

POINT:
・『 ラ・ラ・ランド 』の意味は、現実的でない陶酔状態のこと。LA(ラ)の音になぞらえて、『夢の国=アメリカ西海岸に位置するLA(ロサンゼルス、ロス)≠ハリウッド』なのだと。
・想起させる陽気なオープニングは、ミュージカルが好きのデミアン・チャゼル監督が影響受けたという名作『シェルブールの雨傘』(1963)『ロシュフォールの恋人たち』(1967)。
・映画冒頭の”Another Day Of Sun” はとても印象的!
・第89回アカデミー賞では『イヴの総て』(1950)『タイタニック』(1997)に並ぶ、史上最多14でノミネート、6部門で受賞した。
・関連作品:『ウエストサイドストーリー』(1961)『サウンド・オブ・ミュージック』(1964)『マンマ・ミーア!』(2008)『グレイテストショーマン』(2017)
映画『 ラ・ラ・ランド 』
~あらすじ~
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。
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