POINT
・『赤い河』(1948)は、ボーデン・チェイスが史実に基づいて執筆した 『チザム・トレイル』を原案とし、、チェイス本人とチャールズ・シュニーが共同脚色したハワード・ホークス監督作品。
・『赤い河』は
西部劇の傑作のひとつ。西部劇常連の俳優といえばジョン・ウェインとモンゴメリー・クリフトだが、クリフトは本作出演によりスターの仲間入りを果たした。
・
1万頭の牛がアメリカ大陸を縦断する大スペクタクルの迫力も圧巻!!
・関連作: 『荒野の決闘』(1946) 『捜索者』(1956) 『リオ・ブラボー』(1959)
映画『』あらすじ
南部に広大な牧場を持つダンスンは、養子のマシュウらと共に、東部へのビッグ・トレイルを敢行した。だが、道は険しく、ダンスンのいらだちは次第に募っていく。やがて、レッド・リバーのほとりにさしかかったとき、牧童の三人が逃亡するという事件が起こった。厳しい処置をとろうとするダンスンに対して、マシュウは牧童の味方をし、ダンスンを脅してその場に置き去りにする。怒りに燃えたダンスンは、マシュウを殺すことを誓うが……。
映画『』基本情報