『塔の上のラプンツェル』あらすじ・原作の違いは?魔法の髪とランタンに感動!

2022-03-21

POINT

・『塔の上のラプンツェル』(2010)は、ウォルト・ディズニーアニメ長編作品の第50作目にあたる。
・『塔の上のラプンツェル』の原作は、グリム童話の『ラプンツェル(髪長姫)』から。彼女の“魔法の髪”に秘められた謎と旅を描くアドベンチャー・アニメ。
・ラプンツェルの髪の魔法: 見どころのひとつは、ラプンツェルの長く美しい金髪に秘められた魔法。髪が持つ力とその魅力的な表現に注目!ラプンツェルの70フィート(約21メートル)に及ぶ「魔法の髪」の表現技術であるが、当時画期的な技術「Dynamic Wires」で実現した、ラプンツェルの膨大な髪のリアルかつ感情的な動きに注目したい。CGでありながら2Dアニメの温かみを再現した、ディズニーアニメーションの挑戦が詰まっている。
・主題歌「輝く未来(I See the Light)」に乗せて夜空を埋め尽くす無数の天灯(ランタン)のシーンは、本作の象徴であり最大の感動ポイント。また、8度アカデミー賞受賞の巨匠アラン・メンケンが手掛けた名曲の数々。特にラプンツェルの心情を描く「自由への扉」や、泥棒たちも歌う「誰にでも夢はある」など、音楽の素晴らしさは格別!
・『塔の上のラプンツェル』の続編として、短編映画2本『ラプンツェルのウェディング』(2012)ラプンツェル あたらしい冒険』(2017)と『ラプンツェル ザ・シリーズ』(2017・TV)が製作された。
・ディズニー関連作:『リトル・マーメイド』(1989) 『美女と野獣 』(1991)『アラジン』(1992)

映画『塔の上のラプンツェル』あらすじ

深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の人間に会ったこともなかった。ある日、お尋ね者の大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくるが、ラプンツェルの魔法の髪に捕らえられてしまう。しかし、この偶然の出会いはラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりのきっかけとなり……。

映画『塔の上のラプンツェル』基本情報

邦題塔の上のラプンツェル
原題Tangled
公開年2010年
上映時間1時間40分
監督バイロン・ハワード
キャストラプンツェル・・・マンディ・ムーア
フリン・ライダー・・・ザッカリー・リーヴァイ
ゴーテル・・・ドナ・マーフィ
パスカル・・・フランク・ウェルカー
マキシマス・・・フランク・ウェルカー
フックハンド・・・ブラッド・ギャレット
ビッグノーズ・・・ジェフリー・タンバー
ウラジミール・・・ リチャード・キール
ショーティー・・・ポール・F・トプキンス
警護隊長・・・M・C・ゲイニー
店の悪漢、衛兵・・・バイロン・ハワード
スタビントン兄弟・・・ロン・パールマン
バルド・・・リチャード・キール
王と王妃・・・ カリ・ウォールグレン
花を置く少女・・・デラニー・ローズ・ステイン
音楽アラン・メンケン
受賞歴
制作ロイ・コンリ、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ/ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

関連作品

『ラプンツェルのウェディング』(2012)

『ラプンツェル あたらしい冒険』(2017)

王宮で暮らしはじめたラプンツェルとユージーン。王室のしきたりになじめないラプンツェルのストレスは限界に達し、ユージーンのプロポーズまで断ってしまいます。
戴冠式前夜、見かねた侍女のカサンドラが彼女をこっそり城外に連れ出します。そこで見つけた不思議な岩にラプンツェルが触れた瞬間、なんと金色の長い髪が復活してしまったのです!
あわてて髪を切ろうとしますが、今度はどうやっても切れない、さあどうするラプンツェル?ラプンツェルのあたらしい冒険がはじまる!
出典:Amazon

『リトル・マーメイド』(1989)

~あらすじ・解説~
純粋でいつも好奇心いっぱいのマーメイド、アリエルは、仲良しのフランダーやカニのセバスチャンたち愉快な仲間と一緒に海の王国に暮らすお姫さま。陸の世界に憧れるアリエルは、人間の王子エリックと出会い、恋に落ちます。アリエルは一途な恋を叶えるために、海の魔女アースラとの魔法の約束を果たさなければならず…。
アンデルセンによる世界的な名作童話を原作に、ディズニーが心躍る音楽とファンタジックな夢と希望の物語を明るく楽しく描いた、青い海のミュージカル・ファンタジー!
出典:Amazon

『美女と野獣 』(1991)

魔女によって醜い獣の姿に変えられた王子が住む城。そこに、ひとりの老人が迷い込む。老人を捜していた彼の娘もやって来る。娘は自分が住み込みの奉公をする代わりに、父を解放してもらう。野獣は娘とともに暮らすうちに少しずつ人間の心を取り戻していくのだが……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『アラジン』(1992)

『塔の上のラプンツェル』口コミ(見どころ・感想)

『塔の上のラプンツェル』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.527.83.94.2
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本作品の評価情報は2025年11月28日時点のものです。