映画『トイ・ストーリー』あらすじ動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-12-03

POINT


アニメ映画『トイ・ストーリー』(1995)は、
アメリカの中流家庭の子供部屋が主な舞台。ホットウィール、See'n say、バケット・ソルジャーなど多数のおもちゃが登場する。
・『トイ・ストーリー』シリーズの主人公は、ウッディやバズ・ライトイヤー。
・『トイ・ストーリー』は世界初の劇場用長編映画フルCGアニメーション作品でもある。この業績を称えて第68回アカデミーで、ジョン・ラセター監督は「特別業績賞」を受賞した。
・『トイストーリー』シリーズ:『トイ・ストーリー2』(1999) 『トイ・ストーリー3』(2010) 『トイ・ストーリー4 』(2019)
・関連作品:『ピンチクリフ グランプリ』(1975)、『ウォレスとグルミット』シリーズ

映画『トイ・ストーリー』あらすじ

カウボーイ人形のウッディはアンディ少年の大のお気に入り。だがそれも誕生日プレゼントでアクション人形バズ・ライトイヤーを手にするまでの事だった。
NO.1の座を奪われたウッディは何とかバズをこらしめようとするが、バズはバズで自分が本物のスペース・レンジャーだと思い込んでいる有り様。そんな二人がふとしたいざこざから外の世界に飛び出してしまう。なんとか我が家へ帰還しようとする二人だが、なんとアンディの隣に住む悪ガキのシドに捕まってしまった・・・・・・。

映画『トイ・ストーリー』予告動画

映画『トイ・ストーリー』基本情報

邦題トイ・ストーリー
原題Toy Story
公開年1995年
上映時間1時間21分
監督ジョン・ラセター
キャストウッディ・・・トム・ハンクス(唐沢寿明)
バズ・ライトイヤー・・・ティム・アレン(所ジョージ)
ミスター・ポテトヘッド・・・ドン・リックルズ(名古屋章)
スリンキー・・・ジム・ヴァーニー(永井一郎)
レックス・・・ウォーレス・ショーン(三ツ矢雄二)
ハム・・・ジョン・ラッツェンバーガー(大塚周夫)
ボー・・・アニー・ポッツ(戸田恵子)
アンディ・デイビス・・・ジョン・モリス(市村浩佑)
シド・フィリップス・・・エリック・フォン・デットン(堀裕晶)
アンディーのママ(デイビス夫人)・・・ローリー・メトカーフ(小宮和枝)
軍曹(グリーン・アーミーメン)・・・R・リー・アーメイ(谷口節)
部下(グリーン・アーミーメン)・・・R・リー・アーメイ(後藤敦)
ハンナ・・・サラ・フリーマン(笠原清美)
エイリアンたち・・・ジェフ・ピジョン、デビ・デリーベリー(落合弘治)
レニー・・・ジョー・ランフト(八代駿)
バズ・ライトイヤーのCMナレーター・・・ペン・ジルット(石井隆夫)ほか
音楽ランディ・ニューマン
・主題歌:"You've Got a Friend in Me" 「君はともだち」 ライル・ラヴェット
受賞歴初の長編コンピュータグラフィックス・アニメーション映画としての業績を称えて、第68回アカデミー特別業績賞(1995年)が、ジョン・ラセター
監督に与えられた。
制作ピクサー・アニメーション・スタジオ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ/ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ

関連作品

『トイ・ストーリー2』(1999)

ある日、ウッディがオモチャ屋のアルにさらわれてしまう。ビンテージ品としての価値に目を付けたアルは、彼を博物館へ売りつけようと奔走。ウッディの友人であるバズたちは、彼を助けるためアルの行方を追う。
出典:TSUTAYA DISCAS

『トイ・ストーリー3』(2010)

『トイ・ストーリー4 』(2019)

“おもちゃにとって大切なのは子供のそばにいること"──新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは、ボニーのお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。
彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう・・・。
フォーキーを救おうとするウッディを待ち受けていたのは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会い、そしてスリルあふれる冒険だった。ウッディが目にする新たな世界とはウッディやバズら仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描く「トイ・ストーリー」史上最大の感動アドベンチャー。
出典:Amazon

映画『トイ・ストーリー』口コミ(見どころ・感想)

映画『トイ・ストーリー』口コミ(見どころ・感想)

ただのエンターテインメントの子供向けアニメーション映画だと思ったら大間違いです!
~見どころ~ 子供の頃に遊んでいたおもちゃの存在とは何だったのか。
見た後は思わず昔愛用していたおもちゃや人形を引っ張り出して、話しかけたくなる。そんな映画になっています。
主人公のウッディとバズの絆やおもちゃ同士の楽しい掛け合い等、コメディ性が溢れており、思わず笑ってしまうシーンがたくさん出てきて、明るい気持ちにさせてくれます。
ただのエンターテインメントの子供向けアニメーション映画だと思ったら大間違いです!
子供がおもちゃに対して抱いてる愛情、おもちゃが主人である子供に対して抱いている愛情。
そんな相互的な愛情を再確認できる感動的なストーリーです。
更に子供が見せる残酷的な部分も表現されており、奥深い内容になってます。
キャラクターがひとつひとつユニークで特徴があり、大人の方は一度は見たことがあるキャラクターがいると思います。それを探すのも楽しみの一つになります!
大人から子供まで笑えて泣ける。そんな映画です!
~感想~
トイストーリーシリーズは全作品見ていますが、やはり一番思い入れのあるのが、この作品トイストーリーです。当時子供の頃に見た時は、ウッディとバズとの熱いぶつかり合いや友情に熱くなりましたが、大人になってから見ると一味違った視点で見ることができて、 アンディとウッディの絆の深さに涙しました。劇中でウッディが歌う主題歌も、最初聞いた時と見終わった後に聞くのとでは全く異なっていてグッときます。そう言う点でも、何度でも見返すことのできる映画だと思います。キャラクターもひとつひとつ立っていて、私は劇中からポテトヘッドと言うキャラクターがとても好きになり、グッズを購入して私の相棒にしました(笑)それくらい思い入れのできる作品になっており、アニメーション映画として名作と呼ばれる事がすぐに理解できるかと思います。
現実世界の学校生活にも通じるなら、人間関係を改善するためにも参考書にできないだろうか?とも思います。
~見どころ~ トイ・ストーリーとは、おもちゃの物語。フルCGで作られた、ピクサー・長編アニメ映画です。
主人公ウッディの声優を唐沢寿明、バズーを所ジョージという豪華な陣営がつとめています。
アンディ少年は毎日のように、ウッディというカウボーイ人形とおもちゃたちを取り混ぜて、カウボーイごっこをしていました。
そうして楽しく遊ぶおもちゃ達。実は、とてもすごい”秘密”があったのです。 彼らには感情があって、実は生きているのです。話すことも、動くこともできるのです。
しかし、それを人間に知られてはならない。それがおもちゃたちの鉄則だったのです。
アンディのお気に入りであるウッディは、リーダーでもありました。そのウッディと、おもちゃたちが、数々の事件や困難に立ち向かい、乗り越えていきます。
~感想~ 小学生の頃なので、うろ覚えですが、ウッディの声を唐沢さんが、バズーを所ジョージさんが担当してたはず。おもちゃたちが、人間の見ていないところで、様々な試練に直面していって笑いあり、感動ありで自分にも、あんな仲間が欲しいと羨ましく見てました。バズーが、自分が量産型人形?と知ってしまったときは、切ない気持ちになりました。物にも感情があるのかなと少し考えさせられます。夏休みの終わりごろに見たい気分!。ウッディの正義感と優しさは真似できないです。現実世界の学校生活にも通じるなら、人間関係を改善するためにも参考書にできないだろうか?とも思います。一番好きなキャラクターは、バズーです。当時家にあったらいいなと思ってました。ロードショーでも再放送してほしいですね。

映画『トイ・ストーリー』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.478.33.94.31
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年1月27日時点のものです。