2022-02-27
POINT
国民航空の労働組合委員長を務める恩地元。職場環境の改善を会社側へ訴えていた彼はやがて、あからさまな懲罰人事で海外赴任を命じられる。それでも恩地は自らの信念を曲げることなく、任地での職務を全うしていく。一方、組合員として共に闘った同期の行天四郎は会社側に寝返り、エリートコースを歩んでいくのだったが…。
| 邦題 | 沈まぬ太陽 |
|---|---|
| 原題 | Shizumanu taiyô |
| 公開年 | 2009年 |
| 上映時間 | 3時間22分 |
| 監督 | 若松節朗 |
| キャスト | 恩地元(国民航空)・・・渡辺謙 行天四郎(国民航空)・・・三浦友和 三井美樹(国民航空スチュワーデス)・・・松雪泰子 国見正之(国民航空会長)・・・石坂浩二 八木和夫(国民航空労組書記長)・・・香川照之 恩地りつ子(恩地の妻)・・・鈴木京香 恩地純子(恩地の長女)・・・戸田恵梨香 恩地克己(恩地の長男)・・・柏原崇 恩地克己(恩地の長男)(子供時代)・・・北村匠海 恩地将江(恩地の母)・・・草笛光子 利根川泰司(内閣総理大臣)・・・加藤剛 竹丸欽二郎(副総理)・・・小林稔侍 井之山啓輔(社進党代議士)・・・田中健 和光雅継(国民航空カラチ支店支店長)・・・大杉漣 八馬忠次(国民航空取締役)・・・西村雅彦 石村研介(運輸省課長)・・・渡辺いっけい 龍崎一清(利根川の参謀)・・・品川徹 沢泉徹(国民航空労組委員長)・・・風間トオル 古溝安男(国民航空遺族係)・・・山田辰夫 海野昇(国民航空社長)・・・横内正 道塚一郎(運輸大臣)・・・小野武彦 大倉浩三(純子の婚約者)・・・蟹江一平 大倉幸江(浩三の母)・・・秋野暢子 大倉松太郎(浩三の父)・・・桂南光(三代目) 桧山衛(国民航空社長)・・・神山繁 志方達郎(国民航空整備士長)・・・菅田俊 青山竹太郎(民自党代議士)・・・矢島健一 堂本信介(国民航空社長)・・・柴俊夫 阪口清一郎(遺族)・・・宇津井健 鈴木夏子(遺族)・・・木村多江 小山田修子(遺族)・・・清水美沙 布施晴美(遺族)・・・鶴田真由 樋田京子(国民航空スチュワーデス)・・・松下奈緒 国民航空123便操縦士・・・小日向文世 航空管制官・・・長谷川初範 東京地検特捜部検事・・・上川隆也 三成通夫(国民航空副社長)・・・津嘉山正種 十時征成(内閣官房長官)・・・中野誠也 川崎(ケニアの日本人社員)・・・野村宏伸 樋田光子(京子の母)・・・烏丸せつこ 鈴木栄子・・・音無美紀子 雪絵(行天の馴染みのホステス)・・・小島聖 阪口実(国民航空123便乗客)・・・東幹久 池坊保友(日本政策銀行会長)・・・志賀廣太郎 笹本輝明(ジャーナリスト)・・・阿南健治 赤い着物の女・・・秋本奈緒美 田中朝子・・・和泉ちぬ |
| 音楽 | 住友紀人 主題歌:「Cry No More」 福原美穂 |
| 受賞歴 | ・第33回日本アカデミー賞(2010年)最優秀作品賞 |
| 制作 | 「沈まぬ太陽製作委員会」(角川映画、東宝)/東宝 |
~解説・あらすじ~
作家・五味川純平のベストセラー小説を原作にした国産テレビ映画初の本格派1時間ドラマ。
戦争に疑いを持つ主人公・梶が召集免除を条件に自ら選んだ職場は、苛酷な仕事を強いる満州の鉱山だった。
戦争という極限状態の中で、自己の良心や妻への愛情を守るために苦しみ続けた男・梶の物語を壮大なスケールで描いた傑作。
出典:Amazon
浪速大学医学部の東教授が来年退官となるため、そのポスト争いが水面下で激化していた。東の教え子である財前五郎は最有力候補と言われていたが、傲慢な態度ゆえ東教授に疎まれており、様々な工作を進めていた。ある日、同期の里見から頼まれ、財前は胃癌患者の手術を執刀する。術後に患者は苦しむが、選挙戦に忙しい財前はその原因を探ろうとせず、患者は間もなく亡くなってしまう。財前は選挙戦を勝ち抜き晴れて教授となるが、そんな矢先、死亡した患者の遺族が財前と病院を相手取り、医療訴訟を起こした。
出典:TSUTAYA DISCAS
太平洋戦争末期。勝利目前のアメリカを大混乱に陥れた、一機の戦闘機。「悪魔」と呼ばれたゼロ戦は、米軍最強の空母艦隊による一斉射撃・百万の銃弾をくぐり抜け、包囲網を突破したのだ。その「悪魔」を操るパイロットは、宮部久蔵。天才的な操縦技術を持ちながら、生還することにのみ執着し、「臆病者」と蔑まれた男だった…。そして時は2004年、現代。進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。本当の祖父の名は、宮部久蔵。太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。「家族のもとへ、必ず還ってくる」…それは宮部が妻・松乃と娘・清子に誓った、たったひとつの約束だった。そんな男がなぜ特攻を選んだのか。宮部が命がけで遺したメッセージとは何か。そして現代に生きる健太郎は、その思いを受け取ることができるのか。
出典:Amazon
東京建電・営業一課の万年係長・八角民夫は“ぐうたら社員”。営業部長が進める結果第一主義の方針の下、ほかの社員が寝る間を惜しんで働く中、八角はひとり飄々と日々を送っていたが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
日本人誰もが経験し、全世界が震撼した3.11 その最前線で戦い続けた50人の物語
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。彼らは言った。 「これが自分たちの仕事だ」-米CBS NEWS 「原発内で、顔も名前もわからない50人の作業員Fukushima5
映画『沈まぬ太陽』口コミ(見どころ・感想)
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