2021-03-30
POINT
敬虔(けいけん)なクリスチャンの家庭に育ったユウ(西島隆弘)は、ある出来事を境に神父の父(渡部篤郎)に懺悔を強要され始める。父の期待に応えようと、懺悔のために毎日罪作りに励むうちに罪作りはエスカレートし、いつしかユウは女性ばかり狙う盗撮魔となっていた。そんなある日、運命の女ヨーコ(満島ひかり)と出会い、生まれて初めて恋に落ちるが……。
| 邦題 | 愛のむきだし |
|---|---|
| 原題 | LOVE EXPOSURE |
| 公開年 | 2008年 |
| 上映時間 | 3時間57分 |
| 監督 | 園子温 |
| キャスト | 本田悠(ユウ)・・・ 西島隆弘 尾沢洋子(ヨーコ)・・・ 満島ひかり コイケ・・・ 安藤サクラ カオリ・・・ 渡辺真起子 本田テツ・・・ 渡部篤郎タカヒロ・・・ 尾上寛之 ユウジ・・・ 清水優 先輩・・・ 永岡佑 クミ・・・ 広澤草 ケイコ・・・ 玄覺悠子 ユウの母・・・ 中村麻美コイケの父・・・ 板尾創路 BUKKAKE社・社長・・・ 岩松了 ロイドマスター・・・ 大口広司 親友の神父・・・ 大久保鷹 司教・・・ 岡田正霊感絵画の客・・・ 倉本美津留 暴走族リーダー・・・ ジェイ・ウエスト 暴走族幹部・・・ 綾野剛 クラブ店員・・・ 深水元基 救済会の神父・・・ 吹越満 ミヤニシ・・・ 古屋兎丸ヨーコの父・・・ 堀部圭亮 0教会・先生・・・ 宮台真司 百合(ヨーコの親戚)・・・ 松岡茉優 |
| 音楽 | 主題歌&挿入歌 : 「空洞です」 ゆらゆら帝国 挿入歌 : 「美しい」「つぎの夜へ」 ゆらゆら帝国 挿入曲 :「灯火」「Free Dee」「Theme of Sante Marta」「Free Dee / Dicky Curve & Right Chan Mix」 原田智英 |
| 受賞歴 | ・第59回ベルリン映画祭フォーラム部門 国際批評家連盟賞、カリガリ賞 ・第9回フィルメックス“アニエスベー・アワード受賞 ・第83回キネマ旬報ベスト・テン 新人男優賞(西島隆弘)/助演女優賞(満島ひかり) ・第64回毎日映画コンクール監督賞(園子温)「スポニチグランプリ新人賞(西島隆弘、満島ひかり)」 |
| 制作 | ステューディオ スリー/ ファントム・フィルム |
上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送る佐和子(満島ひかり)は、父親が病で倒れたことから帰郷。一人娘のため父が営むしじみ加工工場の後を継ぐことになるが、従業員のおばさんたちには相手にされず、会社の経営も倒産寸前に追い込まれていた。その上、一緒に工場の後継ぎになりたいと付いてきた恋人にまで浮気されてしまう。
出典:Yahoo!映画
土木作業員の清水祐一は、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。
馬込光代は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。
孤独な魂を抱えた2人は偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。
しかし、祐一は連日ニュースを賑わせていた殺人事件の犯人だった――。
光代はそんな祐一の自首を引き止め、祐一と共に絶望的な逃避行へと向かう。
やがてその逃避行の波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく。
なぜ祐一は人を殺したのか?なぜ光代は殺人者を愛したのか?
引き裂かれた家族の運命はどうなるのか?そして、いったい誰が本当の“悪人”なのか?
出典:Amazon
日本最北の島で小学校教師をしていた川島はる(吉永小百合)は、ある事故をきっかけに島から出て行ってしまう。それから20年後、東京の図書館で働いていた彼女は、教え子の一人が事件を起こしたことに疑問を抱き、かつての自分が受け持っていた生徒たちに会うため北海道へ向かう。恩師と再会した教え子たちは、それぞれに抱える複雑で苦しい胸中を明かす。
出典:Yahoo!映画
江戸時代、幕府公認の縁切寺として名高い尼寺の東慶寺には、複雑な事情を抱えた女たちが離縁を求め駆け込んできた。女たちの聞き取り調査を行う御用宿・柏屋に居候する戯作者志望の医者見習い・信次郎(大泉洋)は、さまざまなトラブルに巻き込まれながらも男女のもめ事を解決に向けて導き、訳あり女たちの人生の再出発を後押ししていくが……。
出典:Yahoo!映画
太平洋戦争の終わりも近い1945年。奄美群島の加計呂麻島の小さな集落に海軍の特攻艇部隊を率いる朔隊長が赴任してくる。島の子供たちに慕われ仲間と酒を飲むより地元に溶け込もうとする朔に、国民学校教師のトエ(満島ひかり)はいつしか惹(ひ)かれていく。やがて、出撃命令を待つ朔とトエは互いの思いを確かめ合い、明日をも知れぬ中で激しい恋に落ちる。
出典:Yahoo!映画
映画『愛のむきだし』口コミ(見どころ・感想)
映画『愛のむきだし』口コミ(見どころ・感想)
映画『愛のむきだし』評価は?