2024-03-11
POINT
生きて、抗え。 焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。 残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。 ゴジラ70周年記念作品となる本作『ゴジラ −1.0』で監督・脚本・VFXを務めるのは、山崎貴。 絶望の象徴が、いま令和に甦る。
| 邦題 | ゴジラ-1.0 |
|---|---|
| 原題 | GODZILLA MINUS ONE |
| 公開年 | 2023年 |
| 上映時間 | 2時間5分 |
| 監督 | 山崎貴 |
| キャスト | 敷島浩一・・・神木隆之介 大石典子・・・浜辺美波 水島四郎・・・山田裕貴 堀田辰雄・・・田中美央 齋藤忠征・・・遠藤雄弥 板垣昭夫・・・飯田基祐 明子・・・永谷咲笑 銀座のリポーター・・・須田邦裕 元軍人谷口・・・谷口翔太 元軍人鰐渕・・・鰐渕将市 整備兵・冨田・・・長部努 整備兵・平岡・・・小松勇司 整備兵・稲垣栄次郎・・・三濃川陽介 整備兵・加治木定吉・・・日下部千太郎 整備兵・谷・・・大島祐也 整備兵・山縣重治・・・赤妻洋貴 艇長・・・松井工 運転士・・・千葉誠太郎 車掌・・・小熊樹 高雄乗組員・・・持永雄恵 高雄乗組員・・・市川大貴 野田健治・・・吉岡秀隆 元軍人・・・土橋竜太 雪風航海長・藤田・・・藤田啓介 元軍人若林・・・若林佑太 杉崎シュンペーター 苅田・・・苅田裕介 元軍人松本・・・松本誠 東洋バルーン係員・・・伊藤亜斗武 東洋バルーン・・・保里ゴメス 橘の助手・・・阿部翔平 |
| 音楽 | 佐藤直紀、伊福部昭 |
| 受賞歴 | ・第96回アカデミー賞(2024年)視覚効果賞 ・第47回日本アカデミー賞(2024年)最優秀作品賞/最優秀脚本賞 ・第66回ブルーリボン賞(2024年)作品賞 ・第19回オースティン映画批評家協会賞(2024年)外国語映画賞 |
| 制作 | TOHOスタジオ、ROBOT/東宝 |
監督の他の作品
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『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)
~あらすじ~
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。
出典:Amazon
監督 :山崎貴
~解説・あらすじ~
百田尚樹の同名ベストセラーを「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が映画化した戦争ドラマ。現代の青年が、零戦パイロットだった祖父の戦死の謎を調べていく中で、戦争の不条理と向き合っていく姿を描く。出演は岡田准一、井上真央、三浦春馬。司法試験に落ちて進路に迷う青年、佐伯健太郎。ある日、今の祖父とは血のつながりがなく、血縁上の祖父が別にいることを知る。その実の祖父の名は、宮部久蔵。太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により戦死していた。そこで宮部について調べ始めてみると、かつての戦友はみな彼のことを、生きて還ることに執着した臆病者と非難した。では、なぜ宮部は特攻に志願したのか。やがて、ついに宮部の最期を知る人物に辿り着く健太郎だが…。
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映画『ゴジラ-1.0』口コミ(見どころ・感想)
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