2000年
上映時間/再生時間2時間2分
監督キャメロン・クロウ
キャストウィリアム・ミラー・・・パトリック・フュジット
ペニー・レイン・・・ケイト・ハドソン
エレイン・ミラー・・・フランシス・マクドーマンド
ラッセル・ハモンド・・・ビリー・クラダップ
ジェフ・ベベ・・・ジェイソン・リー
アニタ・ミラー・・・ゾーイ・デシャネル
ウィリアム・ミラー(幼少時代)・・・マイケル・アンガラノ
ディック・ロズウェル・・・ノア・テイラー
サファイア・ラヴソン・・・フェアルーザ・バーク
ポレクシア・アフロディジア・・・アンナ・パキン
ベス・・・オリヴィア・ローズウッド
デニス・ホープ・・・ジミー・ファロン
レスター・バングス・・・フィリップ・シーモア・ホフマン
エストレラ・スター・・・ビジュー・フィリップス
ベン・フォン・・・テリー・チェン
プラザの医者・・・トム・リース・ファレル
音楽
キャメロン・クロウ、ナンシー・ウィルソン
主な受賞歴・第58回ゴールデングローブ賞(2001年)作品賞、(ミュージカル・コメディ部門)助演女優賞
・第73回第アカデミー賞(2001年)脚本賞
・第54回英国アカデミー賞2000年オリジナル脚本賞
制作会社/配給元キャメロン・クロウ 、スティーヴン・P・シータ、リサ・スチュワート/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

映画『あの頃ペニー・レインと』原作紹介

脚本:キャメロン・クロウ

映画『あの頃ペニー・レインと』関連作品

私の中・高生時代は、1990年代のはじめの頃。

カセットテープやレコードが、12インチのCD、CDへ置き換わっていく時期でした。
一応お安いカセットテープレコーダーは買いつつも、小遣いを貯めて、好きなミュージシャンのCDを買いました。

 

修学旅行の新幹線の中では、買った高価なポータブルCDで繰り返し再生していましたね。

この時期ですと、初期のドリカムやミスチル、B'zなどが出てきて、バンドブームもあった。
何かにつけてJ-POPは活気づいていました!

 

土曜のお昼の時間帯、ラジオからも邦楽ランキングやっていたのを覚えています。で、調べてみました。

『歌謡ベスト10』⇒『KOSE カウントダウン・ジャパン』っていう、番組でした。
この番組は、土曜のお昼時間帯に放送されていたので、ラジオで聞いて、一緒に弁当も食べて、「さあ!
やろうか」って、部活動(演劇部)の時間に入るのでした。

 

まあ、「音楽」の時間の楽器は、不器用なうえ弾けなかったけど、そんなあの頃の「青春」が懐かしいです!

あなたの「青春」教えて下さいね。

 

 

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『抱きしめたい』(1978)

~あらすじ~
1964年2月、ビートルズ初のアメリカ公演。
彼らが出演するエド・サリバン・ショウの招待状に当選したニュージャージー女の子が仲間たちとニューヨークへの珍道中。
肝心のチケットを無くしながら何とか会場に忍び込もうとするのだが・・・、
果たして彼女たちは無事に入場することができるのか

出典:Amazon

監督:ロバート・ゼメキス
出演:ナンシー・アレン、スーザン・ケンダル・ニューマン、テレサ・サルダナ、ウェンディ・ジョー・スパーバー

『ローズ』(1979)

~あらすじ~
女性ロック・シンガーのローズはカリスマ的な魅力で若者に支持されていたが、過密するスケジュールに彼女の神経はすり減っていた。愛を求めながらも、愛する人を傷つけ、孤独に耐えられず酒と麻薬に溺れていくローズ。故郷フロリダのスタジアムでは、ローズの絶唱に熱狂の拍手が起こるが……。

出典:Amazon

出演:ベット・ミドラー、アラン・ベイツ、フレデリック・フォレスト、ハリー・ディーン・スタントン

・第37回ゴールデングローブ賞(1980年)主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)主題歌賞

『エンパイア レコード』(1995)

~あらすじ~
愛するエンパイア・レコードが、大手レコード店に吸収合併されるのを知ったルーカスは、買収を食い止めるため、入金するはずの9000ドルを持ってカジノへ。しかし、結果はすってんてん。翌朝、それを知った店長のジョーは、カンカンになるがすでに後の祭り。A.J.は、コニーに愛の告白をするつもりだったが、あろうことか彼女は、その日キャンペーンにやってくる元アイドルのレックスに処女を捧げると、ジーナに話していた……。

Yahoo!映画

監督:アラン・モイル
出演:リヴ・タイラー、アンソニー・ラパリア、マックスウェル・コールフィールド、デビ・メイザー

『デトロイト・ロック・シティ』(1999)

~あらすじ~
“キッス”人気が絶頂の78年。田舎町の高校生4人組、ホーク、レックス、ジャム、トリップはデトロイトで行われる“キッス”のコンサートへ行くことを楽しみにしていた。だが、“キッス”を悪魔の使者と信じるジャムの母が大切なチケットを燃やしてしまう。意気消沈する4人だが、奇跡的にクイズの景品でチケットを当てるが、運悪く当選は無効となってしまう。それでも4人は何とかチケットを入手しようと悪戦苦闘する。

出典:Yahoo!映画

監督:アダム・リフキン
出演:エドワード・ファーロング、ナターシャ・リオン、ジュゼッペ・アンドリュース、ジェームズ・デベロ

 

『パイレーツ・ロック』(2009)

~あらすじ~
『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督が、60年代に実在した海賊ラジオ局を描いた音楽映画。高校を退学したカールは、母親の差し金で1隻の船に乗り込むことに。しかし、その船は型破りなDJと乗組員たちが自由を謳歌する楽園で…。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:リチャード・カーティス
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、トム・スターリッジ、ビル・ナイ、ウィル・アダムズデイル

 

『スクール・オブ・ロック』(2003)

~あらすじ~
ロックの心を全身で体現するギタリスト、デューイ・フィン。しかし、そのあまりの破天荒ぶりがアダとなり、ついにバンドをクビになってしまう。一方私生活でも、家賃の滞納が原因で居候していた親友ネッドのアパートを追い出されようとしていた。そんな時、ネッドのもとに名門私立小学校から代用教員の話があった。たまたま電話に出たデューイはお金欲しさから自分がネッドになりすまし、臨時教師の職に就いてしまうのだった。ところが、いざ小学校へ行ってみると、そこは厳しい管理教育がなされ、従順な生徒たちにはまるで覇気も個性も感じられなかった。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:リチャード・リンクレイター
出演:ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック、マイク・ホワイト、サラ・シルヴァーマン

 

『20センチュリー・ウーマン』(2016)

~あらすじ~
母さんは、15歳のボクについて”彼女たち”に相談した。1979年、ボクたちの特別な夏がはじまる。

1979年、サンタバーバラ。シングルマザーのドロシアは、思春期を迎える息子ジェイミーの教育に悩んでいた。ある日ドロシアはルームシェアで暮らすパンクな写真家アビーと、近所に住む幼馴染で友達以上恋人未満の関係、ジュリーに「複雑な時代を生きるのは難しい。彼を助けてやって」とお願いする。15歳のジェイミーと、彼女たちの特別な夏がはじまった。

出典:楽天TV

監督:マイク・ミルズ
出演:アネット・ベニング、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ

 

映画『あの頃ペニー・レインと』口コミ(見どころ・感想)

映画『あの頃ペニー・レインと』口コミ(見どころ・感想)

見終わった後はどこかホッとし、青春時代に一緒に精神的に成長した気分にさせられる映画です。

~見どころ~
どこかノスタルジックなアメリカの十代を中心に描かれた青春映画。
15歳主人公ウィリアムが音楽雑誌「ローリングストーンズ」の記者として、人気が出始めていたロックバントの全米ツアーに同行します。
そこで同年代のバンドの追っかけの一人ペニー・レインと知り合い、取材と淡い恋との両立に奮闘します。
ペニーは追っかけの甲斐あってバンドのギターリストと付き合いますが、若さゆえの暴走がウイリアムを悩ませてしまいます。
一方、初めは息子ウィリアムを応援した母親も、連絡する度に落ち着かない様子。
ウィリアムの記者の仕事と初恋の間で奮闘する様子を美しい映像美と、時代と調和した挿入歌が、とてもマッチしてるストーリー展開が見所です。
見終わった後はどこかホッとし、青春時代に一緒に精神的に成長した気分にさせられる映画です。

~感想~
アメリカの大女優ゴールデン・ホーンの一人娘ケイト・ハドソン主演で、一躍注目を浴びた作品です。

デビュー後本格的に女優への道を約束させた決定的な映画でもあります。
70年代の「ボヘミアン」や「ヒッピー」を思わせるファッションと色彩、サウンドトラックによって脚本にも高評価を獲得しました。
公開後、ケイト・ハドソンは最優秀助演女優賞、映画はアカデミー賞にノミネートされています。
映画評論家らの絶賛なお墨付きの映画で、とても見応えのある青春映画だったので、時を経てまた見直しても面白い内容であることは間違いありません。
仕事や恋、母親との関係に奔走されながらも、その過程でウィリアムの心の変化にも注目したいストーリー展開に約2時間の上映時間もあっという間です。

「君は覚えていないかもしれないけど、愛してるよ」

~見どころ~
70年代のロック全盛の時代、ジミ・ヘンドリックスのポスター、D.ボウイ、Led・Zeppelin、Deep Purple 等のアーティストの全てが、危うさを秘めながらもキラキラ輝いていました。
そんな時代の中で、主人公の15歳の少年が、憧れのロックの世界に飛び込んで、バンドのグルーピ―をやっている魅力的な女の子に恋したり、様々な人と出会い、いろんな経験をして、少しづつ成長していく物語です。
主人公の少年がいろいろな経験をしていく過程が、とてもリアルにそして丁寧に描かれているので、元々70年代のロックを含めた音楽シーンに興味がある方はもちろんのこと、70年代のロックを良く知らない方にも甘酸っぱい青春物語として楽しめます。

~感想~
この作品は、監督が実体験をもとに描いているせいか、登場人物が全員がとてもリアルに描かれています。

好きなバンドの追っかけをして、身体の関係までもっちゃうようなグルーピーと呼ばれる女の子達、女の子とSEXすることしか頭にない男の子達など、様々な登場人物が出てきます。
が、何故かみんなどこか憎めない感じで、目の前の快楽に流されがちなところもあるが、その一方でちゃんと情熱をもっている、そんな緩みと張りが物語全体を通して、絶妙なバランスを保っているので、見ている人を飽きさせない感じです。
好きなバンドの男に、体だけの関係と遊ばれているとわかりつつも、「愛する人のそばにいたい」という若い女の子特有の、どこかまだどこか大人になりきれてないストイックな心をもつペニーの気持ち。
そんなペニーを愛しながら、そばで見続けるしかできない主人公の少年の気持ち、愛する人を傷つけていても友として惹かれる気持ちなど、当時のティーンエイジャーの思春期の複雑な心模様など細かい表現もしっかりされている部分にもとても共感がもてました。
特に泥酔しているペニーに「君は覚えていないかもしれないけど、愛してるよ」と告白するシーンは、とても印象に残り思わず目頭が熱くなりました。
まだ経験の少ない若者達、誰もが経験する恋の難しさや、人を想う純粋な愛情、人、そして社会との関わり合いの中で人間が少しずつ成長していく姿がとても繊細にかつ丁寧に描かれています。

映画『あの頃ペニー・レインと』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.77.93.83.79
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2021年5月1日時点のものです。

まとめ

 

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映画『あの頃ペニー・レインと』動画が見れるサイトは?

 

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