2023-12-26
POINT
2002年、カリフォルニア州サクラメント。
閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン。
自称“レディ・バード"。
高校生活最後の1年、友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める17歳の少女の揺れ動く心情を
瑞々しくユーモアたっぷりに描いていく。
出典:Amazon
| 邦題 | レディ・バード |
|---|---|
| 原題 | Lady Bird |
| 公開年 | 2017年 |
| 上映時間 | 1時間33分 |
| 監督 | グレタ・ガーウィグ |
| キャスト | クリスティン・"レディ・バード"・マクファーソン ・・・シアーシャ・ローナン マリオン・マクファーソン(クリスティンの母) ・・・ローリー・メトカーフ ラリー・マクファーソン(クリスティンの父) ・・・トレイシー・レッツ ダニー・オニール ・・・ルーカス・ヘッジズ) カイル・シャイブル ・・・ティモシー・シャラメ ジュリアン・"ジュリー"・ステファンズ ・・・ビーニー・フェルドスタイン リバイアッチ神父 ・・・スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン シスター・サラ・ジョアン ・・・ロイス・スミス ジェナ・ウォルトン ・・・オデイア・ラッシュ ミゲル・マクファーソン(クリスティンの兄) ・・・ジョーダン・ロドリゲス シェリー・ユハン ・・・マリエル・スコット グレッグ・アンルー ・・・ジョン・カルナ Mr.ブルーノ ・・・ジェイク・マクドーマン キャシー・ケリー ・・・ベイン・ギビー ダイアナ・グリーンウェイ ・・・ローラ・マラノ ミス・パティ ・・・マリエッタ・デプリマ ヨナ・ルイス ・・・ダニエル・ゾヴァット ミズ・ステファンズ ・・・クリステン・クローク: ジュリーの母親 マシュー ・・・アンディ・バックリー ダーリン・ベル ・・・キャスリン・ニュートン シスター・ジーナ ・・・マイラ・ターリー ウォルター神父 ・・・ボブ・スティーブンソン |
| 音楽 | ジョン・ブライオン |
| 受賞歴 | ・第75回ゴールデングローブ賞(2018年)作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) ・第33回インディペンデント・スピリット賞(2018年)脚本賞 ・第83回ニューヨーク映画批評家協会賞(2017年)作品賞 |
| 制作 | スコット・ルーディン・プロダクションズ、マネジメント360、IACフィルムズ/ A24、 ユニバーサル・ピクチャーズ、東宝東和 |
ネイディーン(ヘイリー・スタインフェルド)は17歳。
キスもまだ経験なしの、イケてない毎日。
恋に恋する妄想だけがいつも空まわりして、教師のブルーナー(ウディ・ハレルソン)や、母親モナ(キーラ・セジウィック)を困らせてばかり。
たったひとりの親友クリスタ(ヘイリー・ルー・リチャードソン)だけが、自分のすべてだと思っていたのに、何をしてもかなわないとコンプレックスを抱いていた天敵の兄ダリアン(ブレイク・ジェナー)と親友クリスタが恋に落ちてしまう。
この衝撃的な事件により、ネイディーンは父が他界して以来ずっと取り乱しがちな母や、何故かシンパシーを感じる変わり者の教師ブルーナー、自分とは正反対のイケメンで誰からも愛される兄ダリアンなど、自分を取り巻く人々へ新たな視点と気持ちを向けざるをえなくなる。
出典:Amazon
母さんは、15歳のボクについて“彼女たち"に相談した。
1979年、ボクたちの特別な夏がはじまる。
1979年、サンタバーバラ。シングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、思春期を迎える息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に悩んでいた。
ある日ドロシアはルームシェアで暮らすパンクな写真家アビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に住む幼馴染で友達以上恋人未満の関係、ジュリー(エル・ファニング)に
「複雑な時代を生きるのは難しい。彼を助けてやって」とお願いする。15歳のジェイミーと、彼女たちの特別な夏がはじまった。
出典:Amazon
明日は卒業式。親友同士のモリーとエイミーは、高校生活の全てを勉学に費やし輝かしい進路を勝ちとった。
ところが、パーティー三昧だった同級生たちも同じくらいハイレベルな進路を歩むことを知り驚愕。2人は失った時間を取り戻すべく、卒業パーティーに乗り込むことを決意する。
出典:Amazon
映画『レディ・バード』口コミ(見どころ・感想)
映画『レディ・バード』口コミ(見どころ・感想)
映画『レディ・バード』評価は?