映画『丹下左膳 百万両の壺』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-12-08

POINT


『丹下左膳余話 百萬両の壺』(1935)以後、丹下左膳の映画、役が演じられてきたが、林不忘の新聞連載小説、これを原作としたものである。
・『丹下左膳 百万両の壷』(2004)は、
『丹下左膳余話 百萬両の壺』(1935)の
リメイク版であり、
監督は
津田豊滋
、左膳役に
豊川悦司が演じている。
・関連作:『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』(1935) 『河内山宗俊』(1936) 『座頭市物語』(1962)

映画『丹下左膳 百万両の壺』あらすじ

〜あらすじ~
主君に裏切られ、片目片腕を失い侍を捨てた丹下左膳は、矢場の用心棒として暮らしていた。ひょんなことから、みなし児のちょび安を引き取ることになった左膳は、ちょび安が偶然持っていた百万両の在処が塗り込められた秘宝
"
こけ猿の壺"をめぐる争奪戦に巻き込まれる...!

映画『丹下左膳 百万両の壺』予告動画

映画『丹下左膳 百万両の壺』基本情報

邦題丹下左膳 百万両の壺
原題[タンゲサゼンヨワヒャクマンリョウノツボ]
公開年2004年
上映時間1時間55分
監督津田豊滋
キャスト丹下左膳・・・豊川悦司
お藤・・・和久井映見
ちょび安・・・武井証
源三郎・・・野村宏伸
萩乃・・・麻生久美子
柳生対馬守・・・金田明夫
鈴川十郎・・・柏原収史
七兵衛・・・渡辺裕之
用心棒・・・豊原功補
お滝・・・坂本三佳
音吉・・・渡辺篤史
音楽大谷幸
受賞歴
制作「丹下左膳 百万両の壺」製作委員会(日活、博報堂DYメディアパートナーズ)

関連作品

『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』(1935)

監督:三隅研次

キャスト:勝新太郎、天知茂、万里昌代

『河内山宗俊』(1936)

無為な日々を送る河内山宗俊(河原崎長十郎)と浪人の金子市之丞(中村翫右衛門)にとって、甘酒売りの少女お浪(原節子)は心和む存在だった。お波は、弟の広太郎の非行に手を焼いていた。姉の心配をよそに博打に明け暮れる広太郎。ある日、広太郎は侍から小柄を盗み、質屋に売り払って飲み宗俊の飲み屋に繰り出した。心配したお波が訪ねてくる。広太郎は偽名を使っていたため、聞かれた宗俊は知らないと答えた。しかし、お波の心配する様子を見て不憫に思った彼は。探すのを手伝うことにした。やがて、広太郎の借金の為身売りすることになったお浪を救う為、ヤクザなはぐれもの河内山宗俊と金子市之丞は、身体をはって立ち向かう!
出典:Amazon

『座頭市物語』(1962)

~解説・あらすじ~
盲目の居合い斬りの達人、座頭市の凄まじい戦いを描く傑作時代劇シリーズ!

いつ抜いたか、いつ斬ったか、つば鳴りと共に真ッ二つ!

下総飯岡の助五郎一家に草鞋を脱いだ座頭の市は、壺振りでも居合い抜きでも目明きの及ばぬ凄腕の持ち主。
釣りで知り合った肺病病みの浪人・平手造酒に友情を感じるが、彼は助五郎と対立する笹川繁造一家の用心棒だった。
二組の間で小競り合いが続くが、市も平手も互いの剣に興味を持つものの、くだらぬやくざの喧嘩で斬り合うのは御免だった。
だが、運命の皮肉は二人を戦いの場へと誘う…
出典:Amazon

映画『丹下左膳 百万両の壺』口コミ

映画『丹下左膳 百万両の壺』口コミ(見どころ・感想)

丹下左膳も知らなかったのですが、私が生まれる前から色々な俳優さんが演じていて、俳優だと演じてみたい役なのだと思いました。
見どころ~ 見どころは、道場主の源三郎が兄にもらった壺を回収屋に売ってしまったために意外なことが分かり、その壺がどうなってしまったのか、浪人の丹下左膳がどうして片目が見えなくなったり、手がなくなったりしたのか、左膳がどんなことに巻き込まれたのかです。
また、左膳の役をこれまで色々な俳優さんが演じてきましたが、今回は俳優の豊川悦司さんが演じているのも見どころです。豊川さんは最近、ドラマの「私の娘は彼氏が出来ない」に出ていましたが、イケメンで長身でかっこいいのは今でも変わりません。共演者に俳優の野村宏伸さん、和久井映見さん、麻生久美子さんなどが演じているのも見どころです。野村さんは「DIVER~特殊潜入班~」に出ていましたね。感想~ まず、丹下左膳も知らなかったのですが、私が生まれる前から色々な俳優さんが演じていて、俳優だと演じてみたい役なのだと思いました。また、豊川さんが演じる丹下左膳はかっこよく、殺陣も上手でした。右腕から先がないため、どうやって戦っているのかが不思議でした。それから、共演者の麻生さんも和久井さんもこの頃から活躍しているのがわかり、今よりも演技力は劣るものの、存在感が半端ないと思いました。和久井さんはドラマの「必殺仕事人」シリーズのお菊の役に似ていて、この頃から気が強い役を演じていて、お菊に至ったと言うのがわかります。また、話も最後に意外な展開になり、びっくりしました。それから、壺に高い値段が付くのも今でも昔でも変わらないのだと思いました。

映画『丹下左膳 百万両の壺』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数5.73 ー2.92.43
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年12月8日時点のものです。