『あまちゃん』キャストや主題歌は?動画視聴・配信サービスも紹介!

2023-01-01

POINT

POINT
・『
あまちゃん
』(2013・TV)は平成25年度上半期( 2013年4月1日 ~9月28日)に放送された、第88作目の連続テレビ小説テレビドラマ。脚本は宮城県出身の宮藤官九郎「クドカン」。
・『
あまちゃん
』のヒロイン・天野アキ役に起用されたのは初めてのドラマ主演となった
当時19歳だった
能年玲奈(のちに、のん)だった。
兵庫県出身
の彼女はプライベートでは関西弁(=播州弁)もしゃべるという。
『あまちゃん』ではかなり、岩手の南部弁(二戸、久慈)を練習し身につけていった。
・『あまちゃん』は第1部・故郷編、第2部・東京編(前半・後半)に分けられる。
・『
あまちゃん
』の舞台となる北三陸市は架空の田舎町だが、撮影に岩手県久慈市および洋野町や田野畑村が設定されている。この北三陸市だが、世界最北端で素潜り漁でウニを獲る「北の海女」、北三陸鉄道の駅弁である「リアスのウニ丼」が観光資源、名物は「まめぶ」と琥珀(こはく)。能年玲奈(のちに、のん)は放送終了後も、岩手県や久慈市を時折り訪れている。
・『
あまちゃん
』の音楽は大友良英が担当した。あまちゃんの音楽には「潮騒のメモリー」「暦の上ではディセンバー」「地元に帰ろう」などがある。また、大友良英を中心とした「あまちゃんスペシャルビッグバンド」が2013年末まで活動した。
・2013年12月31日の『第64回NHK紅白歌合戦』特別編に、あまちゃんのキャスト能年玲奈、小泉今日子、橋本愛らが出演した。
・2013ユーキャン新語・流行語大賞で、『あまちゃん』劇中の台詞
「じぇじぇじぇ」
が年間大賞を受賞した。
2023年は『
あまちゃん
』 朝ドラ放送から10周年でしたね!
のん、橋本愛、有村架純、福士蒼汰、
吉川 愛、仲野太賀、松岡茉優( ^ω^)・・・
一層のご活躍を祈念いたします。

映画『あまちゃん』あらすじ

オラ、この海が好きだ!

高校2年の夏休み、母(小泉今日子)に連れられ北三陸にやって来たアキ(能年玲奈)は初めて祖母(宮本信子)と出会う。現役の海女を続ける祖母の夏は、人生で初めて「カッコいい!」と思える女性だった。東京のスピードについていけず、引きこもりがちだったアキには、田舎町の暮らしの何もかもが新鮮に映る。アキは最北端の海で海女になることを決意する。

映画『あまちゃん』予告動画

映画『あまちゃん』基本情報

邦題あまちゃん
公開年2013年
上映時間放送分15分×156回
キャスト天野アキ・・・能年玲奈
天野春子・・・小泉今日子
天野 夏・・・宮本信子
黒川正宗・・・尾美としのり
大向大吉・・・杉本哲太
足立ヒロシ・・・小池徹平
甲斐・・・松尾スズキ
今野弥生・・・渡辺えり
長内かつ枝・・・木野 花
熊谷美寿々・・・美保 純
安部 小百合・・・片桐はいり
小田 勉・・・塩見三省
足立ユイ・・・橋本愛
種市浩一・・・福士蒼汰
吉田正義・・・荒川良々
花巻珠子・・・伊勢志摩
栗原しおり・・・安藤玉恵
若しき頃の春子・・・
有村架純
ナレーター
宮本信子(故郷編)
能年玲奈(東京編前半)
小泉今日子(東京編後半)
音楽オープニング:大友良英
「あまちゃんオープニングテーマ」
受賞歴・第51回放送批評懇談会ギャラクシー賞テレビ部門大賞
・東京ドラマアウォード2013グランプリ/主演女優賞(能年玲奈)/助演女優賞(小泉今日子)/脚本賞(宮藤官九郎) ほか
・第78回ザテレビジョンドラマアカデミー最優秀作品賞/主演女優賞(能年玲奈)/助演女優賞(小泉今日子)/脚本賞(宮藤官九郎) ほか
・第55回日本レコード大賞作曲賞/「あまちゃん オープニングテーマ」「潮騒のメモリー」(大友良英 )ほか多数受賞
制作日本放送協会
(NHK)

関連作品

『ひよっこ』(2017・TV)

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019・TV)

「いたぞ!彼こそが韋駄天だ!」。歓声の中、オリンピック予選会で世界記録を更新したのは熊本出身の青年、金栗四三だった。1912年、日本人初のオリンピック選手として、ストックホルムへ渡った四三らが目にしたものは――。それから約50年後、オリンピック開催に湧く東京のとある寄席。落語家・古今亭志ん生が語り始めたのは、日本人の汗と涙と笑いに溢れた“東京オリムピック噺”だった。
出典:Amazon

『さかなのこ』(2021)

そのままで、きっと大丈夫。
これは、迷っても転んでも前へ進む、私たちの物語。
お魚が大好きな小学生・ミー坊は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、信じて応援し続ける母親に背中を押されながらミー坊はのびのびと大きくなった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、まるで何かの主人公のようにいつの間にかみんなの中心にいたが、卒業後は、お魚の仕事をしたくてもなかなかうまくいかず悩んでいた…。そんな時もお魚への「好き」を貫き続けるミー坊は、たくさんの出会いと優しさに導かれ、ミー坊だけの道へ飛び込んでゆく――。
出典:Amazon

『あまちゃん』朝ドラ口コミ(見どころ・感想)

『あまちゃん』朝ドラ口コミ(見どころ・感想)

「じぇじぇじぇ」何度見ても良いと思うんだ。
「じぇじぇじぇ」宮城県出身の“宮藤官九郎。脚本は作品の中で群を抜いてトップクラスで良いです!何せ、伏線の回収が素晴らしいです。『あまちゃん』を超える脚本は出てくるだろうか!?。天野夏(50〜60歳世代)⇔天野春子(30〜40歳世代)⇔天野アキ(10歳世代)という三代わたっての話し、脚本、なかなか難しいと思うんだよね。あとハートフル・コメディですが、東京編(後半)では、2011年3月11日の東日本大震災をも取り上げています。(私も被災しました。復興から十数年が経ちましたが・・・)あとはキャスト一人一人のキャラ立ちがハンパなく上手く描けていますね。東北ならではの温かさとかなまりがあったからだろうか。チームワークも良かっただろうね。